; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

17-08-09 06:37

十八人の世話を終えたところで休憩した。さすがに疲れる。「早くう・・・」加奈叔母が待ち切れずに催促した。「待っとれ」「一度に皆やろうとするからですよ」と昭代が床に腰を下ろし、苦笑して言った。他の者たちもめいめい座り込んだりした。ただ、目の前には大便や小便などの溜まった容器がそのままになっているので落ち着かず、困惑している様子だ。僕は、二列に並んでいる奴隷たちを後ろから眺めていた。これだけの数の女を束ね、支配している満足感と共に気苦労も今更ながら感じた。すでに限界を越えているのに文枝や怜、由美、梨花、そして麻理もハーレムに加えてしまった上に、エステサロンの店長や店員たちまで狙っている。それは僕本人の邪欲に違いないが、人格とは別に大きな肉棒の仕業、言わば肉!
が僕の人格を支配し、コントロールしているのではないか?中学生まではおとなしかったのに、高校生の頃に勝叔父と加奈叔母から強く刺激されてこの肉棒は急成長し、加奈一人では満足出来なくなって次々と色んな女を犯し、囲うようになった。幸い警察沙汰にはならずにここまで来た訳で、その運の良さを悦ぶと共に、この調子なら三十人も四十人も、いや百人の性奴隷を囲うのも夢ではないとまで思った。その時ふと、このハーレムを運営して行く為に叔父と鴨田を利用したらどうだろうか?と思い付いた。今までは他の男を専ら邪魔な存在と考え、そのせいで奴らも僕に良い感情を持たなくなって大金や女を要求したりして来た。そこで、こいつらを自分の仲間に加えて利用すれば、脅される事もなくハーレムの維持・拡大!
に貢献出来るかもしれないと思い付いたのだ!
だからと言って奴らに美味い思いはさせたくない。要は彼らを僕のしもべとして洗脳させるのだ。勿論、失敗は許されない。                                         その時、「ご主人様・・・」と美沙が僕の方を振り向いて切ない目でせがんだので僕は我に返って立ち上がり、美沙の後ろへ行き、トイレットペーパーを千切って彼女の股間に当てた。以前は活動的だっただろうこの娘も今ではすっかり受け身となり、僕に尽くす事だけが生き甲斐みたいになっている。その娘を母の友恵が遠くから寂しい目と微笑で眺めていた。「よし」「ありがとうございます」礼を言った後美沙は、「あの・・・」と僕を見て声を掛けた。「ん?」「実は、私の学校にもいい子が沢山いるんです!
けど・・・・」「お前の所は共学だったな」「はい」「まあ、いるだろうな」僕は美沙の顔をじっと見ていてから、「どうしてそんな事を言うんだ?」とからかい気味に尋ねた。「だって、ご主人様に色んな子と楽しんでもらいたいんですもの」「それだけか?」苦笑を浮かべての僕の追及に美沙はしばらく黙っていた後、「私だけじゃ悔しいから」と本音を漏らした。「そうだろうな」普段はまだ自宅で両親と暮らし、一応学校に通っていると言っても実質的には性奴隷として自由を奪われている為、友人を始めとする同世代の同性たちが自由を謳歌しているのが羨ましく、悔しいのだ。どんなに僕との淫らな関係に悦びを感じようと、それだけ自由とは眩しいものなのだろう。                       !
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