女の国vs男の国20_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

女の国vs男の国20

17-06-12 02:37

次期女王の王妃、エミナがファントに負けた。

逃げ帰った女兵士達から女王ミサチの耳に戦況が告げられると、女王ミサチは落胆を隠せず号泣した。
1人娘のエミナが男の国に捕らえられた。
周りの側近達も一斉にどんな事をされているのか心配でならなかった。

男の国の戦いの後、 ファントはエミナを筆頭に捕らえた女兵士達を一斉に全裸にし、手足に手錠をかけ、チェーンで全員を繋ぎ、晒し者の刑にした。

一国の王妃の扱いだけは控えるように女高官から悲願があったが、怒りが収まらないファントは聞き入れず、エミナ王妃も同じくして全裸にした。

捕らえられた女達はおっぱいもマンコも隠す事が出来ず、男の国で生で見放題、TVでも放映されていた。

エミナ
『皆の者、いつか、女王ミサチ様一同が救出されに来てくださる。その日まで辛抱するのよ』

女達
『エミナ様ぁ…』

数日後、エミナと側近の女達は捕虜を扱う牢屋に服を着ることを許されて投獄された。女達はいつか助け出されると信じ、一致団結して我慢した。

とある夜。
男兵士
へへへへ〜〜
コレがエミナ王妃か?
綺麗だなぁ
ウヘヘ

そう言いながら守衛の男の兵士が嫌らしい顔で近づいてきた。

男は銃口の先でエミナ王妃の乳首を触ろうとさした。

女兵士
や、やめろ、無礼者!
その行為は捕虜の扱いに違反する。
重罪戦犯だぞ!

男兵士
なにを〜
囚われの身の分際が…
それじゃ、お前が代わりに辱めを受けるのか?

女の分際で生意気な!
ちょっと勉強が必要だな?
よし、お前、牢屋から出ろ!

そう言うと男兵士は銃口を突きつけ、その女を守衛室に連れて行った。

他の男兵士に見回りをさせたこの兵士は女の身体を服の上からもみ始めた。
捕虜の女兵士はピクリとも表情を変えなかった。

男兵士
強情な女だ。
ならコレならどうだ?
男は女兵士の服をじわりじわりと脱がし始めた。
上半身の上着のボタンを一つづつ外すと肩から白い肌が見え始めた。既に男は興奮している。
ピンク色のブラジャーの肩紐が見える。
ボタンを全て外すと可愛いピンク色の下着が露わになる。男は下のワイヤーから強引にブラジャーをずり上げるとぷるんと綺麗な白い胸とピンク色の乳首が男の興奮を上げる。

女は未だ表情を変えない。
流石にエミナ王妃の側近である。

ふん、生意気な女だ。
まぁ、何処まで我慢できるかな?

男は乳首をつまむと、乳輪と乳首を愛撫しながら、女を抱きしめた。首筋から舐めまわし、胸を揉みほぐし、乳首を舐めると、ピチャピチャと卑猥な音がし始めた。
女はピクリともしない。

男兵士
く、小生意気なメスめっ!

男は苛立つと女のズボンを手荒くずり下げる。
パンティストッキングが嫌らしく光る。
パンスト越しにピンク色の下着が興奮を誘う。
男はパンスト越しに陰部を触り始めた。
女はまるでロボットの様に表情を変えない。
乳首が勃ち始めると、男の息遣いは荒くなり、パンストをずり下ろした。
ピンクのパンティの上から陰部を愛撫しけるとジワリと濡れ始める。
表情は変わらない。
男はパンティを一気に脱がした。
捕虜生活の手入れの無い陰毛が露わになる。
男はマン毛に顔を覆い匂いを嗅ぎながら、ワレメに沿って舐め始めた。
女は後ろに手錠を掛けられながら仁王立ちで微笑む。
貴方、そんなもん?
気持ちよくも無いし、何にも感じないわ。

男兵士
く、くそぉ
こうなったら、懇願しても許さねーぞ。
犯してやる。ヒィヒィ言わせてヤるよ!

男はセラミックパンツを自ら脱ぐと勃起したペニスを女兵士に突きつけた。
手マンを続けてマンコを濡らすと男は女を犯した。

男
ホラホラ、ブヒブヒ喚け、泣けよ!
雌ブタ!
男は激しく腰を振りながら女兵士を犯す。

女兵士は目をつぶり何も言わない。

アヒッ、いい、い、イクぞ、逝くぞ!
出る、あぁ…

男は喚き騒ぐと女のマンコの中でザーメンをたっぷり放出した。

最後まで女兵士は辛抱した。
女の意地である。
そして、女兵士の圧勝である。

男はサッパリすると、抑えられないものがあるのか?
女を平手打ちして服を着た。
女は勝ち誇った笑みを浮かべて下着を着始める。
男は女を往復ビンタで倒した。
そう、レイプをしたはずが敗北感しか残らない。
強い女の意地に惨めになる男ばかりであった。

下着姿の女はまだ笑っている。

男兵士
生意気な女めっ!

捕虜の女兵士達は犯されるのは日常的だが、男のプライドに負けない強い意地を持つ者ばかりだった。
それは捕虜生活の中、エミナ王妃の心の支えとミサチ女王様の救出劇を信じる魂からくるものである。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索