女の国vs男の国22_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

女の国vs男の国22

17-06-13 02:31

エミナは手錠を外すと、そのままファントの手首に手錠を掛けた。
挿入されたままのペニスを膣口から抜くとファントのペニスは四方八方から鋭利な刃が傷をつけた。
もう、ファントは声も出なかった。
血だらけのペニス姿でファントはうな垂れた。

エミナはマンコから血だらけの武器の手裏剣を取り出した。笑みを浮かべて再びファント王子のペニスに指輪んはめ込む様に取り付けた。

ペニスに再び激痛が走る。

エミナ
『ファント王子よ、少しでも変な真似をしたら、分かるわね?ちんちんが身体からおさらばで女になるわよ。
このリモコンでも刃がちんちんを切り裂く様になってるからね。』

ファント王子は震えていた。
股間への痛みではない。
ペニスを切り取られる恐怖からの震えである。

エミナはファントを監視しながら下着を履き直し、パンストも履いた。着衣を済ませると、ファント王子から銃を奪い頭に突きつけた。

エミナ
『さあ、歩け、外に出るわよ』

ファント王子は全裸姿のまま、頭に銃を突きつけられ、ペニスには鋭利な刃のリングを着けられた無様な格好でエミナと共に外へ出た。

護衛の男兵士達は驚いた。
手錠をされて両手を万歳状態で全裸の王子が出てきたのだから仕方ない。

エミナ
『銃を捨てなさい!御前達の王子の命か、おちんちんが無くなるわよ!』

護衛達
『お、王子さま!』

ファント
『こ、この女の言う事にするのだ…く、く、く。』

護衛達は銃を捨てた。

エミナ
『御前達、着てる服も全部脱ぎなさいっ!』

ファント王子が頷くと護衛達はパンツ1枚の姿になった。

エミナ
『全部よ、全裸になるのよ!』

護衛達は一斉に下着を脱ぎ前を隠した。

エミナ
『お互いに手錠を掛けなさい!』

男達は言われるがまま手錠を掛けると全裸姿で何も出来ない状態になった。

エミナ
『ふふふ、滑稽だこと。王子がこのザマなら部下達もお似合いねぇ』

エミナはファント王子を連れ出しながら、全裸姿の男達の前を1人悠々と歩く。

エミナ
『ファント王子よ、捕らえられている同士の女性達を直ちに開放する様、命令せよ』

ファントにもう否定出来る力は残っていない。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索