好き・・・にして_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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好き・・・にして

17-06-12 02:37

私は電車に乗っている。男の求めに応じて押し入れの奥から独身時代のワンピースを引っ張り出してもう恥ずかしさで一杯です。昨日の事「はい、はい…持ってません。探してみます」普段、刺激の無い平凡な主婦が駅の駐輪場で自転車のサドルを濡らしています。道すがら自転車をこぎ視線を感じて駅に着く頃にはサドルが濡れていたんです。駐輪場のオジサンごめんなさい時間がないの…サドルの上に置いてバックで隠したサドルも拭いてる余裕はありません。私は駅へと駆け出していました。駅で電車の中で男に言われるがままに汚れた下着を見せていました。

私が向かっているのは創作料理の「葵」そのお店は大通りから少し裏路地を入った見かけはお洒落なお店ですが、いかにも密会に最適な隠れ屋的な雰囲気のお店でした。私はそのお店の個室で男に迫られた「大きな声を出すな」「……やめて」ヒソヒソと離れては聞こえない様な声の大きさで「男の前でする様にすれば良いんだよ」

「そんな事は出来ません」美味しそうな料理が乗った堀こたつのテーブルの下では私は追い詰められスカートを捲っていたんです。もう折角食べていた料理の味もわからなくなっていました「……お願いで、す……困ります」と言いながらも私は下着の中に手を入れ弄っています。既にヌメヌメに潤った柔らかい肉襞を掻き分けて熱い蜜壺に指を忍ばせています。

男は「どうなんだ?どうなっているんだ」と私を責めます「わ、わかりません……」男の前で自慰をさせられるなんていつから私はこんないやらしい女になってしまったんだろうか?責められ「はい、もう濡れています」と告白していたんです。

男の名は「小林」隣のご主人です。勿論、私が男の言いなりになるにはなるだけの理由があります。よくあるパターン「見られた!!」と言う事です。彼に車で送って貰って別れ際、私と彼が車の中で何をしていたのかは安易に想像が出来るでしょ?まさかご主人に見られていたとは……

「いやっ」こんな所でイかされてしまうなんて…「誰か来ます」その私の言葉は男が待っていた言葉でした「場所を移すか?」勿論、私が小林に連れて行かれたのはホテルです。小林は「好き者だ」「いやらしい牝豚だ」と私を蔑み私の頭に刷り込んだ。もう私は男から何を言われても驚かなかった頭が麻痺していたんです。

「はやく……して」スカートが足下に落ちた。小林は「急ぐ事はないゆっくりしょうじゃないか」と私のグチョグチョのおまんこに指を突っ込んだ。僅かに身体が震えた。掻き回すかの様な手付きで指を出し入れされると私の身体に電流が走るように震え上がった。

「グチュ…グチュ…グチュ…」小林は私の心を見透かすかの様に「もっと気持ち良くしてやるよ」と言い、私は四つん這いになって従順なポーズを取らされます。お尻を高く掲げた四つん這いのポーズで私の谷間に光る恥ずかしい蜜の滴りを見られた。男に破廉恥なポーズを求められ夫や恋人にも見せた事のない恥ずかしい格好で困惑の表情を浮かべ歯を食い縛り顔を伏せ堪えた。

ですがそんな事は屁の突っ張りにもならず「……ウッ……ウグッ……ンアゥ……」小林に局部をチューチューと吸い付かれながら秘部を指で掻き回されると私は意図も簡単に淫らな声を発した「…ズブッブズッ…ズブズブ」「うっ」私の意に反して私の体は水気を帯びた音を発して勝手に反応しています。

小林に突かれる度にビクッビクッビクンっと身体を仰け反らせ髪を振り乱していました。小林も反応するが如くパンパンと激しく私を突き上げました。嫌っ奥に入ってる当たってる!!「随分と感じてる様だな」小林の動きが止まったかと思うと私の中で生暖かい物が放出されてドロッっと出てきました。小林は私に「何か食べるかい?」と「いえ」食べたいのは私てす。先程のお店でも私は何も食べていないのですから……

テーブルの上に置かれたファイルを開きながら小林は「こんな物もあるんだ」と言いました。ベッドで横たわっていた私は気にも止めていませんでしたが、カツカレーと共に運ばれて来た玩具に気付きもしません。皆さんもお分かりでしょ室内に漂うカレーの匂い、こんな事なら「葵」で食べていれば良かった。カレーを食べて後はシャワーを浴びるだけ、そう思っていたのは私だけでした。

カレーの後は…室内に「ウィン、ウィン、ウィーン」っと玩具の音が響き渡っていました。小林は「すきなんだろ?」と、私は「いいえ」と言いますが小林は自分の股間を握りながら「俺のが良いのか?」と言います。結局、私がどっちを言っても解放されないのは明らかな事実です。

私は何度も玩具でイかされて漏らしてしまった。いえ、私の人生で初めて潮を吹きます。あの時は一瞬でオシッコなのか潮なのかわからず「……あぁあ……出る、出る……漏らしちゃう……」と言って放物線を描いて飛散した。人前で漏らすなんて凄く恥ずかしい事です。ズボッ「ああっ!!……そっちは駄目!!」前後にバイブを二本挿入されて私は悲鳴を上げた「ハァハァ」私は再び絶頂に登り詰めイッってしまいます。夫や恋人にもされた事の無いお尻の穴まで小林に許してしまったんです。

帰りの電車の中での私は腸が抉り出された様な魂を抜かれたようにヒリヒリジンジンと雲の上を歩いてる様な力の抜けた今までに経験の無い不思議な感覚です。


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