狙われた美人妻 (3)
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するしないは智美の自由だ別に私が命じた訳でも強制でもない。だがどうだろうかあんな恥ずかしい動画を私に撮られ、会社でも私に人事権を握られていると知っていて私に逆らう様な事を智美はするだろうか?今風に言うと忖度と言う事だろうか?決めるのは智美自身だ。勿論、智美に選択肢は無い自身で決めている様で全ては私の思うがままだ。 当然、社内でも智美は私の目を意識する。関係が親密になればなるほど口数は減りアイコンタクトをとる様になる「おはよー」(どうだった?)「御早う御座います」智美は軽く頭を下げながら「(お尻を突き)出して来ました」と言い、エレベーターが閉り私と二人だけになると朝の車内の風景を私に報告した。「ドアのガラスに嬉しそうな男性の顔が映って見えて足を開いてしまいました」と私が智美を見てみると智美はエレベーターの中でその時の事を再現するかの様に私にお尻を突き出して足を開いているではないか! 勿論、私はエレベーターの中で手を出さないが智美が地下鉄の中でトロ~リとしたものを下半身からショーツへ滴り落としていた事は安易に想像が出来た。岩田はそんな智美にちょっとマズイな刺激が強すぎたか?こんなに従順な変態女だとは思わなかった。清楚で真面目だった人妻が復帰していきなり熟女の様にちょっと露出して色気付いたら目立って噂になってしまう。それでなくても智美は美人で人目を引くのに、計画を急がなければと思った。 岩田は今夜はどうしょう?さすがに立て続けにはヤバイか?岩田はもう我慢が出来なかった。岩田の手にはスマホが握られていた。あの夜の智美が四つん這いになって私の肉棒にむしゃぶり付いている写真だ、智美の後ろに置かれた鏡には二本のバイブが刺さったアナルとマンコがバッチリと写っている「エロい」今夜、何とかならないか?智美に話して今夜も遅くなると旦那に電話しないだろうか? 岩田は昼休憩には智美の姿を探しそして、智美の姿を食堂で見つけた「いた!」あれで智美は俺から隠れてるつもりか?かえって好都合だ。智美は食道の奥の観葉植物で仕切られたぼっち席で食べていて、別に岩田から隠れて食べていた訳ではない。だが基本グループ行動をしているのだが、言わば智美のしている事はいけない不倫で休憩ぐらいは静かに一人でいたい気分だったから一人で食べていたに過ぎなかった。 智美もまさか岩田が社内で来るとは思わなかった。「今日の味噌汁の具は何?」と声を掛けられ、智美は「えっ!!」と表情を曇らせた。「ワカメと豆腐ですけど」旧会社グループと新会社グループが探り合いをしている時期に噂になるのはお互いに不味い筈、もっと岩田課長も気を配ってくれると思っていた。 そんな智美の思いを無視するかの様に大胆に岩田は智美の隣に座ると「今夜……どう?」と言ってきた。智美は「今日はちょっと……少しの時間なら大丈夫ですけど長くは……」岩田はいやらしくワカメを啜りながら「わかっているよ……その上でお願いしてるんだ」と智美を叱責する様に睨み付けた。 智美は「わかりました。電話してみます」と岩田の目の前で電話した。「もしもし…昨日の歓会で…えぇ今日も終わらないの…あなた、ごめんなさい……早く帰るから」岩田は「どうたった?」と前のめりに智美の顔を覗き込んだ。 智美は「ええ、夫は同僚と演劇を見て食べて来てくれると言っていました」すると岩田は嬉しそうに笑顔になって「じゃ…」と智美は困り顔で「本当に早く帰してくれるんですか?」と言います「わかりました」岩田は「じゃテラスに移動しょうか?」 智美はキョロキョロと辺りを見渡すとスカートを捲り上げ直にベンチに座るとチラッっと腕時計を見て「歯磨きやメイク直しもしますから五分前には…」「わかってるよ」智美はシャツのボタンを外していく。何て会社で大胆な事を…誰かがテラスに出てきて見られたら……」とハラハラドキドキしながらもブラのホックを外しシャツのはだけた部分から乳房を出していた。 テラスは髪が乱れる程、風が強くて誰もテラスには出て来なかった。結局、始業時間ギリギリまで岩田に弄られて智美はトイレに寄れず社内を乱れた髪を整えながら小走りに戻った。この時、智美はまだ岡田に見られていた事を知らなかった。 驚いたのは岩田だった。ゆっくりと席に戻ると直ぐに役員に呼ばれたからだ。何か不手際でもあったのか?智美に気を取られ仕事が御座なりになっていたからなぁ、まぁ良いいつもの様に適当に口裏を合わせていれば。 「失礼します。何かありましたでしょうか?」岩田が呼ばれたのは上司で執行役員の岡田だった。岡田は笑顔で「岩田さんはやり手だねぇ私が見込んだだけの事はある…さぁ座って」と機嫌が良かった。岩田は「何の事でしょうか?」と岡田が何を言っているのかわからなかった。 岡田はゆっくりと煙草に火を点けると「あれっだって新しい玩具を手に入れたって?本気じゃないんだろ?私に譲ってくれないか?」岩田は仕事の話だと思っているから「私には何の事だかぁ…」と工場に入れた試作機の事かと頭を張り巡らした。 すると岡田は「さっき岩田さんをテラスで見かけてね、声を掛けようと思ったんだけど奥に女性がいたから声を掛けなかったんだよ」と言います。岩田は慌てて「いや、あれは……」と取り繕ったのだが、岡田は「聞いてないんだ。私が直接辞令を出しても良いんだが筋を通しただけだから……」岩田は言葉が出ない。 更に岡田は「一人だけ辞令も出せないから他にも何人か辞令を出す事になるよ…岩田さんもわかっていると思うけど部下も管理が出来ない様なら……」岩田は「わかりました私が伝えます」と言った。勿論、岩田はまだ何もしていないのにと智美に未練タラタラだった。 その夜、岩田は「食事する時間も無いけど(ホテル)直で良いかい?」智美は頷いた。タクシーの中でお互い窓の夜景を見ながら智美は何処でスイッチが入ったのだろうか?岩田は岡田の話を思い出しながら智美の変化に気付かなかった。 タクシーを降りてから智美と一言もしゃべっていない。部屋は昨夜と同じ部屋だ。それも智美が先にタッチパネルを押した。さすがに連夜で智美は怒っているのか?昼の事もある岩田は機嫌をとって智美に優しくしょうと思っていた。 だが智美は部屋に入ると一目散に浴室に向かって浴室から出て来た時には既に服を脱いで体にバスタオルを巻いていた。何だ智美は怒っていないのかと思っていると智美は私の前に跪いて私のズボンとパンツを一気に下げるとしゃぶり始めた。 バスタオルがハラリと落ちて私は「そんな激しくしゃぶったら出るよ」と智美の気を逸らそうと「可愛い下着だね」と振るが智美は私のぺニスを離さない。智美は一心不乱にしゃぶっていました。「あっ!!出る、出るよ」まだ着いたばかりなのに智美の顔面に私の白濁液が飛び散りました。そして智美は飛び散った白濁液を指で集めると私の白濁液を飲み込んだんです。 私が「お風呂に入る?」と聞いても智美は「綺麗にしてあげる」とまたしゃぶりはじめました「……あ、あ、あ……ぃぃぃぃ……」と甘い声を上げる智美、私の上に跨がって腰を振ったりまんぐり返しで大股を開き子犬の様な声を上げる智美、時間の許す限り私にご奉仕する智美に私は岡田に横取りされた腹立たしさが湧いてきました。 ですがまだ智美と何も終わった訳ではない。共有すれば良いんだと胸中を落ち着かせた。智美のお尻にはまだバイブが刺さったままだ。ベッドの中で私は重い口を開いた。帰る段になってからでは余計に智美に言えないからだ。 「智美は岡田さんを知ってるかい?」智美は「名前は知ってるけど、顔も話した事もないわ……それがどうしたの?」復帰したばかりの智美が岡田を知らなくても当然だった。岩田は「今度、人事異動があるんだけど岡田さんが君をご指名で大抜擢だよ。先に言っとくがこの話は断れないよ」「どうして私が?どうしてですか?」「前まではこたら側の弁護士だったから希望退職もあったけど、今は向こう側の弁護士に変わったからね、首切りと言われかねないからねそう簡単には解雇出来ないよ。だから断れば我が儘や自己都合やいろんな理由を付けられて……君の経験を買われて好条件の提示だからね。役員付きだよ、オメデトウ」 |








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