狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-06-04 02:38

「本当に女が好きなんだから・・・」そこへ昭代がやって来て、浴室の中を覗いた。「いかにもご主人様が好きそうな母娘ね。芳美さん、大丈夫?」「ええ・・・」芳美が現れ、別なバスタオルを手に取って拭き始めた。怜も浴室から出て来て新しいタオルで体を巻き、「お母さん」と不愛想に呼んだ。「わかってる・・・」文枝も脱衣所に現れた。「拭いてやる」僕は自分のタオルで彼女を構ってやりたかった。黙っているので、「お礼を言いなさいよ」と昭代に注意され、文枝は、「ありがとう・・・ございます・・・」と感謝した。「まだ入りたてだからな」この体は俺の物だとばかりに丁寧に拭いて行く。しかし怜の体も拭きたいので彼女を隣に立たせ、そのバスタオルで拭いてやった。「まあまあ、お優しい事」昭代がや!
かみ半分でからかい、母さんも、この母娘を品定めする様な目で観察している。怜は僕に拭いてもらっている間むっつりしており、母さんに注意されても改めなかった。「可愛げの無い子だよ、本当に」それでも、こうしておとなしく体を任せているのは進歩で、むしろこれからの調教が楽しみでもあった。怜の乳房は大きさこそ違っても形が母親のそれと似ており、成長すればもっと大きくなると予想される。乳房を母と比較されてさすがに気恥ずかしそうで、母の方を見ない様にしていた。僕は怜の前にしゃがみ、タオルで陰毛も丁寧に拭き取っていった。「嫌・・・」「ありがたい事なんだよ、ご主人様にしてもらえるのは」母さんが言い、文枝も、娘が僕に可愛がられているのを苦笑している。             !
                   「!
たせたな」文枝の下半身も拭いて行った。肉付きが良くも引き締まった両脚、陰毛、そして性器・・・文枝は同じ境遇の同性たちの目を意識してなのか、性ペットとしてもう何日も経っているかのように落ち着いている。「お姉さんも飼育されちゃうのね」芳美が笑みを浮かべて言った。文枝は、妹に騙されてあっという間にこんな境遇にされても今更恨んでいないのではないか。ハーレムという特異な中で暮らして行くのも女の幸福だと心底思わせてやりたい。                                                                          全身を拭き終え、芳美からパンティを履かせて行った。白だ。「ありがとうございます、ご主人様」その!
隣では文枝が立っており、赤い絹パンティを履かせる事にした。「脚を上げて」「はい・・・」文枝は、僕が両手で広げているパンティの中に右脚を、続いて左脚を入れた。僕の変態的な優しさを変に思っているかもしれないが、決して逆らわなかった。怜にはフリル付きの白を履かせる。彼女はやはりむっつりと脚をパンティに入れた。                             


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