牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-06-04 02:38
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251 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:40:53.50 ID:no1K6bKU0 こんばんは、早漏太郎です。
前回途中で落ちてしまったので ちょっと期間が空いてしまいましたが残りを投下します。
252 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:42:37.42 ID:no1K6bKU0 モモとユウさんが終わってすぐにムラムラが我慢できずにノンタンと寝室へ。
寝室に入るなりノンタンはベッドに座って、 「最後までみたかったのに…」 「あれ多分あのままもう一回してたよ?」 とか言いいつつ、納得がいかなそうだった。
ノンタンはそのままゴロンってなった。 あまり俺の視線は気にしていないようで ドレスがまくれて太ももがきわどいところまで見えていた。
やっぱりノンタンの体はエロかった。 結構細身の体なのに、肉のつき方がエロい。 もちろんその筆頭は胸。 めっちゃでかい!ってわけではないけど、 ふわっとおっきくて、形が最高にいい。
253 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:48:38.82 ID:no1K6bKU0 モモの貧乳も好きは好きだけど、 ないものねだりなのか、ノンタンの胸がすごくうらやましい。
そんな俺の目線も気にせずノンタンは 「胸が苦しくてやばかったー」って言った。 「なのに続き見たかったの?」て聞くと、 「だって…興奮しちゃうんだもん!」 笑いながら開き直ったように言っていた。
「太郎くんは最後まで気にならないの…?」 「気になるけど…それより、ノンタンとしたいなって…。」 「えーw奥さんより他人の奥さんを選ぶの…?w」 ってジト目で冗談っぽく笑いながら言っていた。
254 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:51:50.33 ID:no1K6bKU0 「でもうれしっ」 そういいながら、俺のを触ってきた。 「やだ…元気w」 「だから、ずっと我慢してたんだって。」 「ふふっ…そだね。こっちおいで?」
なんか顔つきが変わった。前回の時と同じ感じ。 ついにノンタンのスイッチがエロモードに入ったって分かった。 俺はこの瞬間を待っていたんだと思う。 興奮と、ドキドキが一気に加速した。
「今日も、全部私がやったげる…」 ノンタンはドレスの肩紐を落として、ちょっと下にずらした。 さっき見たエロい下着とふわっとした胸が現れる。俺は思わず凝視してしまった。
それに気付いたノンタンが「触りたいんでしょ?」って小悪魔っぽい顔で聞いてきた。
255 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 20:57:17.54 ID:no1K6bKU0 「いいの?」って俺が聞くと、 クスって笑って「まだ、だーめ。」
そう言って、ノンタンは俺の首とか耳とかをなめだした。 そして、スムーズにシャツとズボンを脱がしていく。 最後のパンツをするっと取って俺のを握りだした。 「やばい…固すぎ…。」
そういいながら俺の耳元に顔を近づける。 「自分の奥さんのことあんなにされちゃったのに、固くなっちゃうんだ…。」 「モモちゃん…もうユウとエッチするのに慣れちゃったのかもね」 「多分今頃いっぱい きもちいい って言って感じてるよ?」 ズキッッと来るような一言を繰り返してくる。
そして、「やだ…もう出そうじゃん…」 そういって、ガチガチになった俺のをぎゅって握った。
256 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:05:07.10 ID:no1K6bKU0 ノンタンはベッドを降りて、床に膝立ちになった。 そして、ベッドに腰掛けている俺のものに胸を持って行って、胸で挟んだ。 俺は、生まれて初めてパイズリをしてもらった。 全部完全に包むには大きさが足りなかったけど、 それでもフニフニの胸に包まれた感触は十分すぎるほどで、めちゃ感動した。
「モモちゃんにはできないもんねっ」 口から唾をだらーっと出して塗りたくる。 そして先っぽを右手の掌でこすり始めた。 この気持ちよさは本当にあり得なかった。 反射的に腰をぐっと引いてしまうんだけど、ノンタンがホールドしててそれを止める。
もう、一気にイキそうになった。 俺が必死で我慢しているのを見てノンタンは 「はぁ…はぁ…」って荒い息を立ててた。 実はノンタンも冷静なふりして、興奮しまくってたようだ。
258 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:12:57.65 ID:no1K6bKU0 「イキそうなんでしょ…?イって…?」 「でもっ…」 「んっ…かわいぃ…我慢してるんだ…w」 しばらくノンタンからの攻めが続いた。 ノンタンは、明らかに自分も感じているようで 「はぁ…んっ…」って控えめなかわいらしい喘ぎ声を上げていた。
「じゃあ…こういうのはどうかな…?」 ノンタンは、とどめとばかりに俺を口に含んだ。 で、先っぽを下で転がし始めたと思ったら、 思いっきり吸いながら頭を上下に動かした。
その急な快感にとっさに必死で耐えようと力を入れた瞬間、 俺の意識に反して、一気に射精してしまった。 散々我慢しての射精で、全身に悪寒が走るほどの気持ちよさだった。 快感が鮮烈すぎて、股間の快感が全然抜けなかった。
260 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:16:37.87 ID:no1K6bKU0 ふと、ノンタンの口に出してしまったことを思い出して 「ノンタン…ごめん…」俺はとにかく謝った。
「えっ…?」 「いや、ごめん、口に出しちゃって…」 「いや…うん。謝るほどのことでもないよ…」 ノンタン的にはそれほど嫌悪感はなかったみたいだ。 多分モモだったらすごく嫌がってただろう。
「てか…飲んだの?」 「うん…。」 「嫌じゃないの?」 「うーん…ユウので慣れてるから。」 って、普通にケロってした。 今まで飲まれたことがなかったので 本当に大丈夫なのか?ってちょっと不安になった。
261 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:21:02.85 ID:no1K6bKU0 「ねえ、そんなことよりさ…」 そういってノンタンは、自分が膝をついている床を指差した。 「すごい出たw」床がめっちゃ濡れていた。
「え…なんで…?自分で触ってたの?」 「いや、触ってない…」 「そんなに出やすい人なの?」 「いや、こんなの初めてだからw」 「なんかさ、太郎君が頑張って耐えてるの見たら胸がキュンってなって…」
正直、俺は女性を吹かせたことがなかったんだけど 間接的にも俺の手柄かな?と思って、ちょっとうれしかった。
するとノンタンは、 「太郎くんもちょっと落ち着いたことだし…」 「今日はゆっくりとセックスしたいな?」
262 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:21:39.28 ID:no1K6bKU0 そういって、もう一度フェラを始めた。 俺の息子もまだ力が残っていたようで、次第に元気に。
「ほら、触りたかったんでしょ…?」 そういうとドレスの内側からブラをするっとはずした。 俺は夢中でノンタンの胸を堪能した。 ふわふわなんだけど弾力があって最高だった。
あまり夢中になり過ぎていたら、 「こら、触り過ぎw」って笑われた。 それくらい魅力的だった。
そしてノンタンはドレスも脱いで俺の胸に胸をくっつけてきた。 俺があおむけ、ノンタンが覆いかぶさっている体勢。 「胸合わせると気持ちいいって言ってたでしょ?」 「あれ、あたしが好きな奴なんだ。」
263 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:25:06.58 ID:no1K6bKU0 そういうとノンタンが肌をこするように動きはじめた。 「たまに乳首が当たると、くすぐったくて興奮するでしょ?」 そういって、わざと俺の乳首とこすれるように動く。 「んッ…くすぐったくて気持ちいい…」 ノンタンは見かけによらずかわいらしい喘ぎ声を出す。 それがなんか俺のツボで、その声を聴くだけで興奮が一気に増す。
「やだ…さっきくらい固くなってるw」 馬乗りになっている形なので、いやおうなしにノンタンの股間にあたる。 「Tバックだからうっかりしたら入っちゃうかも…」 そういって、股にぴとってくっつけてみせる。
ノンタンの下はすでにぐしょぐしょになっていた。 「めっちゃ濡れてる…」 「うん…」 ノンタンはとろんとした顔をしていた。
265 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:30:49.09 ID:no1K6bKU0 先っぽがちょっとあたった状態で小突いてみると 「こら…ほんとに入っちゃうから…」 悩ましい感じの声で制止される。
「入れてみる?」って俺が冗談っぽく言うと 「ばーかっ」って笑ってた
「ユウさんとは生でやるの?」 「ううん。今まで私、生でやったことない。」 「そうなんだ…ユウさんのことだからやってるのかと思った…」 ちなみにモモとも生でやったことはない。俺は元カノとならあるけど。
「生じゃなくても十分気持ちいいもんね?」 そういうとゴムを取り付け始めた。 「お姉さんが上に乗ってイかせてあげよう」 「マジで…よろしくお願いします。」
266 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:38:03.14 ID:no1K6bKU0 「ふぁ…っ」 かすれたような声を上げるノンタン。 この前は激しかったけど、今回はゆっくりエッチを楽しんだ。 ノンタンの中のあったかさとか、ぬるっとした感触とか、 全然前回とは感触が違った。
「ちょうだい…唾…」 「あの二人みたいにしたいの?」 「うん…だって、気持ちよさそうだったもん」 俺はノンタンにキスをした。 まずは優しいキス。そのあと深めのキスをした。 そして唾液交換をした。 「ほんとだ、ワインの匂いw」ってノンタンが言った。 「だねwシラフだったら照れてできないかもね~」 ノンタンと俺はクスクス笑った。
267 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:45:44.67 ID:no1K6bKU0 「でも、興奮しちゃう…」 「太郎君、私の旦那さんのお友達なのにねw」 小悪魔っぽく笑ったノンタンがすごく印象的だった。
「ノンタン、そろそろ…」 「イキたい?いいよ?」 ノンタンは俺の乳首をなめながら、ダイナミックに腰を振り出した。 「あっ…はぁぁ…」 「すごい…きもちぃぃ…」 ノンタンのうっとりするような声がさらに興奮を高める。 俺のピストンも加わって、徐々に激しさを増す。 「太郎君…!すごい…これいい…っ!」 「俺も気持ちいいよっ」 「あぁ…!これ…やばい…!イキそう…!」 「ダメっ…!!!!」 そして二人で絶頂を迎えた。
268 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 21:46:53.56 ID:no1K6bKU0 ノンタンの感じる顔がいとおしく思えて 途中で「好き」とか言っちゃいそうになったけど、 それは違うか…なんて一部冷静に考えていた。
二人とも息が上がってたんだけど、 ちょっと間時間をおいて息を整えた。 「あー最高…」って素で俺が言った。
「ふふ…私とやるの、ハマりそう?」 「うん。もうすでにそう。前の時から…。」 「もうっ、そういうのかわいっ。」 ちょっと恥ずかしそうにノンタンは言った。
「ね…もう少しここままでいい?」 そういうとノンタンは挿入したまままったり時間を過ごした。
274 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:05:12.94 ID:no1K6bKU0 >ブラしたままパイズリて器用だなぁ。 >チンコ小さいから隙間から突っ込めたんか。
負のステータス追加するのは勘弁してください。
そのあとゆっくりしたセックスをもう一回して、二人とも自然と眠りに。 ただ俺は、途中夜中の3時くらいに目が覚めた。
ノンタンはまだ普通に寝てたんだけど なんとなく外から会話みたいなのが聞こえたので、 なんかまだ起きてるのかな?と思って外に出てみた。
ドアを開けた瞬間 「あっ…!あっ…!あっ…!」って矯正。 寝ぼけているところに不意打ちで胸がずきんとした。 えっ…まだやってるの…!?って感じで、恐る恐る下を覗きにいった。
275 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:08:53.99 ID:no1K6bKU0 モモはソファの上でうつ伏せになっていた。 クッションをギュッと抱えて足はまっすぐ伸びた状態。
ウサギのポンチョはまだ着ているものの、だいぶ着崩れている。 ユウさんはそんなモモを上から覆いかぶさるようにして抱きしめていた。
そして、腰をモモの腰に打ち付けていた。
しばらくすると、 「だめっ…!だめぇッ…!」ってモモがこみあげていく そして体をぎゅっと硬直させるモモ。
ユウさんはイったばかりで定期的にビク…ってしてるモモの髪をやさしくなでて 「イクときは教えてってば」って笑いながら言った。 ユウさんの問いかけに息が荒いモモは余裕がなさそうで反応しなかった。
276 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:12:32.88 ID:no1K6bKU0 耳元に顔を近づけて、 「まだ頑張れる?」って質問した。 ユウさんに重なってよく見えなかったけど、うなずいたようだった。
「ありがとう、ちょっと動いていい?」 そういうとモモをひょいって抱えて、つながったまま体勢を変えた。 ユウさんがあおむけになり、騎乗位の体勢になった。
モモはあわててポンチョを引っ張って体を包んだ。 「なんで隠すの?」 モモはモジモジしながら 「…だって…」ってすねた子供みたいにしてた。
「だーめ。開いて。」 「うぅぅ…」 って観念したようにポンチョの前を開く。
277 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:15:40.43 ID:no1K6bKU0 「ねえモモちゃん、すごくきれいだよ?」 褒められてどう返したらいいのかわからないようで めっちゃ照れてるモモ。そんなが仕草がかわいすぎた。
「もっと自信もったほうがいいって!もったいないよ。」 そういうユウさんにモモは何か考えた感じのそぶりを見せて、 ユウさんを見て少し嬉しそうにうなずいた。
「でも…」
「今日は、こっちのほうがいい…かも…」
モモは、ユウさんのほうに倒れこむようにして胸を密着させた。 そういって、胸をすりすりするような動きをした。 「気に入ったんだ、これw」 そういうユウさんに、モモは笑って返した。
278 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:19:13.39 ID:no1K6bKU0 「てかうれしいな、モモちゃんからエッチなことしてくれたの初めてかも。」
「…っ!」 そういわれて恥ずかしく思ったのか、モモは照れた顔を隠すようにウサギのフードをかぶった。
それを見たユウさんはたまらなそうな感じの顔をして 「あー!モモちゃん、いちいちかわいいね!」 モモの仕草にユウさんのスイッチが入ったようだった。
「あー我慢できない…ちょっと強めに行くよ…!」 モモの腰を両手でがしっと持って、 腰を打ち付けるように降り始めた。
「えっ!?…あっあっ!あっあぁっ!」 さっきまでのまったりとした挿入と違い 急に荒っぽく腰を振られて、モモは矯正を上げながらユウさんにしがみついていた。
281 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:24:07.41 ID:no1K6bKU0 「モモちゃん、気持ちいいよ…!」 「あっ!やだっ…!」 今まで見たのとはちょっと違う勢いだった。 ユウさんの体格が大きいからか、すごく力強いピストンだった。
「あ!あ!なに…ああぁぁ…!」 今までより激しい突きに明らかに余裕のないモモ。 「モモちゃん、すごい…きつい…!」 「うぁ…!あぁぁっ!これっ…おっきぃ…。」 「すごい…!すごいっ…!」
「ごめん、もうイきそう!!」 モモはユウさんに必死にしがみついている。 「モモちゃんもイキそう!?一緒にいくよ!」 「さっきみたいにだすからね!?」 モモは返事をしてるのかどうなのかわからなかった。
283 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:27:51.74 ID:no1K6bKU0 ユウさんはモモから抜いてすばやくモモの隣でゴムをはずした。 モモは力なくベッドにうつ伏せになるように横になった。 そして、ぜぇぜぇ息を荒げながら、体を丸めて目を瞑って何かを待っているようだった。
そして、ユウさんはモモのフードの部分に向かって射精した。
服の上とはいえ、俺の手の届かないような距離で、 自分以外の男に精子をかけられているモモにこれ以上ないくらい興奮した。
「はぁ…はぁ…でましたか…?」 まだ息が上がった状態だけど、恐る恐る聞くモモ。 「うん…ありがと…」 ユウさんはモモをの体を抱き寄せて、ソファに二人で横になった。 ユウさんがあおむけになり、その上にモモが胸をくっつけて横になる。
284 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:32:18.55 ID:no1K6bKU0 「今日はもう寝よっか」 「あの…パジャマ…脱いでもいいですか…」 「なんで?」 「よごれてしまったので…」 「いいじゃん…面倒だし、このまま寝ようよ…」 「でも…」 「問題ある?」 「匂いが…」 「匂いでまたエッチしたくなるって言いたいの?」 「えっ…違いますっ…」 「ははは。だーめ、もうずっとこのままの体勢。」
モモは、「うー…」って言いながらも、あきらめたようだった。
「気持ちよかった?」ってユウさんが優しく聞いたら 「…はい。」って素直に答えていた。
286 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:35:18.14 ID:no1K6bKU0 俺のほうはというと、二人の情事を見ながらずっと一人でやろうとするも なかなかうまくイケず、かなりの欲求不満を抱えたまま寝室に戻った。 寝室でノンタンが寝てたんだけど、ナイトドレスがはだけて胸と下着が見えていた。 それを見ながら安心して射精してベッドに入った。
次の日の朝、誰よりも早く起床。 なかなか興奮するエッチを覗き見て気がたってしまったのか、眠りが浅かった。 リビングを見ると、モモは私服の上着に着替えていて、 ユウさんのいない隣のソファで猫みたいに丸くなって寝ていた。 その後ノンタンが朝食の用意をして、みんなで食べていたんだけど、 明らかにユウさんが眠そうな感じだった。
そして、「モモちゃん、眠くないの?」とモモに質問した。 その質問にかなりばつが悪そうにしているモモ 「えと…大丈夫です…」とは答えているがちょっとおどおどしている。 明らかに俺の存在を意識していた。
287 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 22:39:20.28 ID:no1K6bKU0 「昨日4時前まで起きてたのに、よく平気だね。俺も年かな。」
「!!」ってユウさんの発言に、ちょっと焦った顔を浮かべていた。 俺のほうを見るのが怖いみたいだった。
「モモちゃんも太郎くんもいる横で、デリカシーなさすぎw」 ってノンタンが突っ込むとユウさんは 「別にそこまで気を遣わなくていいじゃんか…みたいなことを言っていた。」
そんな感じでノンタンとユウさんが会話している横で モモは恐る恐る俺を見た。
俺はニヤっとして、小さく「やるねえ」みたいな感じのジェスチャーをした。 それを見てモモは、ちょっと苦そうな顔を返してきた。
291 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:00:22.57 ID:no1K6bKU0 そんな中、「モモちゃん?いくらユウがモモちゃんのこと気に入ってるからって、 好きにならないでよー。ユウは私のものだからね!」 ってノンタンが冗談ぽく脅す感じでモモに言っていた。
「えっ…それはあり得ないです!」 って食い気味で即答するモモに 「ショックだなぁ…w」って落ち込むユウさん。 それを見てまたユウさんをフォローしようとアワアワするモモをみんなで笑った。 この流れがもはや定番になった。
その日は帰宅して速攻、モモは爆睡していた。 起きた時に少しいじってやろうかとも思ったけど、 このプレイに充実感がある自分としては、 今はあんまりモモをいじめるのはやめとこうと思った。
292 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:03:19.91 ID:no1K6bKU0 そして、その日一緒にお風呂に入ったんだけど、 風呂の鏡に映った自分を見てモモが言った。 「ユウさんに、胸、きれいって言われた。」 「あー、そうなんだ。」 俺は初めて聞いた風に、そしてそれがどうしたって感じで答えた。
「やっぱりお世辞かな?」 「いや、きれいじゃん、実際。」 「え…そう?」 「うん。」 「胸が小さい人のほうがいいって人って、普通にいるの?」 「いるだろそりゃ。そういう人にとっては、モモは最高なんじゃね?」 「へえ、そっか」 ってモモは ふーん って感じの顔だったけど、ちょっとうれしそうだった。
293 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:04:19.66 ID:no1K6bKU0 そして、ちょっと聞きにくそうな感じで、 「太郎くんは…?」 「俺?なんで?」 「太郎くんが好きじゃないと意味ないもん。」 「俺はちっさいの好きだよ。おっきいのも悪くないと思うけど。」 モモはほっとした顔をしていた。
「そうだったんだ…じゃあ、これはこれで自信もっていいのかな…」 「そもそもなんで自信を持っていなかったのかがわからん。最高だろこのおっぱい。」 下手に褒めちぎると嘘くさくなるので 俺のほうはそれとなく褒め返すことにした。
「そう?そか…。」 モモはニヤニヤ嬉しそうにして、俺の返事にすごく満足した顔をしていた。
295 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:09:36.52 ID:no1K6bKU0 てな感じで以上です。
ちなみに、新しい下着を買ってやろう、とか、 パジャマパーティとかの企画はこの後も何度かしました。 そしてあれからウサギのポンチョは着すぎて雑巾になり、 今はシロクマに世代交代しています。
あと、ユウさんは結構な変態ですので、 その辺もあとあと書けたらと思います。
次はいつになるかわかりませんが、 このあとは刺激の強かったイベントとか、そういうのだけ書いていこうと思うので 連休に夫婦交換したときのことか、交換して温泉デートした時のことを書こうと思います。
297 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/03(月) 23:14:59.67 ID:no1K6bKU0 >太郎ともものえっちも変化あるのかな?
今は変化はありますね。 ユウさんとのエッチの影響とかもありますし。 ただ、このころはそれほどでもなかったと思います。
384 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:18:20.48 ID:hzInkC2o0 こんにちは。 今モモがノンタンとデート中で暇なので続き上げます。
個人的には温泉デートが興奮したのでそれを書きたいのですが、 時系列的に連休で交換した時のことを話したほうがいいと思いますのでそっちからいきます。
385 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:21:06.81 ID:hzInkC2o0 パジャマパーティを終えてちょっと経つと モモはノンタンにもユウさんにもすっかり心を開いたようで 緊張からくるおどおどした感じは全然なくなった。
俺と二人でいるときはももはわりとおしゃべりで 「ここの雑貨屋さんでね…」とか 「友達の○○ちゃんがね…」とか 「あのね、あのね、」 みたいな感じで結構話しかけてくるんだけど、 ノンタン、ユウさんの前ではさすがにそこまでではなかった。
それでも、みんなでプレイなしで飲んでるときユウさんが 「えー、モモちゃん、今日もやりたいって?w」って冗談で言うと 「ユウさんセクハラですよ…もう何もさせませんから…」 ってちょっと笑いながらそういう返しをできるようになってて、 みんな「言うようになったねー」って微笑ましく見ていた。
386 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:26:41.88 ID:hzInkC2o0 プレイのほうはパジャマパーティ後にハイペースに 3回ほどやった。 モモはやっぱ多少難色は示してたけど、徐々にこの状況を受け入れつつあって、 「ノンタンから、お誘いメールきてるよ?」って振ると 「また…?うーん…今週は太郎くんと一緒にいたかったんだけどなぁ…」 みたいな感じで乗り気って感じではないものの、拒否はしなくなった。 けどやっぱり緊張なり気疲れはするらしく、心の準備はいるような感じ。
だいたいプレイの流れも固まってきて、 夕飯とお酒→お風呂→ノンタンがそれとなく俺を寝室へ誘導。って感じ。 ノンタンはどうしても覗きたいらしくて、寝室は譲らなかった。
ノンタンと俺はリビングを出てからは すぐに寝室には行かず、真っ先に踊り場でモモとユウさんのプレイを覗く。 そのとき、ノンタンは俺の耳とか乳首とか愛撫したりして 「モモちゃんすぐイっちゃったね」とかヒソヒソと言葉攻めとかしてくる。 で、ノンタンか俺のムラムラが限界に来たら寝室に行ってプレイ。ってだいたいこんな流れ。
388 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:30:02.27 ID:hzInkC2o0 俺とノンタンはお互いの性格からか、 初めから割とノリノリでエッチしてたんだけど、 ユウさんとモモのほうが、あまり進展はなかった。
服を脱ぐのにはある程度抵抗はなくなったみたいだけど、 フェラは絶対嫌がるし、キスも自分からは絶対しなかった。 気持ちいいって言うようにはなったものの、 本心半分、社交辞令半分って感じがする。 事が終わったらモモは別のソファに移動して寝てるし。
ただ、エッチ中の喘ぎ方とか見てると、めっちゃ感じてるのは明らかだった。 恥ずかしさとか、心の壁とかが邪魔して我慢してるのかなって感じで それはそれで俺としてはよかったんだけど 反面、もうちょっとエロいモモを見てみたいなって気はしてた。
390 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:33:25.71 ID:hzInkC2o0 何回目かスワッピングした日の夜、 プレイに満足してノンタンと寝室でイチャイチャしていたら 「正直、私たちって、すごく相性いいよね?」って聞いてきた。
「そう?そう思ってくれてるならうれしいけど…。」 「うん。太郎くんとはエッチ以外でも相性いいし…。 そういう相手だから、私も楽しめてるんだと思う」
そういうノンタンに、なんか本題がありそうな感じがしたので 「何が言いたいの?」って聞いたら 「モモちゃんとユウは、あんまり進まないね…」 ってノンタンもやっぱり同じことを考えていたようだった。
「もっとあの二人がイチャイチャしてるとこ見いんだけど…」 ってノンタンが迫る感じで俺にすり寄ってきた。
391 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:36:13.98 ID:hzInkC2o0 正直、これ以上仲良くなるのは嫉妬するな…というか、 モモが心を許した唯一の男性ってのに優越感を持っていたので、 ちょっとためらったけど、それ以上に興奮が勝ってしまって、 「まぁ…見たいっちゃみたいな…」って同意した。
そしたらノンタンが「今度の連休で、夫婦ごっこしようよ」って提案してきた。
土曜の昼に、男性陣がお互いの家に訪問。 奥さんは自分の家で、交換した旦那さんと夫婦ごっこ開始。 日曜の夕方までで、そのあと、ユウさんの家でみんなで報告会って流れ。 台所事情とかも考慮して、奥さんは自分の家でって話になった。 こういうイベントを細かくやっていけば、次第に打ち解けていくのでは…ってう計画のようだった。
まず第一に、自分としては、ノンタンと夫婦ごっこできるっていうのがかなり魅力的だった。 パラレルワールドというか、もし別の人と結婚したらどうなってたのか知りたい みたいな興味が満たされてちょと楽しそうだなって思った。
393 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:40:00.51 ID:hzInkC2o0 で、その翌日ノンタンからモモとユウさんに提案。 ユウさんは「マジでっ…」って感じでびっくりしていたけど、 「モモちゃんがいいなら是非…」ってモモの意見を待った。 モモは、俺の予想では断固拒否すると思ってたんだけど、 「うーん…」 「ちょっと考えます…。」って保留。 その時点でちょっとした進歩なのかな?って思った。
これは相当説得しないとだなぁって思いながら帰宅。 家について早々、モモから 「ねえ、そんなにノンタンさんとお泊りしたいの?」って聞いてきた。
「別にそれだけが目的なわけじゃないけど…」 「…じゃあ何…?」 「ユウさんとやるようになってから、モモがなんかますます魅力的に見えるんだよね」 これは本心だった。
394 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:43:09.11 ID:hzInkC2o0 「なにそれ…やきもち妬いてるから?」って困惑した顔だけど、ちょっとうれしそうでもある。 「多分そうかも。だからお願い。」 モモは、「変なの…」って言いながらも、渋々了解してくれた。
当日の昼、お泊り用の荷物を軽くまとめていたんだけど、 それをリビングのテーブルからちょっと切なそうにモモが見てた。 「あれ?もしかして寂しいの?」って軽い感じで聞いた。 「そんなの…あたりまえじゃない…。」ってちょっとムスっとした顔。
そしたらモモがしれっと寄ってきて、俺の腕に軽くしがみついてきた。 「どした?」 「ううん…」 「不安?」 「ううん…ユウさん優しいし大丈夫…」 「なら、どうしたの?」 「べつに…」
395 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:46:05.01 ID:hzInkC2o0 そしてちょっと恥ずかしそうに 「まったりする時間…まだある?」ってモモ。
「まだ時間あるよ?おいで?」 モモが「まったりしたい」っていうのは、エッチしたいってことで、 手短にだけど1回やってから出発した。
このときふと気づいたんだけど、なんかモモからエロい匂いがしてた。 香水つけたとかじゃなくて、フェロモン的な。 無条件に興奮してしまうようなオーラみたいな感じで、 モモもだいぶエロくなったなって感慨深い気分になった。 結局その時は、俺はイかなかったけどモモは何回もイっていた。 そしてモモはすごく満たされた感じの表情で見送ってくれた。
そして俺がノンタンの家に着いて、ノンタンから、 「ユウも向こうついたって」って聞かされた。
396 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 14:48:16.18 ID:hzInkC2o0 周りを見ると、俺とノンタンの二人きり。 モモとユウさんがいない状況がものすごく新鮮でドキドキしていた。 「なんか緊張するね…」って意外に緊張気味のノンタン。 「こういうのもスパイスになっていいかも…」って話をした。
「お昼作るね。何食べたい?」 「なんでもいいけど、お米食べたい。」 「はーい、わかったー。テーブルで待ってて。」 そういってキッチンに入った。 そんなノンタンを見て、ノンタンと夫婦だったらこんな感じなのかー。と想像してしまった。
ノンタンを見てるとちょっと夫婦っぽくイチャイチャしたいなって思ったので 料理を始めようとしているキッチンに俺も入った。 「ちょっとそっちで待っててよw」ってノンタン。 「べつにいいじゃん」って近づく俺。 なんか、ちょっと照れてるノンタンがカワイイなって思って、後ろから抱きついた。
400 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:01:41.54 ID:hzInkC2o0 「えっ…やだー。」って照れながらイヤイヤするノンタン。 そんなノンタンに軽い感じで「好きだよ」って言った。
そしたら、ノンタンが一気に緊張した感じに固まった。 「えっ…!ちょっと…バカじゃん、何言ってんの…!」 ってめちゃめちゃ取り乱してた。 「なんで?自分の奥さんに好きだって言って何が悪いの?」 「いやいや…奥さんじゃないじゃん…!」 「今日は奥さんなんでしょ?ノンタンが言い出したんでしょ」 「そうだけどっ…」
照れて真っ赤になるノンタンを無視して、後ろからノンタンの胸を揉む。 「ごめん、やめて、無理無理…」 「なんで?いつもやってるじゃん…」 「恥ずかしいから!」 シチュエーションのせいなのか、いつもオープンなノンタンがなぜかめちゃくちゃ恥ずかしがってる。
401 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:04:52.87 ID:hzInkC2o0 「ノンタンが欲しいよ」 「だから…そんなこと言わないの」 「ノンタンとエッチしたい。」 「やだっ…」 でも、ちょっと本格的に胸を揉むと、色っぽい声を出し始めた 「はぁ…っ、やだ…お願い…」 「なんで?いつもやってることなのに…」 「だって、今のままだと変な気分になっちゃうでしょ…」 「変なって、どんな?」 「えっ…。なんか…勘違いしちゃうでしょ…?」 「勘違いって…?」 「だから…すき、とか…。」
ノンタンどうしたの!?ってくらいすごく意外な反応だった。 いつもは経験豊富なお姉さんキャラのノンタンが ちょっと奥手な感じになってて、ギャップでめっちゃ興奮した。
402 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:08:42.27 ID:hzInkC2o0 実際は、今まで俺の前では背伸びしようとしてたみたい。 なのに、不意打ちで俺にぐいぐい押されてるから、 予想外でどうやってあしらったらいいのかわからず 軽くパニックになっているようだった。
そういえば男性経験はユウさんしかなかったわけだし、 ノンタンだってそんなに男慣れしてないのかな?って感じで納得。
「好きでいいじゃん、今だけは夫婦なんだから」 あくまで夫婦ごっこを強調しながら続行。
戸惑うノンタンを無視してさっとブラウスのボタンをはずしてブラを露出。 「うわっ…エロっ」って思わず言ってしまった。 赤と黒のストライプで明らかにエロい感じ。 ノンタンのエロ下着を選ぶセンスはずば抜けてる。
403 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:13:09.66 ID:hzInkC2o0 「やっぱ、やる気満々だったんじゃん」 「そだけど…こんなのやだ…」 「太郎とやるときは私が全部やるの…」 それでも背伸びしたいのか、すねてるみたいに言った。
「だめ、ノンタンおいで?」 そういって、ちょっと強引にソファに寝かせた。 ブラウスを完全にはぎとったら、 ブラを手で隠そうとするノンタンを止めて、抱きしめた。 耳元で「カワイイよ」っていうと 「困るからほんと…」ってまだ困惑してる。
「好きだよ…」 「ダメだって…」 「今日は夫婦なんでしょ?ノンタンも言って?」 「ダメ…」
404 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:17:03.94 ID:hzInkC2o0 「俺のこと嫌いなの?」 「違うけど…。こんな気持ちで言ったら、ユウに悪い気がする」 「こんな気持ちって何?」 「…ドキドキした感じの…」 「好きかもって、錯覚してるってこと?」 「そんな感じ…」 「錯覚でいいじゃん、今日はそれでいい日なんだから」
こんな感じで言葉の攻防戦を続けた。 なんか、人妻を無理やり落としてる感がすごく興奮した。 ただ、ノンタンも腰を浮かせたりくねらせたりしてて、同じくらい興奮してるのがわかった。
粘って好きって聞き出そうと頑張ったら、 「す…すき…。…かも。」 ってついにノンタンが言った。それだけでめちゃめちゃ興奮した。 慌てて「忘れてね…!錯覚だから!」って言い訳していた。
406 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:20:10.18 ID:hzInkC2o0 「俺も好きだよ?もっと言って?」 「うぅ…好き…」 「ノンタンキスして?」 そんな感じで、一回言ったら歯止めが利かなくなったみたいに 好きってお互いに言い合って、キスしまくった。
「やばい…浮気ってこんな感じなの…」ってノンタンが言った。 「まぁ、浮気じゃないんだけどね…」って俺がいうと、 「ほんとの浮気だったら、これ以上に興奮するのかな…ちょっと恐いね…」って苦笑いしてた。
俺はブラをずらして、乳首だけちょっと出した。 「なんか今日は恥ずかしいね…」ってノンタンが異様に照れていた。
「相手が好きな人だからかな?」意地悪言いながら乳首をなめた。 「だからさ…そういうこと言ったらやばくなっちゃうから…」 って言いながらもまんざらじゃなさそうに切なそうな声を出してた。
407 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:22:49.09 ID:hzInkC2o0 俺はスカートの中に手を入れて、ノンタンの下着を触った。 「びっしょりじゃんw」って笑うと 「だから…やばくなっちゃうって言ったじゃん…」って言い訳するノンタン。
「じゃあいっぱい恋人気分でエッチしようね?」 「いいのかな…」 「そういう日だからいいの。ノンタンは興奮しないの?」 「…してるに決まってるじゃん…」 そういって顔真っ赤にするノンタンが最高にかわいかった。
「着けて?」ってお願いするとゴムを持ってきて手際よく装着してくれるノンタン。 「欲しい?」ってノンタンに意地悪に質問。 「うん…もう限界…」 「いっぱい好きって言ってくれる?」 「言う…言うから…来て?」 って言って、ノンタンからキス。
408 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:25:08.46 ID:hzInkC2o0 先っぽがちょっと入っただけで 「あ…今日やばいかも…」ってノンタン。
「あっ…すごい…」 「ノンタン今日きつくない?」 「わかんない…でも、めちゃ熱い…太郎君の…」 ノンタンが興奮しまくっているしか ちょっといいれただけで、めっちゃ絞られるみたいに締まる。 それだけでイってしまいそうだった。
全部入ると腰をゆっくり動かし始める。 「はぁぁぁっ…」って快感をかみしめるみたいに喘ぐノンタン。 挿入の感覚だけで俺も十分気持ちよくて、 ずっとゆっくりなピストンを続けてた。
俺がさっきの続きで「すき?」って聞いた。
409 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:28:02.42 ID:hzInkC2o0 「うん…すき」 「じゃあ、今日ノンタンは誰のもの?」 「やだ…w」ってちょっと照れて「太郎君のだよ」って笑ってくれた。
しばらくゆっくりと腰を前後していたら、 ノンタンが急に顔を手で隠してちょっと固まった。 「どしたの?」 そしてノンタンはちょっと落ち着いた後で 「イっちゃったw」 めっちゃスローペースな腰の振りなのにイってしまったようで、 それで恥ずかしそうにしているノンタンに胸がキュンキュンした。
「まだいける?」 「うん…ほしい…」 そういって自分で腰を動かしつつ乳首をなめてくるノンタン。 そのアングルがエロ過ぎて俺も相当興奮した。
410 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 15:31:08.56 ID:hzInkC2o0 ノンタン家に召集かかってしまいましたがとりあえず続けます。
ちょっと強めに腰を振ると 「やばい…ほんと、今日やばい…」 ノンタンがめっちゃ感じまくってる。
「あっ…!すごい…っ」 「ねえっ…太郎君…好き?」 「好きだよ?ノンタンは?」 「どうしよう…好き…」 「ノンタン、もっと感じて?」 「ドキドキする…やばい、なんか溶けそう…」 「ごめん太郎君、もうイク…!」
ノンタンは興奮が最高潮だったのか、俺の乳首をきつく噛みながらイってた。 俺の興奮も相当なものだったので、その痛みも気持ちいいくらいだった。
412 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:03:05.84 ID:hzInkC2o0 そのあとも、俺がイクまでめちゃめちゃ甘いセックス。 なんか学生時代に戻ったような甘酸っぱい感じだった。 してる間、ノンタンと俺はずっと好きだって言い合った。 俺もかなり興奮していて、わりとすぐにイってしまったんだけど、それ以上にノンタンはイキまくっていた。
「あー、今までで一番よかったかも…」 ノンタンはすごく満足した感じで言っていた。 「ほんとだね…ハマりそう?」 「これはやばいね…」
「わかってると思うけど…」ノンタンが神妙な面持ちで言ってくる。 「本気で言い寄られても、私はユウだけだからね?」 「わかってるよwノンタンに本気出されても、俺はモモだけだし。」 「えっ…そういわれるとなんか悔しいな。モモちゃんから奪いたくなってきたw」 って感じで冗談っぽく笑って。
413 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:08:39.94 ID:hzInkC2o0 そしてノンタンが、 「これ話したらユウも興奮すると思う」って言った。
「えっ…ユウさんに言うの?」 「言うよ?今までのこととか全部話してるし」 「そうなの…?」 「うん…エッチの時話すると、ユウめっちゃ興奮するから…」
なんか急に恥ずかしくなったけど、 それもユウさんなりの楽しみ方なのかな?って理解。
「あー今日は気分変わった」ってノンタンが言った。 「いっぱいいじめようと思っていろいろ考えてたけど…」 「今日は甘えモードにしよ。」 そういって、ぎゅって抱きしめてきた。
414 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 16:11:01.31 ID:hzInkC2o0 オープンな感じのノンタンからは想像がつかないくらいキュートだった。 ユウさんの前では、どんな感じなんだろ? そう思って、ノンタンに率直に聞いてみた。 すると、「えっ…どうだろ…」ってちょっと迷って、 「普通かな…夫婦だし。」って言ってた。
「こんなラブラブエッチしたことないの?」 「昔過ぎて忘れちゃった…でもこんなに興奮するとは思わなかった…」 「そうなんだ。ちなみにモモとはたいだいこんな感じだよ?」 「ほんと…うらやまし…」ってノンタンがちょっと嫉妬した感じで笑ってた。
そのあとのノンタンはほんとデレデレな感じで、めっちゃ甘えてきた。 普通に買い物に行ったんだけど、本当の恋人みたいに寄り添ってきた。 モモは外でそういうのことするのは好きじゃないので、 そういうデートがご無沙汰だった俺からしたら、 久々に満たされた感じですごく充実していた。
434 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:45:07.68 ID:3Yahaq6G0 戻りました。最後まで行けるかわかりませんが。
ノンタンとのデートから帰って晩御飯を済ませて、お風呂へ。 そしたらバスタオルまいたノンタンが押しかけてきた。 「背中名がしたげる」っていいつつ、 後ろからいきなり俺のを触ってきた。
「背中じゃないじゃんw」って突っ込むも 「背中よりこっちの方がうれしいでしょ?」ってそのまま手コキ。 「モモちゃんじゃこんなことしてくれないでしょ?」ってクスって笑うノンタン。 なんかSなノンタンに戻りつつあるなって感じだった。
ただその時は「夜に固さがなくなるとだめだからね」って イク直前くらいで寸止めされて終了してしまった。
436 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:50:29.53 ID:3Yahaq6G0 風呂上ってのんびり話とかしてたら、ノンタンがおもむろにユウさんに電話。 「ねえ、そっちどう?」 「ふーん…」って感じの他愛のない会話もそこそこに 「あのさ…何回くらいしたの??」 っていきなり下世話な質問をするノンタン。 「えっ…まじで…あり得ない…」 「これからは?…するの?」 俺も向こうの状況は気になってはいたけど、 それなりにうまくやってるだろうと日中はあまり考えないようにしていたから、 全然向こうの声が聞こえなくてモヤモヤ…。
ノンタンはユウさんに 「覗きに行っていい?」 「お願い!いいじゃん!」 って何回もお願いしてたけど、結局はあきらめたっぽい。 どんだけ好きなんだよ…って感じで俺は苦笑。
437 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 22:55:09.46 ID:3Yahaq6G0 一通り話すと、ノンタンは電話を切った。で、びっくりした感じの顔で 「あっち、まだ一回もやってないんだって!」って報告してきた。 「でもあの二人揃って、エッチ以外に何するんだろうね…」ってノンタンが不思議がってた。
「その点、私たちはもう一杯しちゃたよね?」 ってちょっと小悪魔っぽく笑いかけてきた。 そういうさっぱりとしたエロさが俺にはたまらなくてすでにムラムラ。 「それに、昼間いっぱいいじめられたから、お返ししないとね?」 昼間のカワイイ感じのノンタンが一気にSっぽい感じになってドキッとした。 「えっ、今日はラブラブモードじゃないの?」 「気分変わっちゃった。それに、ワンパターンじゃつまんないでしょ?」 そういって、キッチンのテーブルでいきなり襲われた。
そのあともひたすらノンタンから仕返しとばかりに攻められまくった。 「今日は1回しかイかせてあげない」ってひたすら寸止めされまくって、 我慢できずにイったらまた攻められてって感じである意味天国でもあり地獄でもあった。
440 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:00:07.98 ID:3Yahaq6G0 で、翌日は特にエッチもなく、夕方まで買い物に付き合ったりしただけ。 そして、夕方ころにユウさんとモモが家に来た。
「お帰りー、楽しめた?」ってノンタンが聞いたら、 モモとユウさんはちょっと目を合わせてクスって笑いあった。
なんて事のない仕草だったんだけど、モモをよく知る俺からしたら、 なんかその感じに胸がズキっとした。 その仕草だけで、モモとユウさんの距離がぐっと縮まったってのが分かったから。
そのあとすぐ、ノンタンが手際よく晩御飯の準備をして、みんなで晩御飯をたべた。 そのあと例のごとくお酒飲みながら、トーク開始。
話題はもちろん交換の話で、 「二人さぁ、基本何して過ごしてたの?」 って昨日不思議がってたことを聞くノンタン。
443 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:04:26.64 ID:3Yahaq6G0 「ずーと私の話を聞いてくれてました。」ってモモがにこっと笑って言っていた。 「趣味の話とか、学生の時の話とか、恋愛の話とかそんなとこかな」ってユウさん。 「朝まで話したせいで、今、寝不足なんです…。」ってモモが苦笑いしてた。
でもモモはすごく満足した顔をしていた。 その時、俺はいつもモモの話をちゃんと聞けてるかな? って反省した。ちょっと適当に流しているところがあったし、 モモは話し友達も多くないから、きっと溜まってたんだろうなって。
「そっちはどうだったの?」ってユウさんが聞いてきた。 ノンタンが、「本物の夫婦みたいだったよ?」 ってユウさんを挑発するみたいに言った。 「ははは。希の移り気な性格がいやほどわかっただろ?w」ってユウさん 「確かに、コロコロ気分が変わって大変ですね…」 ってユウさんの発言に俺が乗っかったら、 「ちょっと…ひどいじゃん…」ってノンタンが苦笑いしてた。
444 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:08:39.31 ID:3Yahaq6G0 そしたら、ノンタンはいつもみたいに俺の膝の上に乗っかって来て 「でも、いっぱい、好きって言ってくれたもんね?」って言った。 で、冗談っぽく俺の首元とかにキスをし始める。
それをみて、モモがちょっと「ピクッ」ってなった。 若干だけど、イラっとした感じの表情だってのはわかった。 俺はそれに気付いて慌ててモモにフォローしようとしたんだけど、 モモは立ち上がってユウさんの膝に ぽすって座って、俺に「べーっ」ってした。
「太郎君、モモちゃん怒らせちゃったんじゃない?w」ってユウさんは笑うと 「俺はモモちゃんに好きって言わせようとしたけど結局無理だったなぁ」 そういって、モモを後ろから抱きしめて、モモの頭に顎を乗っけた。
「夫婦ごっこの日だもんね?仕方ないよねー?」ってクスって笑ってノンタンが言った。 「なんか、その気になってきちゃった…。まだ時間大丈夫でしょ?」 俺はモモの目線が気になりつつも、ノンタンの誘惑に抗えずにちょっと消極的にキスを受け入れた。
445 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:14:44.98 ID:3Yahaq6G0 それをみてユウさんが「俺もやばいわ…」って言って、モモの耳を軽くなめたりし始める。 モモは、「んっ…」って声を殺しながら、抵抗はしなかった。 「あっちがその気なら、こっちもやっちゃおう」 ユウさんはモモにキスをし始めた。
それを見てノンタンも俺もかなり興奮して、ディープキスを始めた。 そしてノンタンはキスしながら、Tシャツを脱いで、ブラ姿に。
それを見て、ユウさんもモモのシャツを脱がそうとした。 手をかけて裾をまくろうとしたとき、モモが「あのっ…」って手を止めた。 「どしたの?」 「やっぱり…ちょっと…」 って感じでためらってる感じだった。
「そか、じゃあ、やめとく?」ってユウさんの質問に、 「…せめて、別々の部屋で…」
446 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:19:46.35 ID:3Yahaq6G0 やっぱりモモはユウさんに抱かれているところを俺に見られたくないようだった。 でも、行為自体は許すんだってのが、ちょっと胸に来た。
「太郎君、おいで?」さっと俺の手を引いてノンタンが俺を寝室に誘導した。 結局それは踊り場に誘われているようなもんなんだけど。 もしかしたら、この流れはノンタン的には計算済みだったのか?なんて思う。
階段を上がるときに、リビングの電気が消えてオレンジ色に。 リビングの電気を消すと踊り場が真っ暗になるからってユウさんが気を聞かせてくれる。 この頃からそういう配慮があったのかはわからないけど、そのまま階段を昇って例の場所へ。
例のごとく、ユウさんが後ろからハグした体勢。 「モモちゃん、ごめんね、ちょっと怒ってる?」 「いえ!全然怒ってないです」 「よかった。太郎くんと喧嘩しないでね?」 「ふふっ…大丈夫ですよ。」ってにこって笑い返すモモ。
447 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:25:16.03 ID:3Yahaq6G0 「でもモモちゃん、ほんとは嫉妬してたんでしょ?かわいいなぁ。」 ってモモの頭をワシャってなでるユウさん。
ばれちゃいましたか?みたいな感じの顔で苦笑いしたモモが、 「実は私、嫉妬深いんです…w」って言った。 「おー、こわw太郎君には内緒にしとくよ。」 「でも、ノンタンさんも嫉妬してたと思いますよ?」 「そかな?」 「うん、見ればわかります」ってなんか見透かした感じで言った。 二人の会話はすごく自然だった。 そりゃ最近は普通に話してたし、さらに昨日一日中話してたなら当然か、とも思った。
「今日、太郎君じゃなくていいの?」 「太郎君には、あとでいっぱいしてもらいます。 あ…そうだ、怒ったフリしてたら、今度何か買ってくれるかな?」 「モモちゃん、悪女だね」って二人でクスクス笑っていた。
450 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:30:14.02 ID:3Yahaq6G0 「キスして?」ってユウさんがモモに指示。 「えっ…」ってちょっと縮こまるモモ。 「だめ?」 モモはためらいつつじっとユウさんの唇を見てる。 「まだ恥ずかしいかー」って笑って、ユウさんからモモにキスを始めた。 「もうちょっとなんだけどなー」って惜しがるユウさんに、 「ごめんなさい…」ってモモはちょっと申し訳なさそうに謝っていた。
ちょっと軽めのキスをしつつ、後ろから愛撫を始めるユウさん。 そのままシャツを脱がされ、モモがキャミソール姿になった。
見たことないキャミだった。 その時は白に見えたんだけど、ほんとはピンクっぽい色で、サテンのつるつるしたやつ。 前はシンプルにできてるんだけど、後ろが上から下まで黒のリボンでクロスされてる。 そのキャミがめちゃ可愛くて、俺の好みど真ん中だった。 あとあと聞くとユウさんとデート中、俺が喜びそうな下着を一緒に買ったそうな。
451 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:34:23.95 ID:3Yahaq6G0 「これ今日着たんだ…、てか太郎君に一番あげるんじゃなかったの?」 「いいんです。自業自得です…。」 「てことは、帰ったら太郎君誘おうと思ってたの?」 「…ユウさんは関係ないですっ」って冗談っぽく冷たい返答をするモモ。
「ま、仕方がないら、お言葉に甘えて、お先いただきますw」 「ユウさん、おじさんみたいですよ」ってモモが笑ってつっこんでいた。
引っかかりがないからすぐに胸がオープンになる。 そしてちょっといやらしい音を立てながら乳首を舐めるユウさん。 次第にモモも体の力が抜けるのがわかった。
後ろから抱かれた体勢のまま、そのまま手際よく脱がされていくモモ。 ショートパンツもするって脱がされて、下着とニーハイだけになった。 パンツもキャミと同じデザインの、ピンクで黒のリボンが編み編みになってるやつ。
453 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:38:55.00 ID:3Yahaq6G0 ユウさんの足がぐっと開いて、モモの股をちょっと大胆に開かせた。 「やだ…」って恥ずかしそうに足を閉じようとするモモ 「大丈夫、誰も見てないんだし。」 って言って、グイってまた開いた。
それ以上股を閉じないことを確認して、ユウさんは 「すごい濡れてるよ?」って下着越しに触ってう。 「やだぁ…」 ぴちゃぴちゃと水音をさせながらユウさんが下を触る。
「あっ…ダメです…」って色っぽい声を出してユウさんの手をつかんでいた。 ユウさんはパンツ越しにモモのをぐりぐり刺激していた。 「ここ好きなんでしょ?」 「はぁぁっ…だめ…」 「こんなに股開いてダメって説得力ないよ?」 「そんな…。あっ…!あぁ…」って愛撫に感じまくっているモモ。
454 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/09(日) 23:43:23.89 ID:3Yahaq6G0 ユウさんが、パンツをずらして直に触る。 表面を軽くこすると、ぴちゃ、ぴちゃって水音。 「こんなになってるから、もう入れられそうだね。」 ってユウさんの問いかけに、モモは恥ずかしそうに伏せて何も返事しなかった。
「そのまえに、昨日のあれ、やってあげよっか。」 「えっ…でも…」 「でも、昨日は気に入ってたじゃん?」 って意地悪そうに聞くユウさん。 「それは…」 って恥ずかしがってためらっているモモ。 でもちょっとしてほしそうにモジモジしてる。
「するの?しないの?どっち?」 ってちょっと押し気味に聞かれて 「うぅ…してほしい…」って結局、照れながらも正直に答えてた。
456 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:03:40.03 ID:0JMZRE870 ユウさんはモモをゴロンと仰向けで寝かせて モモの股の間に顔をうずめる。いわゆるクンニの体勢だった。
俺は思わず「えっ…」って口にしそうになった。 モモは今まで一回もさせてくれなかった。 というか、してあげようとしても、足蹴にあったり、絶対股を開いてくれなかったりだった。
これは無理だって思い込んでやらなくなってだいぶ期間があいてるってのはあるけど、 それでもユウさんにそれを許している光景はかなりショックだった。 でもそれと同時に最強に興奮するのも確か。
「ひっ…!」ってモモのかすれた声が上がる。 そのあとは、「あっ……あっ…。」って感じで 思っていたより控えめなちょっと力んだ喘ぎ声が続いた。 ユウさんのほうは、わざとらしく音を出しながらなめてる。 どうやら、モモはあまりに快感が強すぎて声すら出ていない感じだった。
458 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:08:25.42 ID:0JMZRE870 空調でちょっとひんやりするくらいの室温だったのに モモに汗が噴出してべっとりしているのが遠くからでもわかった。 体にキャミが張り付いていたり、汗で髪が顔にべたってくっついていて、 いつものモモじゃないみたいに色っぽくて痛いくらいに俺のがギンギンになった。
「はぁ…っ!ゆ…ユウさん…!」 って切羽詰まった声でユウさんを呼んだ。 「ん…?」 ってユウさんがなめながら目線をモモに送る。 「ユウさん…イキそう…」 モモがちょっと頭を浮かしてユウさんと見つめあう。 ユウさんからの目線の意味を察したモモが 「イってもいいですか…?」ってユウさんにお願い。
「ちゃんと言えたね、いいよ?」 って言うと、ユウさんはちょっときつめに吸うような音を立てた。
460 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:13:06.00 ID:0JMZRE870 しばらくして「あっ…くぅぅぅ…!!!」 って感じでモモが目をぎゅって瞑って、体を固くした。 見るからにイっている感じだった。 その後しばらく放心状態で乱れた体勢のまま息を荒げているモモ。 ふやけた顔とか、乱れた姿とか、今まで見たことないくらいエロかった。
そしてユウさんが「モモちゃん、もうだめだ、入れたい…」 そういって、下着越しにユウさんのを当てた。 「あんっ…!やだ……」 「すごいグショグショ。」 そういって下着越しに刺激するユウさん 「あぁっ…!」って腰がひくひくしていた。
「下着越しでも俺のわかる?」 割と強めにぐいぐい押すユウさん。 「ひっ…!だめ…っ」って感じまくってるモモ。
461 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:17:17.75 ID:0JMZRE870 「じゃ、これは?」って下着をずらして先っぽを入口にこするユウさん。 たまに俺とノンタンがやるやつなんだけど、それを自分の嫁にやられてるって画の破壊力がやばい。 「これっ…!だめなのっ…」って言いながらビクン!ビクン!って面白いくらいに体が反応する。 「お願い…そのままいれないで…」って必死でお願いしてるモモ。 「ごめんごめん、着けるから大丈夫。…でも、モモちゃんのの気持ち聞いてないな。」
入れてほしいといわせたいユウさんと、恥ずかしくて言えないモモ。 「言って?」 「(首を振る)」 「なんで?」 「だって…」 ってやり取りが何回か続いた後、しびれを切らしたユウさんが 「わかった、じゃあ、次からは絶対言ってね?」 って感じで強めにいうと、 「ん…」って曖昧な感じだけど、渋々うなずいてしまうモモ。 「やった、約束した。」ユウさんは挿入するためにゴムを着け始めた。
464 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:24:35.66 ID:0JMZRE870 パンツをちょっとずらして先っぽを当てるユウさん。 「あぁ…」ってモモが切ない表情を見せる。 「先っぽ入ってるよ?」そういってユウさんはグリグリしながらもっと挿入していく。 「んっ…んっ…」ってちょっと苦しそうなモモ。
そしていつもみたいにモモが 「おっきい…」ってつぶやいた。 毎回なんだけど、このおっきいって一言が何気にズキッてくる。 「おっきい?」ってユウさんが聞きかえすと、 モモがぐっとこらえた感じの顔で頷く。 「でも、これ好きって、昨日言ってくれたよね」 って言うと甘いキスをしながら、容赦なく全部入れていく。
ゆっくりグラインドしながら、 「全部入ったよ。気持ちいい?」ってユウさんの質問に 「はぁぁっ…。気持ち…いいです…。」って答えるモモ。
465 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:29:13.81 ID:0JMZRE870 ぽわーっとした感じの顔と声で、なんか心の底から出た言葉って感じがした。 信頼している相手だけに出す声色のような、ちょっと甘えた感じの声。 「モモちゃんも可愛いよ?それに顔がエロい。」 「えっ…やだ、エッチ…。」 ってはっとした感じで、ユウさんの肩を恥らった顔でちょっと押すモモ。 恋人さながらの会話をしてのエッチは見てる側としてはなかなかズキンとくるものがあった。
「今日は時間ないから、ちょっと急いで、いっぱいイこうね」 というとユウさんは徐々にスピードを増していった。 「あっ…ダメ…すごい…っ」 って切ない声を上げるモモ。
ユウさんが出し入れしやすいようにモモのほうから腰をぐっとあげていたんだけど、 その画がかなりエロい絵だった。 そもそもそういう協力的なのはあんまりしないモモが、 気持ちよさに夢中になってるんだなってのが目に見えて相当興奮した。
466 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:32:54.77 ID:0JMZRE870 「モモちゃん、気持ちいい?」 「はいっ…気持ちいいです…っ」 「俺もやばいよ…最高。」 「私も…今日やばいです…もうイキそう…」 「いいよ?イク時の顔見せて?」 「えっ…やだっ…」 「昨日一杯見せてくれたじゃん」 「だって恥ずかしぃ…。あっ…!ダメ…イクっ…!」 そんな会話とともに、モモがイった。 モモはイク瞬間ちょっと手で口元を隠してユウさんと見つめあっていた。 表情は崩せない!って頑張って意識してるんだけど、目がトロンってなっててめっちゃエロかった。
そのあとちょっと目線をはずして恥ずかしがってるモモに 「かわいwでも、全部見せてくれなかったからやり直しw」 そう言ってまたちょっと激しめに腰を動かし始めるユウさん。 「そんな…ひどいっ…」って言いつつも、また腰を振りやすい体勢を手伝っていた。
467 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:35:46.54 ID:0JMZRE870 俺たちの方だけど、実はノンタンに途中から「今日はやばいから…」って言って 寝室に誘われてたんだけど、俺が拒否してた。 でもさすがに俺ももう限界だと思って、寝室に連れ込んだ。
そしたら、「太郎のバカ…私たちの時間なくなっちゃうじゃん…」 ってちょっとすねてるノンタンだったけど、 それどころじゃないって感じでそのままノンタンに襲われた。 Sとかデレとかそんなの関係なく、ただ激しくエッチした。
終わった後、ノンタンは 「というか、急激に仲良くなり過ぎでしょ…w」って苦笑い。 「自分で仕組んだんだろw」ってつっこむと、 「予想以上にラブラブすぎてびっくりした…でも今までで一番興奮したでしょ?」 って言うノンタンに、否定はできなかった。
469 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 00:39:52.05 ID:0JMZRE870 「でも、私たちも相当仲良くなったからおあいこだね」 って笑うノンタンがすごくかわいかった。
「やっぱ、こういうイベントはちょっと違うね…」 「うん…でももうしばらくはいいわ…」 「そうだね…ドキドキしすぎるね…」
ってな感じで、翌日仕事が控えているので、その日は終了。
リビングを見ると、普通に服を着たモモとユウさんが 何事もなかったみたいにアイスティー飲みながらテレビ見てた。
帰り道で、モモに 「ユウさんと仲良くなれた?」って聞いた。 「すごくなった!」ってにこって笑い返してきて 「ユウさん、結構面白い人だったよ」って続けた。
470 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA投稿日:2012/09/10(月) 00:42:45.02 ID:0JMZRE870 ちょっと嫉妬心がのこってた俺。 「…夫婦っぽい感じだったの?」 「ううん…なんか、あの人お兄ちゃんみたいだね。」 「ふーん。兄妹はエッチしませんけど?」 「そうだけど…なに…?もしかして妬いてるの?」 「別に…」 「えっ…もっと妬いてほしい!そういう太郎君見たことない!」 って目をキラキラさせつつ腕にしがみついてくるモモ。
いたずらっぽく俺を覗きこんで、 「じゃあ、もっとユウさんとすればいいのかなー?」 「そんなだったら、もうやらせてあげないぞ。」 「えー、今までやりたいって言ったことないけど?」 って俺が妬いてるのをからかうように言い返してきた。 なんとなくこういう切り返しがノンタンに似てきてる気がして さすが姉妹協定結んだだけあるなって感じがした。
473 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:09:53.99 ID:0JMZRE870 最後の最後で規制でした。
ちなみに、このあとモモと家でエッチするときに 下なめて?って要求されるようになりました。 ただ、俺のほうがそれするのがあんまり好きじゃなくて モモのリアクションはいまいちです。
次は個人的にかなり興奮した温泉デートのこと話します。 モモのことばっかになるかもですが。
すみませんが、以上です。
474 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:10:51.99 ID:0JMZRE870 >ヤバい、俺1ミリも関係ないのに嫉妬で泣きそうwww ノンタンは、ユウさんとやるときは結構普通のテンションで お姉さん風プレイも、恋人風プレイもやってくれないらしく、 ユウさんはユウさんで嫉妬というか、悶絶していたらしいです。
相手に対する優越感に浸りつつ、こっちも嫉妬で興奮するみたいな感じですね。
477 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/10(月) 01:18:57.96 ID:0JMZRE870 >色々初めてを取られるなぁw >当然後でモモちゃんを問い詰めたよねw
冗談でちょっといじめたりはしますね。 それに、自分のほうがいっぱい初めてもらってるんで、微々たるもんです。
>今もスワップ続行中なんだっけ?
今はお休み中です。 ユウさんの仕事の都合ですので後ろ暗い原因ではないです。 ノンタンとモモはいまだに姉妹やってます。
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