私は息子に思わず、優しく抱いてくれる? と聞いてしまいました
17-08-10 02:16
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私は一人に戻った42歳の女性です。そんな私には今、大切な男性がいます。それは、愛する息子の純也です。母親として注ぐ愛情は、すでに女の愛情へと変わりました。
21歳の息子が専門学校を卒業して、この4月から働き出した街へ、私も移り住んで半年になります。 息子は社宅のワンルームに住み、手の届くような距離で別々に暮らしています。 右も左も分からない、お友達もいないこの街に移り住んで、頼るべき人は息子だけでした。 元々から真っ直ぐな息子で、仲が良かったのですが、年の離れた友達みたいな感覚で接し、いつしか異性としての閃きを得て、今では成人した大人の男性を見る目で、息子の純也を男として認め、感じている自分に気付いたのも、早い時期でした。 週末には私を連れ出してリフレッシュを兼ねたデートに誘ってくれました。 ドライブも、遊園地も、映画も、お買い物も、息子に寄り添っていました。 春の終わりのある日、夕方の公園を純也と散歩して、初めて手を握ってくれました。 少女に戻った気持ちで顔を赤くして、私は俯いていました。 公園のベンチで、若いカップルが寄り添い、キスをしている場面に遭遇して、二人ではにかんでいると、 「俺達も、したいね」と、純也は言いました。 そして、本当に、その夕方、日が沈んだ時間に、純也に抱き締められて、唇を奪われ、初めてのキスをしました。 その日以来、私が純也に寄せる気持ちは高鳴り、急上昇していきました。 デパートでも、歩道でも、平気で純也の腕に腕を絡めて腕を組み、歩けるようになっていたのです。 会うごとに腕の中に抱かれ、熱いキスを重ね、舌を絡ませるようになりました。純也の手が私の胸のふくらみに触れてくることも、自然な成り行きでした。 9月のある日、純也の車でデートし、お買い物にいきました。 郊外の大きなモールで、気にしないで腕を組み、恋人としてデートしました。 少し前から純也と話していたこと。私に素敵な下着をプレゼントしたい、と言ってくれていました。 恥ずかしがる私の手を引いて、純也は下着の店に私を連れて入りました。 二人で選び、奥の試着室でブラのサイズやフィット感を確かめる私の、すぐカーテンの外の椅子に座り、純也は待っていてくれました。カーテン一枚で上半身を裸にし、ドキドキしました。 その日の夕方、車で熱く唇を重ね、純也の手が私のシャツのボタンを外していきました。 ブラの中に進む純也の指先は温かく、乳首に触れられると、声を思わず漏らしそうになりました。 その後で、純也は私の手を握り、口説いて来ました。 こんな時がやがて来ることは、容易く想像が出来ていました。 もしも、私を抱く次の男性が現れるなら、純也以外には考えられない・・・そう思っていました。 それでも、実際に目の前で口説かれると、私もまた生身の女として嬉しくもあり、覚悟を決めなければなりませんでした。 熱く握り締められた手で、純也に口説かれ、 「私のことを、女として愛してくれている?」 確認しなくても分かっているのに、そんな確認の言葉を、言っている私に、 「もちろんだよ。母親以上の気持ちで、女として愛してるよ」と、言ってくれました。 「優しく抱いてくれる?」 「もちろんだよ」目を輝かせて、純也は言いました。 「今夜は?」と訊かれ、「まだ気持ちが整っていないから」 「来週は?」と訊かれ、「体調が怪しいの」 すぐに察してくれた純也は、私のお腹を摩り、生理が近いことを分かってくれ、「再来週だね」と言うと、私は頷いていました。 初めての息子・純也とのホテルの部屋。久しく来ていないホテルの部屋は、綺麗で素敵でした。 鏡の前で、純也に後ろから抱き締められ、胸を揉まれ、首筋に口を這わせ、熱い吐息を耳に吹き込んで来ました。 慣れている・・息子は女性の扱いに慣れている・・それが直感でした。少し寂しく、悔しくもなりました。 スカートの裾を上げられ、淡いストッキング越しに、純也からプレゼントされたパンティが、鏡に映りました。 「恥ずかしいわ・・」顔を背ける私に、「可愛いよ」 そのパンティに、純也の手が伸び、指先で前後に撫でました。 思わず声を漏らしそうになり、まだ乱れていく自分を無防備に純也に披露することが恥ずかしく、我慢していました。 優しく丁寧に、純也は私を脱がせました。ブラのホックを外され、白い肌を露にし、最後の薄い一枚のパンティも、背後から優しく脱がせてくれました。 元々から薄いヘアの私は、両手で隠すと、その両手を純也は背中で掴みました。隠せない女の部分が、薄いヘアの向こう側で、純也の目には見えていました。 純也もシャワーを浴びた後、明かりを落としたベッドに、二人で抱き合って横たわりました。 私の上から無言で見詰める純也に、「優しくしてね」「うん」 純也は、本当に優しく、私の肌の上を這い、撫で、滑りました。 声を出したいほど感じている部分を、舌や口で愛撫されているのに、まだ、私の体は緊張し、声を出して愛撫に反応していることを、純也に悟られないように必死に我慢していました。 まだ、完全には、私は女を発揮出来ていませんでした。 乳首を優しく吸い上げられると、快感が走り、髪を乱し首を振り、我慢して小刻みに震えるしかありませんでした。 やがて、息子の顔が舌が、乳首を充分に吸い上げた後、降りていきました。 左右に開かれた白い脚の間に、純也は顔を沈めていきました。 もう隠すものは何もありませんでした。抵抗も出来ないし、開かれた脚の間にある純也の顔は、自分が産まれて来た場所を見詰めていました。 白い腿の内側に舌が這い、少しずつ女の部分に近づいて来ました。 私の大切な部分を見られている感覚だけでも、充分に恥ずかしいのに、純也は指先で扉を開きました。 「綺麗だよ・・」 「は・・恥ずかしい・・」 もうすっかりと、あそこが濡れていることは、分かりました。 左右に開いたその亀裂の内側に、純也は舌を運び這わせ、舐め上げてくれました。 その瞬間に、私は女の声を上げていました。 「はあ・・ああうっ・・ああ」 柔らかな舌触りが、内側の粘膜の上を上下に舐め、這い回りました。溢れ出る愛液は、自分でも抑制することも出来ませんでした。 小さなクリも舌先の愛撫に充血して硬く大きくなり、純也の口の中に含まれ、吸い上げられました。 「はう・・ああ・・そ。そこ・・だめっ・・」 最も弱い部分を攻められ、白状してしまいました。 長く優しく、純也のクンニは続きました。 固い舌を伸ばし、狭いヴァギナに挿入されると、 「あっ・・そこ、いやっ・・ああ」 愛する息子に、体内まで舌を伸ばして挿入された私は、襲って来る快感に狂いました。 そして、初めての息子に、真っ白い世界へと導かれてしまいました。 ベッドの上のコンドームを、純也が手にして、私の前に掲げました。 「いいね」と訊かれ、私は頷いていました。 息子に促され、すでに硬いペニスに、私は唇を寄せていました。硬くて太く、大きなものが、本当に私の体内に入れるのかが少し心配でした。 純也が私の手に渡したコンドームを、私はペニスに嵌めてあげました。 そして、その時がついに来ました。 ヴァギナの入り口にペニスの先を当てられただけで、私はすでに快感を覚えました。 純也が優しく腰を進めると、ヴァギナを広げたペニスが、私の体内へと挿入されていきました。 体内で受け止める太さと長さに、私は背中を反らし、襲う快感に逃げ出したくなりました。 そんな私の腰を抑えて引き付けた純也に、私の逃げ道はありませんでした。 まだ奥まで入って来る・・・そんな感覚の中で、快感と戦っていました。 深い・・子宮まで届きそうに深い感覚は、初めてでした。 腰を振る純也は、もっと奥まで、進めたい気持ちだったのでしょう。 純也のペニスの根元まで沈み、肌が触れ合う下半身は、それこそ合致して一体となり、深く結ばれてひとつとなっていました。 やがて、若い純也は、気持ち良く鼓動を激しく繰り返し、ヴァギナの奥底で、放出するのが、体内で分かりました。 息子の腕の中で、静かに目を閉じて、どれだけの時間が経過したでしょうか。 髪を撫でてくれ、額や頬にキスを繰り返し、純也は激しく果てた私を労わってくれました。 果てた後まで、女性を優しく介抱してくれるとことが、嬉しく愛しかったです。 グラスに注いだ水を口に含み、口移しで飲ませてくれる優しい純也でした。 今夜には、純也が私の部屋に戻って来てくれます。 私の部屋でお泊りの純也と、私のベッドで、今夜も熱く抱き合うつもりです。
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