牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-06-24 08:27
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大学3年目の春休み。
一期先輩のS君とデート。
S君は女の子にモテモテのイケ面。
高校の同窓生で一浪してるから、年は私より3つ上です。
映画を見た後、喫茶店に入ったの。
「ミナコ、恋人、いないのか?」突然、聞かれて、 「今、いないわよ」
「ふーん、前は、いたんだろう?」 「いいえ、なかなか、そんないい出会いって、今までないのよねぇ」 事実通リの事を言いました。
「そうか、俺じゃあ、駄目かな~?」 先輩の一人としていろいろ面倒を見てもらっているし、頼り甲斐のある人だったので、答えに困った私。
「S君は、先輩として尊敬してるし、今迄お世話になってるし、恋人といった関係じゃなしに気の合った先輩、後輩の関係で、これからもお付き合いしたいわ」
やんわり断ったつもりでしたが、 「う~ん、ミナコのことは前から俺、好きだったんだ」
おや、愛の告白?そう言われれば、私も、男性の中では好感度抜群のS君を見直しちゃった。
「貴方だって、女性にもてもてじゃあない?」 「え?違うよ!」
「私なんかより、もっともっと良い人、いるんじゃない?」 「いや~、ナコより良い女なんて、いないよ」
「うそでしょう?」 「ほんとだよ。 恥ずかしいけど、俺、未だ、童貞なんだ」
顔を、あからめて、正直に言う。
「あら、そうなんだ」 「ミナコ以外とは恋愛する気がないし、風俗でセックスしたいとは、思ってないんだ。 俺の気持ち、迷惑かな?」
「ありがたいけど……、今日は、駄目。 そんなつもりじゃ、なかったし~」 「いや、今日でなくても、よく考えて返事して」 「はい」素直に答えた。
翌日メールが入ったので、S君と会った。
「本当にいいのか?俺で」 「ええ、よろしくお願いします」 頭を下げて、あいさつした。
「やあ、ありがとう。 断られたらどうしようって、昨夜は寝れなかったよ」 「恥ずかしいけど、S君が私の最初の交際相手で、初めての男性よ。 お手柔らかに、お願いね」
「そうか、じゃあ二人で研究しながら、Hしようか?」 単刀直入に、切りこまれた。
「まあ、驚いた。早速なんだから」ッて、睨んでやった。
「結婚するまでは、Hしないのか?」 「それは、お互いの状況次第じゃない?」
「恋人同士になっても、プラトニックのままじゃあ、かわいそうだよ~」 「そうねえ、貴方がやさしくしてくれて、結婚するまで、きちんと避妊してくれるなら、いいわよ」
思い切って、そう言っちゃいました。
ホテルに入り、キッスしてから、お互いに服を脱ぎ、ヌードになりました。
ぎこちない彼でしたが、巨大で元気な彼のペニスは隠そうとしても股間にそそり立っています。
私も、アソコが濡れて来て、恥ずかしかった。
私が先にシャワーを浴びて、バスタオルを巻いて部屋に戻りベットに入って、彼がシャワーを終えるのを待つ間、胸がドキドキしてました。
やがてベットに上がってきた彼は、私の乳房を撫でて、乳首を吸ってくれました。
ピンピンと感じちゃいました。
お腹や大腿を撫でられ、陰毛の下の指が触ってクリトリスを愛撫された時はすごい快感で、震えたんです。
彼が私に上になり、私の脚を広げました。
彼のペニスが上を向いて、青大将の様な鎌首をもたげているので、びっくり。
こんなのを、あそこに入れられるなんて、無理。
そう思ったけど、黙って私の陰部を愛撫する彼に、身を任せてました。
私が耐えられなくなった頃、私の膣に彼が入ってきました。
少し痛かったけど、我慢して受け入れました。
スキンを付けたペニスが5分位、私の中で暴れているうちに、私も気持ち良くって、「ア、あ、あ、イイ、イイ~」って。
呻き声が自然に出ていたようです。
グイッと奥に入ってきたペニスが、グイッと硬くなり、「ウ、ウ、ウ」って唸り声をあげて、彼も射精したようでした。
しばらくそのままで余韻を楽しんでから、彼がペニスを私から抜きました。
少し血が滲んでましたが、精液がスキンの中にたっぷり入ってました。
抱き合い一緒にお風呂に入りました。
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