それは翌日の昼に先ず剃毛として行った。他の奴隷たちが見守る中、ブルーシートの上に母娘を大股開きで寝かせる。初めは嫌がっていた怜も母や叔母に宥められ、仕方無く覚悟を決めてシートの上に横になった。それでも、「こんな事をされるなんて・・・・・・」と悔しそうだ。文枝の方は昨夜から剃毛を覚悟していたそうで、「この歳で剃られるとは・・・」と苦笑いする余裕さえある。母さんは同性をいじめるのが好きなのか、「ご主人様に剃ってもらえるなんてありがたいんだよ。感謝しなさい」と、殊更母娘の恥辱心を煽って悦んでおり、黙っている二人に向かい、「さあ、早くお礼を」とけしかける。俎板の鯉になっている文枝と怜は屈辱の思いが薄らいでいるのだろう、先ず母親が、「ありがとうございます・・・!
・。お願いします・・・・・」と言い、ついで娘も、「剃って下さるなんて・・・ありがたいです・・・・・」と天井を見上げながら心にも無い言葉を口にした。美しい母娘が全裸で一緒に股を大きく開いている光景はビデオだけでは物足らず、僕はカメラで様々な方向から写しまくった。その間、母娘は母さんのいじめを嫌がってかほとんど身動きせずに被写体になっていた。 二人にとって昨夜から今日に掛けての二日間は人生で最悪、かつ最高の日として死ぬまで忘れられない筈だ。スター女優を夢見ていた少女と、それを応援していた母親が無残にも夢を潰され、この僕の性ペットとして飼育される事になったのだか!
ら。怜本人はまだ夢を捨てていないかもしれ!
いが、僕に運命を握られているのは間違いない。陰毛を無くす事は誇りを失う事であり、僕に忠誠を表明する事でもある。剃毛されている間、二人の頭には様々な思いが去来し、時には涙したくもなるだろう。文枝が同性たちの好奇な視線を浴びながら、急にしくしく泣き出したのだ。「どうした?」剃刀を動かす手を離し、文枝を見て聞いた。しかし返事は無い。僕は安全の為、隣の怜の方に移った。いよいよ剃られるとなって怜は唇を噛んだ。それを沙織が冷ややかに見ている。
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