女の国vs男の国14_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

女の国vs男の国14

17-06-11 01:46

マンコに鉄拳を喰らい痙攣していた美人大佐が仕返しとばかりに将校の金玉を蹴り上げた。

将校
『ぎ、ぎゃぁぁ〜、潰れる〜〜』

大佐
『ふん、あんなに強いこの男も所詮は男、この金玉がある故に女性には勝てない!』

将校は股間を両手で抑えながら両膝を付いて痛みを堪えた。
全裸にされた他の精鋭部隊の女達がすかさず、将校の金玉を掴みにかかるが、将校は片手でイチモツを隠し、もう片手で女達を殴り払った。

片手でもこの化け物みたいな将校には敵わない。
しかし、もうセラミックパンツは履いていない。

将校は女達を弾き飛ばすと、エミナ王妃へ向かう。
金玉がぶらぶらぶら下がっていると左右太ももに
ペチンペチンとあたりながら走る姿は滑稽であった。

エミナ王妃はブラジャーを相変わらず腕組みしながら隠している。

エミナは遂にその高貴なブラジャー姿を披露し、腕組みを外し、片手で胸を、隠しながら将校の股間を掴み狙った。片手と片手の勝負になった。
将校は片手で股間を隠している。命取りの金玉を。
エミナ王妃の狙いは読めていた。一瞬腰を引き逃げ、そのままエミナ王妃の背後に回りもう片手で首を締め上げた。遂にエミナ王妃は両手で将校の太い腕を外そうと懸命になった故、白のレースブラジャー姿が守備隊の男達の目をクギ付けにした。

エミナ
『く、くるしぃ』

エミナは両足をバタつかせながら苦悶の表情である。

将校
『エミナ王妃よ、お前ごとき、片手で始末してやるよ。
男達の無念を味わうといい。お前を全裸にして…
うへへへ。』

エミナの表情が限界に近づくのを察すると将校は金玉をガードしていた手でエミナ王妃の迷彩ズボンを下ろし始めた。
中はグレーのタイツ。腰の切返しの濃い部分が見え始めると…

エミナ
『この時を待っていたわ』

隙だらけになった将校の股間目掛けてカカトを力の限り背後に金蹴り!
将校は激痛に耐えられず、エミナの首から腕を離した。
男は再び股間を抑えて苦悶の表情。
今回は白目を剥いて痙攣をし始めた。

ゴホッゴホッ

エミナ王妃も首を絞められていた故、軽い脳性麻痺を起こしている。ブラジャー姿にグレーのタイツが腰から見えていることを気にする余裕はもう無い。

急所を傷めつけられた将校の方がダメージは大きかった。フラフラしながらエミナは将校のダラーんと垂れた金玉目掛けて、飛び上がり、膝から落とした。

周りの男達は青ざめていた。

よくも、よくもー

将校は死んでいたが、エミナは金玉に怒りの蹴りをまだ続けていた。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索