※嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました完(転
17-09-02 03:27
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『あれ? もうイッちゃったの? やっぱり早いんだね……。あっ君、30分くらいは愛してくれたんだよ。私が気持ち良いところ、ずっと突いてくれたんだよ』
嫁は、俺を煽るような言い方をする。でも、もうイッてしまった俺のペニスは、一気に固さを失っていく。 『あ〜あ、抜けちゃったね。でも、いっぱい出たみたいだね。赤ちゃん出来ると良いね』 嫁は、さっきまでのいじめっ子のような雰囲気は消えて、いつもの嫁に戻っていた。 「で、でも、コンドーム無しでしたんだよね。大丈夫なの?」 俺は、中に出さなくても妊娠してしまうこともあるんじゃないかと、不安でしかたない。 『え? ちゃんと外に出してもらったよ。飲んじゃったけど、飲んでも妊娠しないでしょ?』 嫁は、キョトンとした顔で言う。俺は、そういうことじゃなくてと説明するが、 『大丈夫だよ。だって、拓也にあんなに出されたのに、結局平気だったでしょ? それに、心配ならこんなことさせちゃダメだよ』 と、嫁に怒られてしまった。確かに、心配なら元カレに会わせなければ良い……。俺は、ごめんと謝ることしか出来なかった。 『ねぇ、これからはどうするの? また、あっ君と会っても良いの?』 嫁は、少し照れたような顔で言う。その顔は、また会いたいと言っているようで、ドキッとしてしまった。 「……会いたいの?」 俺が質問すると、食い気味に、 『会いたいっ! だって、あっ君も会いたいって言ってるし……』 と、答えた。その、あまりの勢いに、 「ダッ、ダメだよ! もう、会わない方がいいよ」 と、とっさに言ってしまった。 『どうして? 浩介が望んだことでしょ』 嫁は、不満そうに言う。 「そ、それはそうだけど……でも、妊娠したらダメでしょ……」 『だったら、ちゃんと避妊はするよ。それでいいでしょ?』 嫁は、まったく引く気配がない。 「そ、それは……」 『決まりだね。良かった。明日も会う約束してるから、キャンセルしなくちゃいけないかなって思っちゃったよ』 嫁はそんな風に言うと、さっと立ち上がり、シャワーを浴びに行ってしまった。俺は、明らかに拓也の時とは違う嫁の態度に、無性に不安になっていた。でも、その不安がまるごと興奮に変換されたように、異常なまでの高ぶりも覚えていた。 次の日、俺は会社に出かける時、嫁にお願いをした。 『えっ? また? ふふ。ヘンタイさんだね。いいよ。なんとか撮ってくるね。でも、録音だけになっちゃうかもしれないからね』 嫁は、俺のとんでもないお願いにも慣れてしまったみたいで、ニコニコとしたまま言う。 『ねぇ、今日は遅くなっちゃうかも……。夕ご飯、食べてきてね』 嫁は、うわずった声で言う。興奮しているようにしか聞こえない声だ。俺は、重い気持ちのまま会社に向かった。 仕事をしながらも、今頃元カレと……全てが俺よりもハイスペックの元カレと、セックスをしているのではないか? 結局、流されてコンドームもせずにセックスをしているのではないか? そんな心配ばかりが湧いてくる。 すると、昼休みにメールが来た。慌てて確認すると、嫁からだった。内容は、これから箱根の温泉に行くので、泊まりになるという内容だった……。俺は、マンガのようにアゴが外れそうな感じになってしまった。そして、慌てて嫁に電話をした。でも、電源が入っていないという、お決まりのメッセージが流れた。俺は、ほとんどパニック状態のような感じになった。何度電話をしてもダメで、とりあえずキャリアメールの方にメールをしておいた。 その後は、仕事を続けても失敗ばかりで、本当に使い物にならなかった。それでもなんとか夕方まで仕事をし、家に帰った。もしかしたら、帰っているかもしれない……そんな期待もしたが、やっぱり誰もいない。俺は、もう一度電話をしてみた。すると、電話がコールされた。俺は、コールされたことにビックリしていたが、すぐに通話状態になった。でも、嫁はなにも言わない。俺は、必死でもしもしと言い続けたが、物音がするだけで嫁の声はしない。 俺は、間違って繋がってしまったのかな? と、弱気になっていた。そして、いったん電話を切ってもう一度かけようかと迷っていると、嫁の話し声が聞こえてきた。 『早くっ、遅いよぉ〜』 嫁の甘えた声が、遠くから聞こえてくる。それは、電話で話していると言うよりは、通話中の電話が離れた位置の会話を拾っているというような感じだ。俺は、受話音量を最大にして耳を当て続けた。 「ゴメン。でも、早かったね。ゆっくり入れば良かったのに」 知らない男性の声が響く。多分というか、ほぼ間違いなく元カレの声だと思う。 『だってぇ、早く続きしたかったし……。お風呂はまた後で一緒に入れば良いでしょ?』 「そうだね。でも、部屋の露天風呂は小さいじゃん」 『それが良いんでしょ。私と密着するのはイヤ?』 「そんなわけないじゃん! でも、またするの? 俺はもう満足だよ」 『本当に? 私はまだ足りないよ。だって、10年以上想ってたんだもん』 「ありがとう。嬉しいよ。俺も、ずっと理恵子のこと想ってた」 『……愛してる。あの頃よりも、ずっと愛してるよ』 嫁は、真剣な口調で言っている。俺は、判断がつきかねていた。これは、俺に聞かせるためのもの? 拓也の時と同じで、俺を嫉妬させるため? 電話が繋がったままということは、そういうことだと思う。でも、もしかして、電話が繋がったままということに、気がついていない可能性もある。だとしたら、嫁は本気で愛していると言っていることになる……。 俺は、不安と絶望を感じながら、スマホに耳を当て続けた。 「俺も愛してる。さっきの話、本気だから。今すぐはダメでも、ずっと待つよ」 『ありがとう。私……ねぇ、キスして』 嫁は、なにか言いかけて話を変えた。俺は、自分がとんでもない危機的な状況にいることを自覚した。でも、それなのに電話をかけ直すこともしない俺……。その上、激しい興奮に包まれて勃起してしまっている。 しばらく音声が聞こえなくなる。すると、 『あっ君、キス上手だね。沢山したんじゃないの?』 「そんなことないって。言ったでしょ。ずっと理恵子のこと忘れられなかったって」 『……誰とも付き合ってないの?』 「うん。ずっと独りだったよ」 『ごめんなさい……』 「謝らなくても良いって。俺が勝手にそうしただけだから。それに、あの頃の俺って、ひどかったしね。捨てられて当然だよ」 2人は、一気に昔の感情に戻っているようだ。いや、昔以上に気持ちが強くなっているようだ……。 『ねぇ、もう欲しい……入れて……』 嫁は、興奮しきったような声で言う。俺は、嫁が他の男相手に牝の声で媚びるのを聞き、焦燥感がMAXになるのを感じた。 「わかった。じゃあ、ちょっと待って、着けるから」 『もう、いらないでしょ。さっき言ってくれたこと、本気なんでしょ?』 「う、うん。もちろんだよ。理恵子さえ承諾してくれたら、いつでもOKだよ」 『だったら、そのまま……あっ君を生で感じたいの……』 「……それって、OKってこと? さっきの話、受けてくれるってこと?」 『……来て……』 俺は、話の中身がわからないまま、不安ばかりが大きくなっていく。なにがOKなんだろう? 俺は、こんなにイヤな予感がするのは、人生で初めてだなと思っていた。 「うん。理恵子、愛してる!」 『あっ、んぅくぅ……。あっ君、凄いよ……奥まで届いてる……。コンドームないと、全然違うね。あっ君と一つになった感じがするよ』 嫁は、うわずった声で言う。感情のこもった、想いのこもった言葉に聞こえる。 「あぁ、違うね。全然違う。理恵子、ずっと想ってたよ。ずっと好きだった」 『私も……ずっと会いたかった。でも、怖かった……』 「なにが?」 『あっ君が、私の事嫌いになってるんじゃないかって……忘れてるんじゃないかって……』 嫁は、泣き声だ。本当に泣いているような感じだ。 「ゴメン、愛してる」 『あっ、うぅ、あっ、あっ、あっ君、凄いよ、気持ち良いっ! 奥まであっ君でいっぱいだよ』 嫁は、気持ちよさそうな上に、幸せそうな声をあげる。元カレは、嫁の名前を呼びながら荒い息遣いを続ける。音声だけなのに、2人が見つめ合って愛し合っている姿まで見えるような気持ちになる。 「あっ、理恵子……気持ちいいよ、凄く気持ち良い」 『へへ。あっ君の、もっと固くなったよ。乳首気持ち良い?』 「うん。理恵子は? どうしたらもっと気持ち良くなるの?」 『キスして。ずっとキスして』 嫁は、そんな風に甘えた声で言った。そして、しばらく言葉は聞こえなくなり、嫁のうめき声のようなものが聞こえるだけになる。そのまま、本当に長い時間それが続き、 『あっ君、イッちゃうっ! イクッ! イクッ! こんなの初めてぇっ! 凄いのっ! 本当に気持ち良いっ! うぅあっ、イクッ! イクぅ〜っ!』 と、嫁の叫び声が響いた。拓也の時とも違う、本当に気持ちよさそうな声が響く。 「理恵子、もっと感じて! 愛してるっ」 元カレは、うわずったような声で言う。こちらも、感情のこもったような声をあげている。 『愛してるっ! 愛してるっ! 来てっ! 欲しいのっ、あっ君の中に欲しいっ!』 嫁は、叫ぶように言う。俺は、自分の妻が他の男の子種を求めて叫ぶのを聞き、我慢出来なくなってオナニーを始めてしまった。こんなにも絶望的な状況なのに、俺は間違いなく今までで一番興奮しているし、ひとこすりしただけでイキそうな程の快感を味わっている。 「イ、イク、理恵子、出すから! 中に出すから!」 切羽詰まった元カレの声。感情がかなり高ぶっているのが伝わってくる。 『イッてっ! 私もイクッ! 一緒に! 一緒にイクのっ!』 「理恵子、うぅっ!」 『あぁっんっ! イクッ! 愛してるっ!!』 そして、また声が消えた。見えなくても、嫁がキスしたまま中に出されているのが見えるようだ。俺は、まだしごき始めて30秒も経っていないのに、 あっけなくイッてしまった……。 『ドクン、ドクンってしてるよ。あっ君の、子宮の中に流れ込んでるね』 うっとりしたような声で言う嫁。 「え? わかるの?」 ビックリしたような声で言う元カレ。 『へへ。イメージね。でも、熱いのが入ってくる感じはするよ』 「中に出すのって、本当に愛し合ってるって感じがするね」 『感じがするじゃないでしょ? 愛し合ってるの!』 「あぁ、そっか。ゴメン」 『ダメ、許さない。もう一回出してくれないと、許してあげない』 「わかった。1回じゃなくて2回でも3回でも中に出すよ」 『ホントに? ふふ。頑張ってね』 「じゃあ、このままするよ」 『えっ? 続けて出来るの?』 「うん。だって、出しても全然おさまらないし」 『2回も出してるのに?』 「うん。愛してる」 『私も……愛してる』 そして、また嫁のあえぎ声が始まった。なかなかイカない上に、続けてする事まで出来る……。俺には真似出来ない事だ。雄としての性能が違いすぎるなと感じた。 『またイッちゃうっ、敏感になってるのっ、うぅぁっ! 気持ち良いっ! あっ君すごいっ! イクッ、イクッ、うぅっ!!』 「もっと感じて、俺の形に変えるから!」 『もう変わってるっ! あっ君の形になってるっ! もう、あっ君のじゃなきゃ感じないっ!』 嫁は、本気で言っているようだ。 『今度は私が上になるね』 「うん」 『あぁぁ、深い……。あっ君の、ギュッて当たってるよ。頭真っ白になっちゃいそう』 嫁は、気持ちよさそうに言う。 「理恵子、すごく締まってる……凄く気持ち良いよ」 『へへ。もっと気持ち良くなってね』 「あっ、理恵子、それすごい……」 『ふふ。カチカチだね。こっちも』 「あぁ、ヤバい……気持ちいい」 『あん。あっ君の、ビクンってなったよ』 「だって、気持ち良すぎるから」 『私もだよ。今までのエッチって、何だったんだろうって思う……』 「俺が一番?」 『うん。ぶっちぎりで』 「嬉しいよ。もう、俺だけの理恵子でいて欲しい」 『……うん。もう、あっ君としかしないよ』 「ありがとう。愛してる」 『あぁっ、ダメぇ、うぅっ! 激しいよぉっ、あっ、あっ、あんっ、気持ち良いっ! またイッちゃうっ! それダメっ! 子宮壊れちゃうっ! うぅあぁっ! イクッ! うぅああぁっ! イクぅっ! イッグゥゥッ!!』 嫁は、今まで聞いたこともないような獣じみたイキ方をした。拓也でも連れて行けなかった領域まで連れて行かれているようだ。 同じ巨根でも、より気持ちが通じ合っていることで快感も高まるんだなと思った。俺は、自分の小さなペニスが恨めしかった。 そして、嫁の嬌声はしばらく続いた。元カレは、本当に続けて嫁の中に注ぎ込んだ。抜かずに2回も中に出す……。当然、俺も経験したことがない事だ。嫁を塗り替えられてしまった気持ちになる。 『あっ君、すごすぎるよ……。もう、動けない……』
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