; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

17-08-09 06:37

「よし」十分に撮影し、カメラを又母さんに手渡した。「ビデオにも撮りますか?」「そうだな」「あああ・・・・」嘆く麻理に対し、「俺たちの愛の記念だ」と説明した。「もっと優しくして下さい・・・・」「これが俺流の愛の印だよ」「・・・・」僕とて麻理と終始普通の恋人の様に優しく関係したい気もあるけれど、つい専横な態度になってしまう。それでも母さんによる撮影の準備の間、僕は麻理の乳房を揉んだりキスをしたりと優しくはした。他のペット連中は、麻理がハーレムに入ったばかりだから特別扱いされるのも仕方が無いと思っているのだろう、結構落ち着いている。                              準備が出来、ようやく律動を始めた。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・!
・・・」悩ましい声と表情、それに大きな美乳を楽しみながら女体を上下にリズミカルに動かした。「あっ、あっ、あっ、あっ・・・いいわあ、凄いいい・・・・・」隣では昭代が複雑な思いで目を逸らせており、しばらくしてその女体を抱き寄せた。「ああ・・・」律動を続けながら昭代の唇にキスをした。昭代はおとなしくしている。ふと母さんの方を見ると、股間から淫液を垂らしながら何とか撮影を続けており、僕に恥ずかしい部分を見られている事に気付いて思わず、「あああ・・・・・」と切ない声を放った。「もういいぞ」許されて母さんは撮影機を置き、「雄一様・・・・・」と僕に甘えた。その唇にキスをしてやる。「嫌・・・・」麻理が顔を顰めて反感の意思表示をしたが、母さんはむしろ見せびらかす様に熱!
烈にキスをし、それを見て昭代が、「ねえ・!
・ねえ・・・」と両手で巨乳を寄せて僕の体に押し付けて来た。左右両方に気を取られて律動が疎かになり、麻理は焦れて自分から上下に律動を始めた。それが何とも婀娜っぽく、僕は昭代と芳江を抱いたまま麻理のまんこを味わいつつ見惚れた。いつの間にか黒髪は乱れて顔にまで垂れ、それが恍惚の表情と相俟って格別の官能美を漂わせているのだった。全裸でありながら女将としての和装の姿が思い出され、そのギャップが堪らなく魅力的に映った。「麻理・・・・」乱れた黒髪を掻き寄せ、情熱的にキスをした。愛しい・・・・・。「お願い・・・私だけを・・・・・」「ごめんね・・・・」僕の中の甘い部分が露わになり、顔中にキスの雨を降らせた。それから乳房をねっとり揉む。「ああん・・・・ああ、いいわあああ!
・・・・・あなたああああ・・・・・」そして律動に専念した。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」僕たちのセックスからは強烈な愛情が感じられるに違いなく、昭代も芳江もさすがに圧倒され、もう積極的には仕掛けて来なかった。                                                       麻理の方が先に絶頂に達し、僕の腕の中でぐったりと身を委ねたが、構わず律動を続けた。「え、まだ・・・・?」「こっちは行ってないんだよ」困惑するのも無視してセックスを続けた。他のペット連中には正座をさせたものの僕と麻理の絡みで又体が疼き、落ち着きが無かった。母さんと昭代も同じで、正座とは言えないだらけた格好で股間をびし!
濡れにさせながら、焦点の定まらない視線をさまよ!
わせていた。「ほら、しっかりしろ!」両手で昭代と芳江の体を平手打ちしても、すぐに又呆けた表情になるのだった。                                                            一旦肉棒を抜き、麻理を四つん這いにさせて再び挿入した。「はああああん・・・・・」「昭代、棚から首輪と鎖を持って来い!」「・・・あ、はい、ただ今・・・」昭代は覚束ない足取りで棚まで行き、麻理専用の赤い首輪と鎖を手にして先ず首輪を僕に渡す。僕は後ろから麻理に首輪を嵌め、更に鎖を付けた。「あああ・・・・・」「鏡で見せてやれ」「はい・・・」昭代は額入りの四角い鏡も持って来て麻理の目の前にやった。「嫌・・・」「しっかり見ろ」「・・・・・!
ああ・・・・・」飼育されたメス犬姿の自分を見てショックなのか嬉しいのか?「お前はもう生まれ変わったんだ」「・・・ご主人様あああ・・・・・・」その姿を他の者にも見せてやった。「ほら、麻理犬の披露だ」奴隷たちは麻理のその姿に刺激されて自分たちも四つん這いになり、「ああ、ご主人様あああ・・・・・」「雄一様あああ・・・・」「京子にも下さいませええ・・・・」「佐智にも・・・・・」「智子にもおおおお・・・・・・」「あなたあ・・・・・」などとめいめい首輪と鎖を求めた。「ふふふ、可愛い奴らだ」麻理に快感の律動をしながら眺めた。                                       「おおお・・・・・」少ないながらも麻理の中に射精して果てた。「!
あああ・・・・・」肉棒を抜き、「道子、綺麗にし!
くれ」と命令した。「はい・・・」道子はこちらに這って来て肉棒を咥え、前後に動かし始めた。奴隷にとって主人へのフェラチオは光栄な行為で、昭代や母さんなどが羨ましそうに見ている。その間も麻理はおとなしく犬になっており、やがて僕にティッシュでまんこを綺麗にされ始めると、「ありがとうございます・・・・・」と礼を言った。「妊娠するだろうな・・・」「・・・」「小便の方はいいか?」「はい・・・」やがて僕は鎖を手に取って麻理を這わせ始めた。麻理は先輩たちの嫉妬めいた視線を感じて幾分引け目に感じながらも這い続けた。「皆、こういう事されてるんですね?」「そうだ」


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