; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

17-08-09 06:37

これだけやってもまだ半数以上が残っている。「やれやれ」僕は苦笑した。後列の十四人はおとなしく俯いている者、「早く拭いてえええ・・・」「ご主人様あああ・・・」などとせがんでいる者などがおり、僕は務めを果たすべく端の美由紀から処理してやる事にした。彼女は以前に比べて慣れて来ているが、恥ずかしさが全く無くなった訳ではなく、拭かれている間軽い照れ笑いを浮かべている。「今度、赤いTバックを買ってやるからな」と耳元で囁くと、「ありがとうございます・・・・・」と頬を赤らめた。その純情さが堪らず、ペーパーを容器の中に捨てて後ろから乳房を揉んだ。「あああん・・・・」「美由紀・・・・」「ご主人様・・・・・」この行為は当然他の女には面白くなく、「雄一様あ・・・」などと不満!
漏らす。構わず揉み続けた。「ああん、ああん、ああん・・・」その時、「早くう・・・・」と催促する加奈の声が聞こえた。「わかった」僕は一人一人に時間を掛けるのを止め、瑠璃子、昭代、由香、芳江と事務的に尿の処理を済ませて行った。加奈の所に来て、「ううん、もう・・・・」と膨れて腕を掴まれた。「綺麗にしてやるからおとなしくしてな」加奈の手を離し、ペーパーを千切って股間に当てた。「うふん・・・」加奈は猫が甘えるみたいに僕の体に頭を擦る。「加奈ちゃんは困った子だなあ」にやにやしてからかい、頭を撫でてやった。「雄一様ああ・・・・」上目使いで僕を見て笑っている表情は呆けていながらも未だに魅力的で、この叔母を手放せない理由でもある。その友人を智子が隣で苦笑しており、自分!
の番になると姿勢を正して尿の滴を拭き取っ!
もらう。「お前も随分世話をして来たなあ」ペーパーの手を動かしながら呟き、左手で乳房を掴んだ。「ああ・・・」出産したので乳房が張っている感じで、やはり艶っぽさが増している。「この体は誰の物だ?」「あなた様の物です」「よおしよし」


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