女の国vs男の国21_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女の国vs男の国21

17-06-12 02:37

エミナ王妃筆頭に高官の女兵士達も人質として囚われて
いる為、ミサチ女王は男の国への攻めを諦めており、手も足も出ないままであった。
男の国からの何らかの要求からエミナ王妃の奪還作戦を国の中枢部達と作戦会議をする他なかった。

エミナ王妃が収監されている牢屋にファント王子の遣いが来た。

男兵士
エミナ王妃、出ろ!
ファント王子様の元へ出向くのだ。

エミナ
…

女達
エミナ様に指一本触れたらタダじゃ済まないから。
クソファントに伝えとけ!

エミナ
大丈夫よ。
直ぐ戻ります

女兵士達はエミナ王妃が遂にファント王子に犯されるのでは無いか?と皆思っていた。

男兵士達がファント王子の部屋にエミナ王妃を連れて来た。

ファント
御苦労!
下がって良いぞ。

ファント王子は護衛兵士達を下げると笑みを浮かべてエミナ王妃と部屋の中に入って行った。

ファント
『エミナ王妃よ、どうだ?我が国の暮らしは?』

エミナ
『最高の国だこと。』

ファント
『そうだろう。何時までもこの国で暮らす事になるのだ。ミサチ女王はエミナ王妃が人質ではお前達の助けには出来ない様だ』

エミナ
『く…』

ファント
『今夜は貴様の身体を頂くためここに呼んだ。収監生活も大変だろう?俺様に抱かれてスッキリするがいい』

エミナ
…

イヤらしい笑みをこぼすとファントはエミナにキスをした。舌を強引に押し込み嫌らしいディープなキス。
エミナは応じない。ファントは舌を激しく動かしエミナ王妃を抱き寄せた。
エミナは遠くを見たまま表情を変えずにいた。

ファント
『御前達は犯されながらも皆、そのように表情一つ変えない女ばかりみたいだな?エミナ王妃よお前は我慢せず感じればいい』

エミナ
『そうやって、我々の女性達を連日レイプして、男達はクズね。許さないわ』

ファント
『それが囚われの身分なのだ。殺されてもおかしくない状況で生かされているだけでも有難いと思うんだな』

エミナ
『この早漏粗チン王子め。』

ファント
『こ、この、人が気にしてることをぉ〜〜』

ファントは激昂した
エミナ王妃の顔を引っ叩いた。
エミナは手錠をされたまま倒れこんだ。
しかし表情一つ変えない。

ファントはエミナの髪の毛を掴み立たせると、手荒くエミナの上着を脱がし始めた。
白いブラジャー姿になると肩紐を下ろされ片方の乳房が露わになる。ファントは興奮し始めた。乳首を舐め始めると、邪魔なブラジャーをずり下げ、エミナの美乳がファントのモノになった。

ファント
『ふん。どこまで、生意気な口をたたけるものか?
女らしい嫌らしい声をあげれば優しく気持ちよくしてやるぞ』

エミナ
『男の考える事なんて、そんな事。お前の早漏短小おちんちんでは感じないのよ』

ファント
『ち、こ、このアマァ〜〜』

ファントは頭に血が昇りエミナの美乳を揉みほぐしながらズボンを脱がし始めた。エミナは全く表情一つ変えない。黒い90デニールタイツがイヤらしい光沢を発する。
股間を弄り始めた。恥骨付近の逆Δ地帯。
タイツのナイロンの生地が妙にイヤらしい。
ファントは黒タイツ越しに太ももから尻にかけて触り回る。乳首から口元、首筋を愛撫し続けたが、エミナは人形のように動じない。

ファント
く、クソぉ〜〜
気持ちよくさせて、今にヒーヒー言わせてやるからな

ファントはタイツとパンティの中に手を入れてマン毛に覆われた縦筋沿いをジョリジョリ始めた。
エミナは瞬きもしない人形の様だった。

まるで、鉛を抱えているみたいだ…
な、何なんだこの女は!

ファントは焦り始めると、エミナのタイツを膝までずり下げた。白いレースのパンティ越しに陰毛が嫌らしく透ける。ファントのペニスは勃起状態になっている。
白いレースパンティの上から手マンを始めた。

ファント
ホラホラ、気持ちいいって言え!
許して欲しいって言え!

身体の反応はし始めた。白いレースパンティの陰部部分に愛液がしみ始めた。糸を引くネッチョリした嫌らしいマン汁。しかしエミナは動きもしない。

もう興奮が抑えられなくなったファント王子は白いレースパンティをずり下げてマン毛に顔を埋めた。
舌でワレメを舐め回す。
再びディープキスをしながら手マンでクリトリスを弄くり回す。

遂にエミナが口を開いた
『ヘタクソ王子』

ファント
『な、な、何だとぉ〜〜!許さん!』

キャハハハハ、子供のママゴトね〜

ファントは頭にきた。
自ら全裸になり勃起したペニスをエミナの口の中に押し込んだ。
息苦しい為、エミナは苦悶の表情だ。
ファントは少し喜びながらフェラチオで腰を振る。

エミナは苦悶の表情からまた無表情になりながらペニスを咥えているだけで、舌も使わず、首も動かさない。

ファントは最後の行動に出た。
王妃を犯す!

黒タイツとパンティが邪魔で片足は脱がした。
両足を広げて正常位の体制になると躊躇せず勃起したペニスを挿入した。

ファントは腰を振る。

ど、どうだ、命乞いするなら今のうちだぞ!

エミナは微笑みながら
『王子様、貴方のおちんちんはそんなもん?』

ファント
『こ、このアマァ〜許さんぞ〜』

怒りに満ちたファントは激しく腰を振る
すると、ファントの様子がおかしくなった。
ペニスに痛みが、走る。

エミナは微笑みながら
『どうかして?早く射精なさいよ!犯すんでしょ?』

ファント
『ああ、お前の歪む顔を…』

そう言うとファントは再度越しを動かす。
すると今度もペニスに激痛が!
ファントはペニスを抜こうとするが、抜けない。
もがけばもがく程激痛が激しくなる。

エミナ
『男の勲章、どうかして?』

ファントは苦悶の表情である。

あははは〜〜

さぞ大事なペニス、どうかしたかしら?

ファント
『い、痛い…抜けない…』

エミナ
『動かせば動かす程、大事なペニス、切れやすくなるわよ』

ファント
『!?、な、何だと』

エミナはマンチカラでペニスを脱がせようともしないが、実は牢獄で監視の目を盗んでは石を研ぎ、小型の手裏剣を作り出し、自分の陰部の中に忍ばせていた。
自分をレイプするとペニスを切断出来るよう仕込んだのだ。

エミナ
『命乞いするのは、お前だ!』

ファントの額から脂汗が下垂れ落ちる。
エミナのマンコから自分の陰茎から出た血が確認できた。
エミナがマンコを締めると手裏剣の刃がペニスを切り裂く。

ファント
『ぎ、ギャァァァ、や、やめろぉぉ〜』

エミナ
『お前が自ら挿入したんだろう?そんな男のペニスは身体から切り離してやるわ』

ファント
『それだけは、それだけは勘弁してくれ』
ファントは泣きながら命乞いした。

エミナ
『よし、ファント王子よ先ずはこの手錠を外して貰えるかしら?』

ファントはもう声も出なかった。
頷くと、エミナの手錠を外した。


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