狙われた美人妻 (6)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狙われた美人妻 (6)

17-06-11 01:46

ある日、岩田は何気に窓の外を見た。岩田は智美を岡田に譲ってから自然と役員室のある建物を見る様になっていたのだ。すると建物の辺りで草むしりをしている男に岩田は気付いた。「誰だ!」私が命じてもいないのに勝手に…と岩田は急いで走りだした。

岩田が近付くと草むしりをしていた男は逃げ出した「誰があの男に命じたんだ?」と思いながらもこの場所を立ち入り禁止には出来ない、何か良策は無いかと岩田が考えている時だった。そう言えばあの男は建物の中を覗くように建物の方を向いて座っていたな?あの男は何を見ていたんだっと岩田が建物の中を覗き込んだ時だった。

建物の中にボディコンの服を着て椅子の上に片足を乗せ極太のディルドを出し入れしている女の姿が見えた。勿論、智美だ!!岩田は智美を一人にして岡田は何をしているんだと怒った。が、岡田が来ているかは駐車場の車を見れば他の従業員にも一目瞭然だ。美人の智美が一人で建物に出入りしていれば男が群がって来ても不思議ではない。

困った……建物には幾つも出入口がある、別に出入口でなくても窓からでも入れるのだ。私一人では防ぎ様がない智美を別の場所に連れ出すか、対策は後で考えれば良いと岩田が建物の中に入った時だった。

智美の声が遠くで聞こえた。誰か俺以外にいるのか?岩田は静かに智美に近付いた。部屋の中を覗くと智美は椅子の肘掛けに両足を乗せM字開脚の様に足を開いているではないか!「嫌ぁ、恥ずかしいです」岡田がいるのか?羞恥プレイか?飛び出して入って良いものか?岩田は迷った。すると再び智美の声が「触るんですか……」「俺に見える様にちゃんと触るんだ」男の声に岩田は「岡田じゃない」と飛び出したが、岩田は背後から鉄パイプで後頭部を叩かれ気を失った「うぅぅ……男は一人じゃなかったのか……」ズルズルと引き摺られて部屋の外に放り出された岩田は微かに智美の声を聞いた「嫌っ!!岩田さん大丈夫ですか?私の為に……ごめんなさい」智美の声は未知の世界に迷い込んだまるでレイプされてるかの様な甲高!
叫び声だ。

岩田にはどうする事も出来ない「ごめん……助けられなくて……」男の声が「どうなんだ触ったのか?」「凄く濡れています」「何が入っているんだ?」「極太のディルドが私のマ……」「そんな物でイクのか?これが欲しいんだろ」強引に男がピストン運動を繰り返すと智美は叫び声を上げます。別の男でしょうか?智美は休む事もなく続けて叫び声を上げた。そして智美は上の口も男に塞がれたのか?智美の声が聞こえなくなった。終ったのか?智美の声が再び大きくなった。「上玉だぜ締め付けやがる名器だな」するともう一人が「もうゴムが無いぜ」「そのままやっちゃえよ」「ヤバい誰かこっちに来た」男は「またな」と建物から出て行きました。

建物に入って来たのは岡田だった。岡田に助けられた岩田は「男達には早期退社で俺が話を付けるから退職金を上積みしてくれ」と頼んだが、岡田は「例えば同じ百万でも分割なら俺の権限で会計を通せるが、まとめて一度になると会社の承認が必要だ」と難色を示した。

岩田は「じゃせめて智美を他所に移動させてくここはもうヤバいよ」と岡田に頼んだ。だが岡田は考えさせてくれと動かなかった。いや、岡田は「俺も見たかった」と智美が犯されるのを知っていたかの様だった。岩田は今まで以上に建物への出入りを見張っていつでも駆け付けられる様にした。

ですが男達は裏口から出入りしていたんです。岡田は出社して午前中はいましたが午後からは仕事で外出していたので戻って来る間の智美は男達の自由になっていた。

「今日はどんな風に犯そうか?」智美は「手を縛られて……無理矢理……」智美の本意ではなかった。男達に強要される事もさせられる事もなく素直に従っていれば乱暴もされなかったからだ「いやらしい女だ」「そんな事は……」「あっ」智美の小さな声と吐息が漏れた。此処では良いこの中で収まり社外に漏れなければ……男は「気持ち良いのか?感じているのか?もっと気持ち良くしてやるよ」と言います。

男は「何て名前だ」と智美に聞いたそうです。智美は「清田です」と言います。男は「名札を見ればわかるよ。下だよ下」智美は凍り付いた。男が智美の個人情報を聞き出そうとしているからだ。再び「何て名だ?」と男の顔が智美の顔を覗き込むように近付く。男は智美にキスを求めているのだ。智美は男の求めに応えている。舌を絡め糸を引くような濃厚なディープキスだ。男からの問をかわす為に男の気を引く為に従順な女を演じているのだ。

智美は男に胸を揉みしだかれ陰部を弄り回されて自分から両足を開いて淫靡な姿勢になったと智美は言う。ですが智美は私の前では男に自由を奪われて「嫌々」だと言うのです。更に智美は「男に体は許しても心は貴方しか許していない」と私に言います。男に貫かれ悦楽の涙を流した智美の涙が悔し涙なのか歓喜の涙なのかは現場を見ていない私にはわからないし本人しかわからない事だった。


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