; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

17-09-01 03:03

「ごめんね」と、芳美が娘に謝ったが、心から詫びていない感じだ。「あんたも悪い母親ね」文枝は軽く苦笑いしている。僕は芳美としばらくキスをした後、肉棒を外した。奴隷たちを出来るだけ公平に扱っているつもりでも、その時の気分や状況で特定の個人を深く可愛がったり、逆にいじめたりするのは避けられず、その事は彼女らも承知している筈だ。                                 タオルを持って来させ、美沙と友恵のエロ汁でぐっしょり濡れた体や床を拭いた。「派手にやってくれたなあ」「すみません・・・・」友恵が恐縮して謝り、美沙も恥ずかしそうに俯いた。その間、何人かが食器を片付け始めている他は、満ち足りて快感に浸っている者、我慢出来ずにオナニーをして!
る者以外に、由美や梨花、佐智の様に体をくねらせて悶々としている者も居る。あくまでも僕に抱いてもらおうとしている様がいじらしく、僕は再び椅子に掛け、彼女らを呼んだ。由美が真っ先に傍に寄り、続いて梨花と佐智も来て、すぐにでも入れてもらおうとそれぞれ四つん這いになってこちらに尻を思い切り突き出した。その浅ましいまでの自虐的な姿は他の奴隷たち自身にも経験があるので三人を決して蔑まず、同情を表している者も居る。僕は椅子に掛けたまま由美・梨花・佐智の尻の大きさを見比べていた。すると、焦れた由美が、「雄一様あああ!」と、大きな尻を振りながら声高にセックスを乞い、梨花と佐智も、「もういじめないでえええ・・・・・」「ご主人様、どうか・・・・・」と哀願した。それは、肉棒!
を酷使して来た僕にとって容赦無い脅しの様!
も感じられた。やはり一人では限界が在る・・・・・。しかし、こうなったのも全て自分のせいだ。本来なら警察に訴えるか、復讐してもおかしくないのに性奴隷の道に甘んじたこれらの女は僕によって性欲に火を点けられたのだ。「よしよし」両手の指を由美と梨花のまんこに入れ、ピストンし始めた。「あああああ!」「あ、あ、あ、あ、あ・・・・いい!いい!」元宝石販売員二人の声が部屋の中に響き渡った。由美はキャリアウーマンの面影など全然無く一匹のメスとなってよがり狂い、梨花も、元上司と対等にその隣で獣になっている。残された佐智は虚しく尻を揺らし続けていた。                                                        由美と梨花の!
うるさい声は絶頂が過ぎると共に治まり、すぐ佐智に移った。「待たせたな」「早くううう・・・」三本の指を入れるや、「あああん・・・・・」と悩ましく色っぽい声が耳をくすぐった。乱れた長い黒髪は顔を覆って床に届かんばかりに垂れ下がり、スリムな体に反して豊満な乳房を揺らしながら、まるで泣いている様な細い声を上げて快感を伝え続けた。肉棒でないならオナニーで済むのに、僕に可愛がって欲しくて甘えているのだろう。それが本当にいじらしい。オナニーで疼きを解消した連中からすれば、たとえ肉棒でなくてもご主人様にしてもらえただけで羨ましがると思うのは己惚れか?                                                    佐智も、由美と!
花に遅れて昇天し、うっとりと床にうつ伏した。か!
つてミス・キャンパスに選ばれた程の清楚な美女は僕との度重なるセックスと出産で官能的な肉体に変貌していた。それは若さの面で由美に勝っている。勿論、由美には、佐智が及ばない大人の魅力があり、手放せない存在でもある。


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