ほとんど同時に夕飯を始めても、食べるのが早い者と遅い者、沢山食べる者と小食の者と様々なので終えるのはばらばらで、僕が悠然と食べていてもすでに食べ終わっている者たちも何人か居るし、左右の由美と瑠璃子などは僕に気を使って一緒に食べ続けている。そんな二人が可愛くて、「ほら瑠璃子」とか、「由美も」と言って口を開けさせ、彼女らに伊勢えびや松茸などを箸で中に入れてやる。「美味いか?」「はい」「美味しいです」瑠璃子も由美もお互いを意識しつつ答えるが、その様な光景が他の奴隷たちにはやはり羨ましいのだろう、何人かは不機嫌な表情をしたり、敢えて無視したりしている。その一人、母さんも僕を注意出来ずに目を逸らせて平静を装っているものの、内心では不愉快に違いなく、からかってや!
うと、「芳江」と声を掛けた。「・・・」「芳江」「はい・・・」母さんは僕の方に顔を向けて気の無い返事をした。「立ちなさい」「・・・・」母さんはしばらく逆らっていた後、椅子から立ち上がった。「お前は俺の何だ?」その意地悪い質問に、母さんは僕をちょっと睨んでから、「あなたの女です・・・・」と不愛想に答えた。「そうだ」僕は勝者の微笑をした。実の母親が息子の愛人となって性支配されている光景は他の奴隷たちにはやはりどうしても違和感が残り、おぞましさを懸命に抑えている者も居たが、それが僕には快く、母さんを傍へ来させた。瑠璃子が戸惑って椅子ごと食卓から少し遠ざかり、由美は歪めた顔を逸らせていた。まだ夕飯が終わり切らない内に母子相姦が始まる様な雰囲気になって他の奴隷た!
ちも困惑している感じだ。 !
白地に青い格子模様の上着と黒いスカートという格好の母さんは一人の女として僕の出方をおとなしく待っていた。これから皆の前でセックスしようという思いがあるのか、不敵な微笑を浮べてさえいる。僕は片手でスカートをめくって白いパンティを見た。その姿はもう五十近いのに妙に官能的で、「女は男を惑わせるなあ」と呟いてから、「下だけ脱いでみろ」と命じた。母さんは素直にスカートを脱ぎ、更にパンティも下ろして行った。そして、僕が椅子を後ろに引き、ズボンのファスナーを下ろして隆々たる肉棒を掴み出すと、「跨ってもいいの?」と挑戦的な笑いを浮べて訊いた。「ああ」母さ!
んは僕と向かい合う格好で上に跨り、肉棒を摘まんで、「本当に素敵ね」と言ってしばらく僕の顔を見詰めていた後、自分からまんこに入れて行った。「ああん・・・・」しばらく勝手に律動させていてから瑠璃子にバナナを持って来させた。そして、その内の一本を千切り、皮を剥いた。「ほら、舐めてみろ」母さんは目を開け、「ああ・・・」と妖しくも悩ましい表情で舌を出し、バナナを舐め始めた。その、腰をくねらせながら舐め続ける姿は何とも色っぽく刺激的で、僕は母親を性に溺れた痴呆の中年女として侮蔑しつつも可愛くて堪らなかった。それは、椅子に掛けたまま悶えている加奈叔母や他の奴隷と変わらない。「んがあ・・・んがあ・・・・・欲しいの・・・食べていい・・・?」母さんは切ない顔で僕に訊き、!
いいぞ」と僕から許しを得ると、バナナを口の奥ま!
で咥えた。「そんなに・・・」苦笑して見守っていたが、母さんは半分近くまでを口に入れて何とか食べ続けた。この母子相姦に対して、初めは気持ち悪さに顔をしかめたり苦笑したりしていた奴隷たちも興奮して行って目をとろんとさせ、口々に、「ご主人様あああ・・・」「雄一様あああ・・・・・」「抱いてえええ・・・・・」などと訴えるまでになった。中には、瑠璃子や京子、昭代のようにパンティを下ろしてオナニーを始める者までいる。母さんは僕を他の女に取られまいと夢中でセックスを続け、両手で僕の顔を挟んで熱烈にキスをするかと思えば、乳首を舐めさせようともした。「舐めて、舐めて!」半ば強引に乳首を口に含ませられた。自分でも意識しない内に母性愛が発揮されているに違いない。そこへ、いつ!
間にか全裸になった加奈が寄って来て、「狡いいい・・・」と姉を僕から離そうとした。「ちょっと、加奈!」母さんは抵抗し、離れるもんかとばかりに僕に抱き付いた。「ああん!雄一様あ!」加奈は嘆く様な調子で声を上げた。「待て待て・・・。姉妹は仲良くしろ」しかし、加奈は大声で泣き出した。その幼児性丸出しさに閉口した僕はつい母さんの方を可愛がってしまい、加奈は泣きながら食堂から出て行った。さすがに同情したが、目の前の母さんはほっとした様子で僕の上に跨っており、再び自ら律動をするのだった。『自分勝手な女だ・・・』僕は苦々しく思いながら好きにさせた。 母さんは普段、加奈をいじめたりはしないが、妹への侮蔑!
は消えずにいるのではないかと僕は思っている。ま!
若かった頃は妹のレズぶりを嫌悪し、妹が発狂して弟の勝の性人形になってからは軽蔑し切ってその存在を世間や僕から隠そうとしていた。二十年近く経ち、自分自身も智子や芳美からレズの洗礼を受け、更に息子の僕に性調教されてからは妹への侮蔑は薄れたとは言え、痴呆が治らない以上、妹は自分より劣るという気持ちは無くならないのだろう。そう言う僕自身、かつては加奈叔母を性人形として散々弄んで来たし、今でも愛情の裏返しとして内心侮蔑している。だからこそ飼育している訳だ。その意味では他の女たちも全員侮蔑している。それが自虐となって皆悦んでいるのだが。 !
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