狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-06-24 08:26

その中で文枝と怜は、僕がもう他の女に夢中になっているのが面白くない様子だ。「はあ・・・・・。ねえ、最後まで・・・行かせて下さい・・・・・」梨花が切ない調子で訴えた。むず痒さを楽しんでいた僕もようやく本腰を入れ、他の者たちに見せ付けた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・・・」昭代も影響され、由美の片脚を持ち上げて突きまくり始めた。二匹の嬌声が夜の空間に響き渡る。                                       販売員二人は昇天して解放され、地面にぐったりと座り込んだ。僕も満ち足りていた。ただ、昭代はやはり女だけあってこのままでは体が納得せず、ぺニパンを外して僕に止めを刺してもらいたがった。「勝手な奴だなあ、お前は・・・」!
笑いをし、手で昭代のまんこを慰めてやる。「もっと・・・もっとおおお・・・・・おお、いい・・・・」がに股姿で可愛がってもらっている昭代を見て、この女は男と女両方で揺れ動いている感じがした。「おっ、おっ、おっ、おっ・・・」男みたいな様相に僕は少し反発し、こいつのサドと男の気を削ぐために檻に閉じ込めてやりたくなった。                               昭代も昇天させ、文枝と怜母娘の所へ行った。二人はへそを曲げていて、僕にパンティを下ろされると嫌な顔をした。「妬いとるのか?」「女なら誰でもいいんでしょ?」文枝が目を逸らせて不満を言う。「馬鹿だなあ。お前たちは美人だから相手にされるんだ」両手で同時に母娘のまんこを愛撫した。「あん・・・!
ああ・・・」「んんんん・・・・・」母親か!
キスをしてやった。二人はまんこからの快感で腰をくねらせ、舌を出して性欲を貪った。その姿が又他の女たちに感染し、「ご主人様・・・・・」「ご主人様ああ・・・・・」「ご主人様・・・・・」と、同じ言葉が何人もの女の口から発せられて重なり、僕を囲んだ。「好きです、あなた・・・」美沙が跪いて僕の脚に頬擦りをし、亜美も負けじと、「私こそ・・・・」ともう片方の脚に何度もキスをする。これらの光景を、やや離れた所から由美と梨花が眺めている。多くの女がたった一人の男にかしずく・・・・・ここは別世界という感覚が二人には在るだろう。                                                             


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