2ショットチャットで知り合った男性と【エッチ体験談】 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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2ショットチャットで知り合った男性と【エッチ体験談】 

17-09-03 03:08

はじめまして。21歳・♀です。
先日、2ショットチャットで知り合った男性と会ってきました。
彼氏と別れたさみしさから、なかば自暴自棄な気持ちになっていました。相手はどんな人でもいい気分でした。


メッセージをいくつか見て、26歳と歳が近くて、また優しそうな印象の方の部屋に入室しました。

最初から会ってエッチすることが目的だったから、話はすぐにまとまりました。
そして最寄の駅までむかえるに来てもらえることに。

チャットで話していたときの感じとはちょっと違うなあと思いつつ、話をしながらドライブをしていました。

それから大きな公園の駐車場に車を停められました。
たぶん最初からそこへ連れていくつもりだったのでしょう。辺りは暗くて、ひと気もありませんでした。

「どんな下着履いてるの」
「ん、白…」
「ちょっと見せてもらえるかな」





会って数分しか経っていない男性にもう下着をみられるなんて。
片方の手でスカートをめくりながら、肩を抱き寄せられてキスされました。
「なんかネギ臭いよ。何食べたの?」
と、わたしは恥ずかしさを笑って必死にごまかしていました。

それから上着をたくし上げられ、ブラジャーのホックを外されました。
私は胸の大きさに自信がありませんでした。

「ちっちゃくて可愛いね」
乳首を吸われ、舌で転がされているうちにあそこがヌルッとしてくるのを感じて、ああ、もうエッチしちゃってるんだと実感が強まっていきました。

下着だけの姿にされ、
「フェラとか得意?」と尋ねられました。

うーん、得意じゃないけど…、と、相手のおちんちんをさすりながら思い切って口にふくみました。

「うん…気持ちいいよ…」

フェラをしながら、中指でクリをいじられ、挿れてほしい気持ちが高まって仕方ありません。

「そろそろいいかな」
「うん…。挿れて」

車の後部シートにふたりで移り、私は相手におもむろに腰をしずめていきました。

「あっ…痛い…」

「きついよ。すごくいい…」

腰をつかまれて、下からゆっくり突き上げられました。

一回突き上げられるごとに頭がじんと痺れて、初めて会った男の人とエッチして感じている自分が、どこか汚れた存在に思えました。

せまい座席に押し倒されて、足をつかんで一層激しく腰をうちつけられました。
もうそのときには、必死にこらえていた声も我慢できなくなっていました。
車内の窓という窓が、ふたりの熱気で白く曇っていました。

「あ、ヤバイ、イっていい?○○(私の名前です)のおまんこでイっていい?」
「うん、いいよ、きて。いっぱい出して」

ゴムはつけていましたが、わたしの中でドクドクと脈動するおちんちんを感じました。

それから相手の男性は性欲を満たして満足したためか、取り繕うようなぎこちない会話をしてから駅まで送ってもらいました。

初めからお互いの身体だけを目的として会ったのだから、これでいいのだと、心のどこかの後悔を納得させながら帰路をたどりました。

また会いたいとの旨のメールをその後も度々受け取りましたが、私は返事をすることもなく、今では何事もなかったかのように、新しい彼氏とそれなりの生活を送っています。






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