牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-06-11 01:47
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私は26歳のOLです。 関連会社の整理で、半年間子会社に出向していました。 その時の不倫していた体験談です。
会社が統合されたら戻る条件で、子会社に出向しました。 その子会社はいずれ統合されて無くなる、本当に小さな会社でした。 社長とは名ばかりで、9名の社員がいました。
初日に挨拶をして、夜は歓迎会をしてもらいました。 バイトの女の子もいたので、初めは楽しい歓迎会でした。 ですが次第にお酒がすすむにつれ、本社への不満を私にぶつけてくる状態になってしまって。 気持は分かるんです。 だって半年後には無職になる可能性があるのですから。
そんな中、唯一私をかばってくれたのが本田部長でした。 部長は48歳で舘ひろしさんぽくダンディーな人でした。
「まぁまぁ、山崎さんが悪いんじゃないんだから」
「でも部長~!本社の人間は・・・」
「分かってる。分かってるけど、それは関係無いんだから」
部下からの信頼もあるらしく、部長さんがまるく収めてくれました。 そして私だけ先にタクシーに乗せられ、無事初日を乗り切れたんです。 次の日に会社へ行くと、昨晩絡んできた男性社員は全員謝りにきました。 だから実は皆さん良い人なんだなって思っていたんです。
仕事はというと、本社への引き継ぎの話がほとんどでした。 ですからそのまま夜の接へと出掛けるパターンも多々ありました。 私が女だという事で部長も同席して、いつも最後はクラブでシメ。 週に3回は午前様という有様でした。 でもいつも部長が気遣ってくれていました。 それで私も少し心を許していたんだと思います。
毎日毎日、出先で小言を言われ疲れ果てていました。 そんなある日、最悪な仕事先の方とお会いしたんです。 その会社は母体がある大きな法人でした。 その仕事をゼロにするわけにはいかないと、本社からも通達が出ていました。 高級レストランで接待が始まり、そこでシャンパンを何杯も飲まされました。 次に行ったクラブでも、ワインとシャンパンの一気。 お酒は弱い方ではありませんが、さすがに酔いました。
2軒目のクラブで、言われました。 「このシャンパンを飲んだら、引き続きお願いしますよ」 これで帰れると思い、死に物狂いで一気しました。 そしてお得意様をお見送りして、緊張がほぐれたのか立てなくなってしまいました。
部長とタクシーに乗り、私はそのまま寝てしまったようです。 「着いたから歩けるかい?」 言われて外に出てみると、そこはホテルの玄関でした。 困ります、帰ります、と言ったのですが、呂律すら回っていません。 記憶はありますが、体が言う事を効かない状態だったんです。
そして肩を担がれて、そのままホテルの部屋へ連れて行かれました。 ダンディーな部長に好意を感じていた私は、心の中では期待してしまっていたのかもしれません。 いつもなら絶対あり得ない事なのですが。
部屋に入り服を着たままベッドに寝ました。 フワフワで心地よくて、知らぬ間に寝ていました。 どのくらい寝たのか分かりませんが、何とも言えない感覚で目が覚めました。 胃からは猛烈な吐き気、膀胱からは強烈な尿意、アソコからシビれるような快感。 私はやっとの思いで目を開けて起き上がりました。
見てみると私は全裸でした。 そして部長が私のアソコに顔を埋めていたんです。 えっ?何?と思った瞬間、込み上げる吐き気が襲ってきました。 私は急いでトイレがあるであろう方向へ向かいました。
トイレで私は思いっ切り吐きました。 下を向くと自然に出てくるぐらい、大量に吐きました。 トイレにしがみつく様に何度も何度も吐いていると、後ろに人の気配を感じました。 でも振り向くより私は吐く事だけに専念していたんです。
「大丈夫か?」 背中をさすってくれました。 返事ができる状態ではありません。 うんうん、と頷くだけで精いっぱいでした。 そしたら後ろから腰を持ち上げられたんです。 「楽になる姿勢なのかな」って苦痛の中思いました。
でも違いました。 ちょうど四つん這いのような姿勢になった時、後ろから突然アレを入れられたんです。 入れられて「えっ??」と思い、また吐く。 いくら何でもそんなにすんなりと入るわけありません。 ローションとか何かを塗られていたんだと思います。 あてがわれた瞬間、ズブズブッとすんなり入ってきましたから。 そして後から問答無用で突き上げられました。
部長のアレは太くて長くて、バックだと子宮にもろに当たるんです。 子宮がグワァーッて燃えるように快楽に包まれ始めました。 でも下を向くとお酒が口から溢れてきます。 何度も吐きました。バックで突かれるたびに吐きました。
次第に吐く物も無くなり、私は便器にしがみついていました。 部長は休むことなく、大きく突いたり小刻みに突いたり、中をコネクリ回すように突いたりしていました。 恥ずかしいのですが、今まで経験したエッチの中で1番の気持ち良さでした。
子宮をアレの先がプルンプルン刺激するんです。 とうとう私は後ろから犯されたままエクスタシーに達して、意識を失いました。 便器を強く抱きしめていた力が、だんだん抜けていって、床に倒れる瞬間までの記憶で途切れました。
暖かくて心地よくて目が覚めました。 私はお風呂に入っていました。 ハッ!と思って振り向くと、部長に後ろから抱き締められた姿勢で。
「だいぶ良くなったかい?」
「あ・・はい・・・」
「まだ吐きそうかい?」
「いえ・・・今は・・・大丈夫だと思います」
「そうか、じゃゆっくり浸かりなさい」
部長はそう言ってお風呂から出て行きました。 吐きながら後ろから犯されてたのは夢じゃなかった。 まだ酔っ払っていましたが、私はいろいろ思い出そうとしました。 いきなり入れられて、失神するほど気持ち良かった事。 あの時「イクーッ!」と叫んでしまっていた事。 思い出すほどに恥ずかしくなり、お風呂から出たら帰ろうと決心しました。 まだ元の生活に戻れると思って。
フラつきながらも急いで体を拭いて、バスローブを着て部屋に戻りました。 部長はタバコを吸いながら、バスローブ姿で携帯をいじっています。
「長かったね、具合はどうかな?」
「あ・・はい、大丈夫です。あの・・私帰りますので」
急いで洋服を見つけて、全部をかき集めて部屋を出ました。 お風呂に戻り、急いで洋服を着ました。 黒い網タイを穿いていたのですが、穿いてみるとアソコの辺りに大きな穴が開いていました。 部長に開けられたんだと思いながらも、早く帰りたくて着替えました。 多分あの時はパニックになっていたと思います。
着替え終わって部屋に戻ると、まだ部長は携帯をいじっていました。 バックを素早く取り、「それじゃ失礼します・・」と言って出ようとしたんです。
「あ~山崎君、これ見てくれるかな?」
「なんですか?」扉に手をかけながら答えました。
「これこれ、よく写ってるだろ」ニヤニヤしながら部長は歩き寄ってきました。
そして眼の前に携帯をかざされたとき、衝撃で倒れるかと思いました。 そこには全裸で横たわる私の写メが写っていたんです。
「なっ・・・なんですか!これは!ヤメて下さい!」
「いやいや、こっちなんかは傑作なんだが」
違う写メを見て、泣きそうになりました。 私が横になって足をM字に開き、アソコにはバイブが挿入されていたんです。 ちょうどバイブから胸、顔が映る角度で撮影されていました。
「ヤメ下さい!警察に行きますよ!」
「う~ん・・どうしようか、私達はあと少しで退職だからね・・」
「んなの関係ありません!警察に行きます!」
「そっかぁ~じゃ君は本社にも戻れないね。裁判沙汰になれば・・ね」
「なっ・・何を・・・」
「さぁ~行くなら行きなさい、さっきの動画もあるんだが・・」
そういって携帯を操作した瞬間、パンパンと肉体と肉体が当たる音が聞こえました。 そしてさっき思い出した私のエクスタシーに達した声も。
「これを全部社内のみんなに送るとするかな・・」
「やめてっ!やめて下さい!」
「警察に行くんだろ?さっさと行けばいい。私は送るだけだから」
「行きませんから消して下さい!」
「消すわけないだろ、こんな傑作を。泥酔しながらメス豚のように喘いでた傑作を」
「あぁ・・・もう・・勘弁して下さい。消して下さい!お願いですから」
「そこまで言うなら仕方がないな。何をしてくれる?」
「何もできません!お願いですから消して下さい」
酔いも完全に吹き飛んで、私はパニックになっていました。 あんな写メや動画を公開されたら、人生が終わってしまうと。 私は促されるままベッドに腰掛けました。 部長はタバコに火を付けて、ゆっくり目の前にやってきました。
「消してあげるから、とりあえずしゃぶってもらおうかな」
口調は優しいのですが、完全に命令系でした。 私は消して欲しい一心で、部長のバスローブをめくりました。 そこには黒くて太くてグロテスクなアレが、ブランと下を向いていました。 右手で握りしめ、一心不乱にしゃぶりつきました。
「あぁ~・・そんな荒々しいフェラチオじゃ~消せないな」
「頑張りますからお願いします」
「口でイカせる事ができたら1枚消してあげよう」
私は頑張りました。 もともとフェラチオは好きな方でしたし、今までの彼氏を口だけでイカせてきた自信もあります。 彼氏なんだと思い込み、必死で舐めました。
「なんだなんだ、上手いじゃないか、誰に教わったんだ?」
部長は片手でタバコを吸い、もう片方で私の頭を撫でていました。 太くて大きな部長のアレは、すぐに大きくなって、口に半分ぐらいしか入りません。 それでも根元は手で上下に擦り、先の方を口で刺激しました。
頑張っても頑張っても、部長はイク気配がありません。 アレはギンギンに硬くなっているのに、元彼たちだったらもう終わってる頃なのに。 口の周りが痺れてくるぐらい必死で舐め続けました。 その時「パシャッ!」というシャッター音が聞こえたんです。
「ちょっ!ヤメて下さい!」
「イカせる事ができないから仕方がないだろ」
「そんな話聞いてません!」
「このままやってても無理そうだ。次はどうするかな?」
「もう勘弁して下さい、お願いです。」
「それじゃ1回だけ私に付き合うかな?」
「1回で全部消してくれるんですか?」
「それは君次第だよ、マグロだったら私も楽しくないからね」
「分かりました。頑張りますからお願いします」
そのまま優しくベッドに押し倒されました。 そしてキス。 部長の舌が口の中に入ってきました。 その動きが今まで経験してきた動きとは違い、凄く優しいんです。 我に変えるまでウットリとしてしまうぐらい、濃厚で優しくてキスだけで動けなくなってしまいました。 ずっとキスをされながら、上着を脱がされ、ワイシャツのボタンを外され、あっという間に上半身の前は全て肌蹴ていました。 キスが首筋へいき、そして胸元へ。 信じられないぐらいゾクゾクしてしまいました。
ブラをずらされて乳首や乳輪に舌先が当たる頃には、演技ではなく本気で喘いでいました。 元彼たちは、キスから胸へいく時間がほとんどが数分程度。 なのに部長はキスが始まってから数十分は掛けています。 全裸にされて部長の指がアソコに触る頃には、信じられないほど濡れて感じていました。 クリトリスに指が触れた瞬間、脳天にまで痺れが走るほど。
そして私は指で簡単にイカされてしまいました。 耳元で「イク時はイクと言いなさい」といわれ、つい本気で「イクッ!」と叫んでいました。 1度イってぐったりしていても、部長の攻めは止まりません。 クンニが始まり、クリトリスを中心に味わった事の無い舌の動きで舐められました。 命令されたわけでもなく、私は本気で喘ぎ本気でイキました。 腰が浮いてしまい、恥ずかしほどクンニされながら小刻みに腰を動かしていました。 自分でも分かっていたんです。でも止められませんでした。
何度もエクスタシーを味わい放心状態になった頃、目の前に部長の黒くて大きなアレを差し出されました。 私はむしゃぶりつくように、今まで隠していた本能を曝け出すようにしゃぶりつきました。 舐め始めると部長のアレはみるみる内に大きくなっていいきました。 フェラをしている間も、部長は指でアソコを弄びました。 それが気持ち良くて、舐めてさえいられないほどです。
「入れて欲しいかい?」
「はい・・・入れて下さい」
信じられないほど素直に懇願してしまいました。
「よしよし、良い子だ」
部長は私の足を開かせ、アレの先でアソコを擦りました。 自分でも良く分かるほど濡れていましたので、クリトリスに当たる度腰がヒクヒクします。 思わず言ってしまいました。
「早く入れて下さい・・」
やはり部長のアレは大きくて、2/3ほどで子宮に到達してしまいました。 出し入れをするわけでもなく、ただアレの先で子宮を刺激してきます。 トイレで失神した時と同じ動きです。 何度もイカされていたはずなのに、スグにエクスタシーに達してしまいそうです。
「だめっ!いっちゃう!いっちゃう!」
叫びました。 すると部長は動きを止めるんです。 イキそうになって動きが止まる。これが何回も続きました。 ハッキリいって頭は真っ白になり、もうどうでも良くなっていました。 そして部長に抱き付き、自ら唇に吸い付き、激しく舌を絡ませてしまいました。 それを待っていたのか、今度は部長の腰の動きは止まらず、やっとイカせてくれました。
イッた後にもまだ腰は止まらず、今度は子宮を突くような出し入れが始まりました。 頭がおかしくなってしまうぐらい気持ち良くて、大好きな彼氏にでもするように抱き付きキスをしていました。 奥を突かれてだエクスタシーに達した後、部長は目隠しを要求してきました。
何も考えられず言われるがまま目隠しをして、私は騎乗位で腰を振っていました。 そうなんです。本当に私は馬鹿なんです。 騎乗位で腰を振っている姿を動画で撮られ、まったく気が付いていませんでした。 自分の喘ぎ声で、携帯音が聞こえていなかったんです。
しかもその後バックで入れられている時に、耳元で命令されるがまま言ってしまいました。 「部長のオチンチンが気持ちイイ!オチンチン大好き!部長のオチンチン大好き!」 これが音声で録音されていたんです。 私の頭の中は異様な快楽だけに犯されていました。
何度イッたでしょう。 何度も気が遠のきました。 部長が1回イクまでに、死ぬほどの快楽を味わいました。 部長はイク寸前にアレを抜き、胸に出しました。 私は我を忘れていたので、自ら下がって行き、ドクドクと出ているアレを咥えました。 そして自然と口に出てくる精子を飲み干していました。
朝ホテルを出る時、部長は言いました。
「昨日の君は素晴らしかったから、あの動画は消してあげるよ」
「でもね、まだ10個以上の写真と動画があるんだよ」
「昨日みたいな君だったら1つ1つ消してあげる」
朝腰が立たないほどのエッチは生れて初めての経験でした。 だからどうでも良くなり、部長との交換条件をのむことにしたんです。 その日の仕事中に録音された「部長のオチンチン・・・」を聞いた時、もうダメだって思いました。
部長は結婚していてお子さんもいるので、いつも金曜に抱かれました。 会うたびに消すと言いながら、新しい写メを撮ったりもしていました。 私は部長のエッチの虜になっていたので、写メなんてどうでもよくなっていました。 子会社が統合されて、私は本社に戻りました。 部長はというと、長野にある子会社に移りました。
何度も部長に抱かれたい衝動に駆られましたが、それ以来会っていません。 部長も引っ越して以来、連絡をしてきません。 もしまた連絡があったら・・・ 我慢できるか自分でも分かりません。 こんな私はおかしいでしょうか。
ちなみに、今私には新しい彼氏がいます。 でも部長とのエッチのような快楽は得られません。 愛しているのですが、やはり物足りなさを感じてしまう自分がいます。 本当に自分が自分で信じられません。
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