「お毛毛は無い方がいいからな」「焦らさないで早く剃って」「ふん、娘の方が度胸がいいじゃないか」文枝が涙目で娘を見ており、その手を握った。僕は怜の腹を何度も撫で、更に秘丘から性器へと擦った。怜はちょっと悩ましい表情をする。「後で入れてやるから楽しみにしてな」ようやくクリームを陰毛の上に吹き掛け、手で塗り付けて行った。怜は口を硬く結んで目を閉じた。いよいよ剃刀で剃って行く・・・・・。 一本の毛も見逃さない、自分でも見事な剃り具合だった。唯一醜かった箇所が消え、完璧な美となった怜の下半身を会心の笑みで眺め、「さあ、起きなさい」と優しく命じた。怜は憂鬱な目を天井に向けていた後ゆっくり起き上り、自分の!
しい美の部分に目を向けたが、すぐに視線を逸らした。「よく見るんだ」言われるまま美の秘丘をじっと眺める性人形に、「どうだ?」と尚も優しく訊いた。「・・・・・」「黙ってないで何とか言いな」母さんに注意され、怜は、「綺麗です・・・」と小声で答えた。その隣では母親が剃り掛けの股を開いたまま顔を背けており、今度は昭代が、「娘に負けたよ」と文代の頬を軽く叩いた。文代は涙に潤んだ目で僕を見て、「ご主人様・・・お願いします・・・」と哀願した。あの勝気で生意気だった女がすっかり骨抜きにされ、弱々しく剃毛を乞う姿が嬉しく、僕は彼女の股間に戻った。「後で褒美に入れてやるからな」「はい・・・」 !
母親が剃られている間、怜は!
の命令で正座をして待っていた。先輩奴隷たちに見られながら剃毛され、自分はここの仲間だという意識が強くなっているのではないかと思う。文枝もマゾの意識が更に浸透し、可愛い女になっている。そんな母娘を他の奴隷たちは複雑な思いで見ている事だろう。次々に新しい女が囲われ、自分は寵愛を失うかもしれないと不安に駆られてやたらに媚を売る奴隷も一人や二人ではない。特に道子など熟女連中は若い娘たちに対して多かれ少なかれ劣等感を懐いており、年齢による衰えを美容で補う事に懸命だし、勿論、僕への性奉仕にもやっきとなっている。一方、若い者同士では顔や体の魅力で日夜火花を散らしている。全ては僕という主人に愛される為・・・・・。 !
文枝の秘丘も娘に負けない程美しく剃り上げ、道具を片付けてから母娘を股開きで並べて座らせ、見比べた。全体の盛り上がりでは母親の方が勝っていても、クリトリスや割れ目では甲乙付け難い。自然に性器にも目が行き、二人の淫らな割れ目にも熱い視線を注いだ。「あああ・・・」文枝が悩ましい声を上げて体をくねらせ、怜も、母との比較で物欲しそうな顔を僕に向けた。それには構わず彼女らを大鏡の方に向け、棚から赤とピンクの首輪を持って来て文枝に赤い首輪を嵌めて行った。「まるで犬ね・・・」文枝は鏡に映る自分の姿を見て苦笑した。怜の首にピンクの輪を嵌める。「こんなの・・・・」それから鎖。「お母さん・・・・・」性ペットの姿に、怜!
顔を曇らせた。「弱いお母さんを許して・・・・・!
」文枝は娘を宥める事も出来ず、自分たちの無力を思い知るばかりだ。
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