狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-06-24 08:26

「お前はもっと日に当たった方がいいな」奴隷と言ってもまだ両親と一緒に暮らしていて飼育出来ていないので今日は存分に調教してやろうと僕は弓枝と繫がったまま日向の方へ蟹歩きをする事にした。「あ・・・」「上手く脚を合わせろ」「はい・・・」中々歩調が合わずに苛々した末にようやくリズムを合わせられ、庭園のすぐ近くまで移動した。一昨日の夜に他の仲間と共に性の饗宴をした記憶が甦ったに違いなく、弓枝は、「あああ・・・・」とうっとりして再び自ら律動し始めた。日射しが直接当たり、時々微風が吹く中で僕たちは二人だけの短い時間を過ごした。「赤ちゃんが・・・赤ちゃんが出来ちゃう・・・・・」弓枝には当然まだ母親になる自覚も責任感も無かったが、僕はこの陰湿な少女を孕ませてやりたかっ!
。                                       弓枝の全身に直射日光を当てようと一旦肉棒を抜き、後ろから再度挿入して行った。「あああああ・・・・!」高らかな声が響き渡り、僕の腰のリードに合わせて弓枝も腰を動かした。「上手いぞ」「ああん、ああん、ああん、ああん、ああん・・・あなた・・・・・」「幸せか?」「はい・・・」そこへ加奈がじゃらじゃらと鎖の音を立てながら僕たちの方へやって来た。「どうした?」「加奈もお」叔母は黒のハイヒールで危なっかしい歩き方をしており、何とか僕たちの所まで来ると弓枝を僕から離そうとした。「おい止めろ」「嫌あ」「加奈もお」「わかったわかった」弓枝から肉棒を抜き、加奈の片脚を持ち上げて挿入して行く。「!
はあああ・・・いいいいい・・・・・」「し!
うがない奴だなあ」苦笑して律動を続け、キスもした。その間弓枝は、中断された恨めしさと欲求不満で加奈を睨んでいたが、加奈の方は全く頓着しない。「あああ、あああああ・・・雄一様ああ・・・」セックスの快感に浸っている叔母の美貌は相変わらず痴呆めいており、それが他の女には無い独特の魅力となっている。もう四十なのにこの愛らしさは何なのだ。「好き・・好き・・・」そう言って僕にキスをし、更に腰や尻を厭らしく派手にくねらせ、振った。                                                                                                          [訪問者]        !
                                                                                                        奴隷が奴隷を呼ぶ。加奈との旧縁で芳美と智子を手に入れたのを手始めに、血縁の在る無しに係わらず奴隷との関係でもこれまでに様々な女を支配下に収めて来た。それは今尚続いており、今日も又新たに二人が僕の前で跪く事になった。                                          奴隷全員を広いシャワー室に入れて体を清めさせている時にインターフォンが鳴り、僕が出た。それは、ジュエリー店【宝玉苑】の外商による訪問販売者からだった。実!
今日の昼五時にここで会う約束になっていたのをす!
っかり忘れていたのだ。すぐさま二人を中に入れる事にし、奴隷たちに訪問販売の件を伝えてシャワーを早々に切り上げさせた。                                   


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