; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

17-08-09 06:37

麻理との秘かなセックスが他の奴隷たちには気になるらしく、何気無くドアの方に目をやると、その磨りガラスに幾つもの人影が映っている。「入って来てもいいぞ」僕の許しでドアが開き、加奈や母さん、昭代らが現れた。その姿に麻理は布団で体を隠そうとしたが、僕に阻まれて諦めた。「随分お楽しみでしたね」母さんの皮肉に対し、「ああ、久し振りだったからな」と全く悪びれずに答えた。普段着の格好の彼女らは僕と麻理のベッドシーンが妬けるらしく不満顔で、加奈が「嫌、そんなの」と言って麻理を僕から引き離そうとした。「こら、加奈!檻に入れるぞ!」その叱責で加奈は泣き顔になった。すると昭代が堪りかねて、「ご主人様、少しは私たちの気持ちを考えて下さい」と不平を口にした。いつの間にか狭い寝!
内には奴隷たちでいっぱいになり、さすがの僕もその勢いにいささか怯んだ。女たちが反旗を翻したら僕なんかすぐに遣り込められてしまう。「わかった」麻理をベッドから出させた。麻理は戸惑いつつパンティを履き始め、そんな友人を昭代は、「自分だけ愛されとると思ったら大間違いだからね」と注意した。麻理は黙ったままブラジャーを手にしたが、昭代に、「ふん」と乳房をねじられて顔を顰めた。「もう、やめろ」僕に言われ、昭代は渋々麻理から手を離した。この女の姐御気分に反感を懐いた僕は、「おまえ、この頃調子に乗り過ぎとるぞ」と叱った。昭代は口を尖らせておとなしくしている。「檻に入るか?」「許して下さい・・・・・」「そこで正座しとれ」「はい・・・」昭代は絨毯の上で正座をした。主人の!
怒りに屈した昭代を見て他の奴隷たちは硬く!
り、由美と梨花、文枝などは僕に嬲られた記憶が甦ったのか、委縮している。                                         麻理の陰湿な歓迎会を兼ね、僕は全員を一室に集めてそこでテレビ画面を通してのビデオ上映会を開く事にした。加奈叔母さんから由美・梨花に至る約五年間の夥しい量の録画を保管してあり、これまでも折に触れて女たちに性奴隷ぶりを見させて来た物で、その余りに淫らでおぞましい映像は何度見ても生々しく、特に自分の姿が映っていると女たちは正視出来ずに目を逸らせたりする。まだ高校一年の僕が全裸の叔母を性人形の様に弄び、強姦した芳美と智子を全裸・四つん這いの格好で皿から直に牛乳を飲ませているシーンで早くも女たちは落ち着かなくな!
り、芳美たちは小さくなっている。「この頃はまだ人妻だったな」別の映像で芳美と智子は鎖を引かれ、「ご主人様・・・・」「雄一様・・・・」と甘い声で言っており、それらも見て文枝は顔を歪めていた。「妹が羨ましいか?」僕は文枝の所へ行って片腕で彼女を抱いた。「こんな事されてたの・・・・・」文枝は同情とも羨望とも付かぬ表情で呟いた。「そうさ」僕はもう片方の手を文枝のパンティの中に入れて弄んだ。「はああ・・・・」「もっと早く俺の女にして欲しかっただろ?」からかい気味に言われ、文枝は戸惑いの顔を隠さない。やがて智子と芳美が容器の中で排尿しているシーンとなり、二人は、「嫌・・・・・」「あああ・・・・」と声を洩らした。母の辱めに沙織は俯いている。            !
                 映像は脈絡無!
く編集してあり、ほとんど全奴隷の破廉恥な姿がこれでもかという具合に続いた。凌辱シーンが一番の動なら、剃毛シーンは静の極みか?何人もの女が全裸の大股開きで剃られている場面は本人たちばかりか他の連中も恥ずかしがった。「雄一様ったら、本当にお好きなんだから」由香が苦笑して言い、瑠璃子や京子も頷いた。ついこの間一緒に剃られた由美と梨花は諸先輩の剃毛シーンをしっかり見ていられず、俯いたりしている。「あなた・・・・」友恵が後ろから僕の背にもたれ掛かって媚を売った。「どうした?」「もう辛いです・・・・・」「私も・・・」道子が僕の腕を取って甘える。「ふふふ」勿論他も同様で、すぐにでも裸になりたがっているのは明らかだ。ハーレムに入りたての麻理は大勢のライバルを前にして!
う振る舞えば良いかわからず、自分だけ下着姿なのに違和感を懐いている感じだ。「麻理、おいで」「はい・・・」彼女は諸先輩の視線をはっきり意識して僕の所まで来た。「この体も俺の物になったんだな」「・・・」「そういう時はブラぐらい外すもんよ」母さんが姑っぽく注意したので麻理はブラジャーを外した。「ご主人様に可愛がってもらうんだから」「・・・」「そういじめるな」麻理は僕の腕の中で遠慮している。羨望や嫉妬などの目に囲まれて居心地が悪そうだ。「麻理さん、ブラとパンツはご主人様に差し上げるんですよ」芳美の言葉に、麻理は彼女を見、それから僕に視線を注いだ。「最初は皆からもらっとるんだ」「・・・・」                                画面で!
文枝が娘と一緒に裸の四つん這い姿でパンティを下!
し、「ご主人様あ・・・」と言う様に調教されている場面が映っていた。文枝は恥ずかしがっていたもののそれから強く影響され、「あなたあ・・・・・」と僕にしがみ付いた。「犯されて良かったな」頭を撫でてやりながら屈辱の言葉を放つと、文枝はむしろ自虐の悦びで、「ああ、ねえ・・・入れて下さい・・・・」と懇願した。「お姉さん、変わったわね」妹の芳美に小馬鹿にされても文枝は意に介さずにおり、自分からパンティを脱いでまんこを差し出した。「どれどれ」文枝のまんこはぐっしょり濡れており、肉棒を求めてひくついてさえいる。「洪水じゃねえか」「あんなのを見させられたら・・・・ねえ、ねえ・・・・・」M字開脚で狂っている伯母を沙織が冷ややかに見ていたが、この少女とてビデオで異様な気!
ちになっており、母と共に自分もパンティを脱ぐのだった。その間、画面では文枝と怜母娘が「飼育して下さいませえ!」「ご主人様あああ!」などと叫んでおり、それに影響されて目の前の文枝・怜母娘も下半身丸出しで肉棒を求めている。勿論他の連中も興奮しているので構ってやらない訳には行かない。                                                                                                                                                    


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