俺を喜ばせるために他人に抱かれるのか、自らの楽しみのために抱かれるのか?
17-09-11 02:40
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記憶の残っているうちに残しておこうと、パソコンに向かい始めた俺。
見つけた美帆に叱られると思ったが、以外にも協力的だった。 「特定されないように関係者や背景設定ぼかしてね。娘だっているんだから」 妻として相変わらず俺の欲望を満たしてくれる美帆はもうすぐ35歳。 十数年前の思い出から今現在までの二人の経験は7、8割実話だ。 一浪して入った大学3年の春、サークルの女子の先輩に紹介された美帆は保育科のある短大の2年生だった。 中高一貫の女子高出身の箱入り娘。 完全にノックアウトの一目惚れだった。 杉本有美や佐藤ありさを足して割ったような、大きな目が印象的な今風美人。 実家の俺の母親は違う見解で、白石美帆にそっくりだと言うが。 (最近見たドラマの影響かも?) 156cm、43kg、本人はCカップだったというが形と感度は抜群のBカップだった。 小柄だがバランスのとれた体型、丸いお尻に引き締まった足首とウェスト 透けるような白い肌やコリコリとしたピンクの乳首・・・ 女を意識させる色気のある体つきだった。 友人たちに「どうしちゃったの?何であんな可愛い子と付き合えるわけ?」 と不思議がられる俺も、その出会いの奇跡に舞い上がっていた。 一応俺のスペック。 康介、175cm、60kg、高校ではボクシング部だったが、その頃は体もたるみ気味。 顔はいいも悪いも自分ではわからないが、醤油顔で短足なのは仕方がない。 俺のどこが良かったのか美帆に聞くと 「着てる物の趣味が好印象だった事」 「笑わせてくれる才能とツボ」「強くて守ってくれそう」の3点。 最後の「強い」というのは、あてにならないとも思ったが。 美帆が中高で付き合った男2人は真面目君や「おぼっちゃま」で幸運にも深い関係には発展せず、真正の処女だった。 人並みの時間とプロセスを経て結ばれた二人だったが「初めての男」という価値観を強く持つタイプなのか、イケメンでも高学歴でもない俺に期待以上に惚れてくれていた。 俺には高校時代に知った、いわゆる「寝取られ」の属性があった。 きっかけは単純。 本屋で立ち読みしたエロ雑誌の記事。 「俺の妻が友人に」とか「彼女がオヤジに犯されて」みたいな投稿小説に完全勃起。 以来、付き合う彼女たちに「見せてやれ」「あいつとやりたくない?」 と誘ってはドン引きされること度々。 仕方なく、その分野のAVや読み物で満足を得ていたのだった。 さっぱりとした男っぽい性格の美帆に嫌われたくなかった俺は、しばらく本性を隠していたが、そんな不安や気使いは要らなかったようだ。 頭のいい、空気を読める女だった。 「さっきのカフェのウェイター。トイレ行ったとき、美帆のお尻ガン見してたぞ」 「やだ、ほんと?あの人が?うっそー」 と、まんざらでもない。 「八百屋のおじさん、ティーシャツの胸元、必死で覗いてたの、知ってた?」 「まじで?えー、この角度見える?うそ、見えちゃう?」 見られること、見せる事に抵抗どころか、何か感じている様子がわかる。 運動公園の球技場に、どこかのラグビークラブのトレーニングを見学に行った時も 「見てるよ、あ、また見た」「あのコーチもしっかり見てるよ!」 と煽る俺に息が荒くなる美帆。 ミニスカートで体操座りする美帆に集中する視線を浴びた日のセックスは燃えに燃えた。 数時間前のカフェでの爽やかな笑顔の美帆と、AVで覚えたばかりの「ノーハンド・フェラ」で俺のペニスを咥え、もだえる美帆。 (ひざまずいて、手を触れずに、口だけ使ってするエロティックなフェラチオ) 俺のツボである「ギャップ」で興奮させてくれる最高の女だった。 男達の視線を感じながらする買い物や外食は楽しく、そのひの夕方、俺のマンションでのセックスは街の男達の視線をオカズにする事も増えた。 平均サイズの俺のペニス。 早めに射精してしまった俺の左横に寄り添い、自分の右手の真ん中3本の指の平を使ってクリトリスを丸く円を描くようにまさぐり始める。 毎度の「手コキオナニー」だ。 「美帆、今日は誰を思う?誰でイク?」・・・俺の左手を枕にして目を閉じる。 「さっきのショップのイケメンの店員さんは?」 「それとも、この間のプールにいた、超もっこりの監視員?」 俺の煽る言葉に反応しながら左手がペニスに伸び、しごき始める。 数分後、回復し始めたそれを握りしめ、 「アッ、こんなの・・ダメ」 「アーっ!ダメ、あっ、すごい・・・いい」 クリトリスをまさぐる右手のスピードは速まり、閉じていた目が少し開き、黒目が少し真ん中に寄り気味になる。 いつもの顔とは「ギャップ」のある本当にエロい顔だ。 半開きの口元から小さな舌が見え隠れすると体全体がピクンピクンと痙攣しはじめる。 「アーっ、硬くてイヤラシイ、ダメーっ、そんなこと、すごいすごい、イキそう!」 美帆の、自分をまさぐる、指先からはクチュクチュっとした音も聞こえる。 「イキそう、イッちゃっていい?康介、ねえ?ごめん!もうイク、イクイクーっ!」 同時に俺もぶちまける。 「・・・・・・・・誰でイッた?」 「監視員さん、最高!」 「へへ、康介感じた?いーっぱい出たね。嬉しい。康介が感じると私も凄く感じる」 「これ、変かなあ。最初は演技だったんだけど、今は別の人でも凄くイクの」 「嫌じゃない?嫌だったらやめるよ?」 「何故か、それがいいんだよなー。凄い好きで大切な美帆なのに、誰かに感じたり誰かを興奮させるのを想像するとドキドキするんだ」 「もー、康くん、変態!」 好きで読む、寝取られ体験談なら、これだけ条件が揃えば、たちまち恍惚の体験に突入するはずだが実際には何も起きないし、発展しない。 現実なんてそんなものさ、と思っていた。 相手の奥さんや彼女にばれて、修羅場になるのも嫌だし。 美帆を褒めちぎってくれる友人が相手でも、後々仲が悪くなったらどうするのか。 想像だけならまだしも、知らない人に喜んで美帆が抱かれるとも思えなかった。 服、音楽、家族友人への考え方、笑いのツボまで価値観は一致していたし、何より、俺には、もったいないような美帆との交際は、夢のように過ぎた。 短大を卒業した二十歳の美帆は希望どうり私立幼稚園の教諭、「先生」になった。 母方の親戚の社長さんの推薦もあった為、園長先生の親友である社長さんの顔をつぶすわけにはいかないと肩まであった髪もショートボブにしてはりきっていた。 会える日も限定されたし、何より思っていた以上に大変な仕事だった。 園児の指導記録、個人日誌、連絡帳、ピアノの練習に保護者への電話。 実技も筆記も、行事の会議も休み無しで続くのだ。 俺の部屋に来るのも休日だけになった。 しかし、スイッチがエロモードに入った時の美帆のセックスは以前より激しいものだった。 お気に入りの「ノーハンドフェラ」も会ってすぐされると、5分でイカされる。 ペニスと口だけで繋がっている、いやらしさと「咥えさせられている感」が好きらしい。 「でも康くんの好きな話は、園ではありえないからね」 「子供達、ホントに可愛いの。父兄さんたちもいい人達だし、神聖な職場なの」 園の方針とかで、下の名前で「美帆先生」と慕われ、生き生き働く美帆はとても眩しかった。 話では、美術や体操の先生、英会話の外人教師など、若い男性もいるはずだし、付き合いの飲み会や交流もあるはずだが、美帆は興味が無い様子だった。 気になる男はいないのかと聞いたとき、「50過ぎのバツイチの主任がお洒落だ」と答えた時は以外だった。 そういえば、園に美帆を迎えに行った時、久保というその男を遠くから見たことがあった。 駅前から帰る途中にある、スーパーの前で見かけた時も、ビームスっぽい、洒落たファッションで、年齢を感じさせない男だった。 美帆らしい選択だな、とは思っていた。 美帆に興味を示すのは、想像どうり、園児の父親達だった。 2年続けて見に行った運動会でもパパ達のカメラは確実に美帆を狙っていたし、送り迎えをするパパ達が増えたのも美帆のせいだと言われていたらしい。 月日の経つのは、早い物。学生時代の延長のような付き合いと、何事も起こらない2年半が過ぎた頃には俺も社会人2年目。 跡継ぎになるであろう父親の稼業に関連する、建材会社に通勤し、美帆の両親にも結婚前提の付き合いを許されていた。 そんな、ある週末の夕方、美帆からのメール。 「ごめん、急に断れない残業申請あり。食事は今度。部屋で待ってて」 その日は新装オープンのイタ飯屋で食事をした後、部屋で楽しむ予定だった。 ここからは、美帆本人の体験談。助けてもらって書いていく。 ピアノの練習と指導記録で一人遅くなった美帆はロッカーで着替えていた。 3段のティアードフリルの付いたタイトな白のミニ・ワンピース。 フリル上部にゴムが入り、ストンと下ろして着れば膝上15センチ。 ウェストの上でゴムを止めれば、膝上30センチにもできるセクシーなワンピースだ。 「お疲れさまー」と園長夫人に声をかけ、お気に入りのハーフブーツを履こうとした時、 「ごめん、美帆先生。急なんだけど一時間程手伝ってくれませんか?」 週明けのお誕生会の新しい壁面ポスターを仕上げるはずだったユキ先生と愛先生が急用で帰宅。困った主任の久保が声をかけてきたのだった。 52歳178cmのがっしりした体。 色黒のスポーツ刈りの久保は本当に困った様子だった。 頼まれると断れない美帆は、「別に大丈夫ですよ。少し位なら」と答えてしまった。 「ごめんね。この種類の作業苦手で・・・・」「ホント、助かる!」 12畳位の作業室。廊下奥のトイレの手前右側にその部屋はある。 部屋の中央には長机が一つと折りたたみ椅子が数脚。 左奥には腰高のスチールのガラス戸棚。 2m×1mの大きな厚紙が作業の途中だった。 主任の久保は机の上で周囲に飾り付ける花のコサージュ作り。 美帆はカット済のカラフルな文字を「おたんじょうび」「おめでとう」 の2段にレイアウトして両面テープで張り付け、文字回りに色も付ける作業。 突然に始まったこの展開にとまどいながらも、断りメールの相手の康介を意識した時、妙な興奮を覚えたと同時に、着替えもせずにこんな恰好で手伝う自分にも少し興奮していた。 康介の為に履き替えていた、ティーバックのパンティーの食い込みも美帆のMモードにスイッチを入れかけていた。 文字を並べ、両面テープで貼りながらの作業は、前のめりになると腰が自然と持ち上がる。 腰を浮かせる度に、後ろで座って作業する、久保のセロテープを切る音が止まる。 「ン?」 ふと、上目使いに棚のガラス戸を見ると、蛍光灯の光に映し出された久保が、美帆の尻を凝視しているのが見える。 (あっ・・見てる。嘘、嘘!すごい見られてる、なんか変・・ヤバい・・私・・・) クラりとする様な興奮と快感が、美帆の体中を駆け巡った。 そしてまた、ペタンと腰を下ろすと、久保は作業を始めるのだ。 美帆のスイッチが切り替わった。 下に下ろしていたはずのスカートのゴムを、なんと美帆は気付かれない様に持ち上げ、スカートがたくし上げられた。 膝上30cmの超ミニ。 再び、前のめりに作業を始めた美帆のスカートの中身は想像以上に露出されていた。 クロッチ部分が一重しかない、100%シースルーのパンティー。 ピタッと合わさった太ももの上には、少な目の柔らかい陰毛と、こんもりとした恥丘が透明な布の中で色ずいて見える。 (アーっ、見てる。生で見てる。いやらしい目で・・・・ ひょっとして、丸見え?やばい!・・・・でも・・何、この気持ち、もっと・・見て!もっと!) 二人は完全に無言になり、まるで時間も止まったようだった。 遠くに園長夫人の電話をする声やバイクの走り去る音だけがしていた。 想像や妄想だけだった露出シーンが今、現実に起きている。 バックスタイルの四つん這いで下半身をさらしている自分自身に興奮していた。 時折落とす尻の中央にかかとが当たるとズルッとずれた。 愛液が溢れていた。 息苦しかったが、作業はかろうじて続ける事が出来た。 ガラスに映った久保が声をかけた。 「ちょっと、休憩しようか」 「はい、これ」 紙パックの野菜ジュース。 「美帆先生、今日デートでした?彼氏に悪い事しちゃったかな」 「わかります? でも大丈夫。連絡済ですから」 「でも、いいな、若いって。先生見てたらドキドキしちゃいましたよ」 さっきまでの事に気付かないふりをした美帆が答える。 「ドキドキって、もう、主任先生・・」 「知ってると思うけど、もう一人暮らしも4年目でしょ。暇だし寂しいんです。 楽しみはマイブームの黒ビール飲む事とサッカー観戦くらいだし」 「黒ビールって美味しいんですかー。私ビール大好きなんです! ところで、再婚とかされないんですか?夜遊びとか・・遊んでそうにも見えますよ」 「どっちも無いね。美帆先生にはたまにお世話になっていますけど・・・」 少し空気が変わった。 「・・・・私お世話なんてしてませんけど」 お世話、の別の意味も知ってはいたが、あえてとぼけて話題をそらす。 言った本人も気まずそうに目をそらす。 「綺麗なママ達も沢山いて、そちらも意識しちゃうんじゃないですか?」 「美帆先生が入って来るまではね、今は先生一本です」 「もー、それって、軽いセクハラだったりしませんか?」 答えた美帆の顔も赤くなる。 「ごめん、気を悪くしちゃった?ほんと調子に乗って申し訳ない」 「じゃ、4年間我慢したご褒美に、いつか今度は私がお世話しましょうか?」 ・・・言ってしまったことに自分自身が驚いた。 照れた久保は紙パックのゴミを持ち部屋を出た。 帰ってきた久保が見たのは、座って作業を再開した美帆だった。 「さて、出来たから、これを貼っていけばいいんだな」 コサージュ作りを終えた久保はそれを持って床に座り、左上の角から貼り付け始めた。 終盤の「でとう」あたりに差し掛かっていた美帆は久保を背にして作業を続ける。 一部屋おいた向こうに園長夫人がいる状況で、まさか、AVのワンシーンの様に襲い掛かってはこないだろう、という安心感と、園での久保の立場。 そしてこの露出行為がさっきの会話に出なかった事が美帆を思い切った行動に踏み切らせた。 50cmも離れていない、後ろの久保に向かって高々と尻と突き上げた。 さっき見せつけた、恥丘を包む透けた布の上に続く細いヒモがむき出しになった。 中央をかろうじて細いヒモで隠した、美帆の肛門が見える。 菊の花の様に広がる皺も数えられるくらいに。 (おおーっ!美帆先生!すごい!いいの?) (これ、ほんとに・・・あの美帆先生だよな!美帆先生の・・・・) 休憩前の偶然かも知れない露出に、とまどっていた久保もこの唾を呑むような光景に圧倒され戸惑っていたが・・・・ ピンとはりつめた空気の中、久保の押し殺したような鼻息や、冬に手を温める時に吐くような、ホーっという音が美帆を興奮させる。 (もう、イキそう。むしゃぶりついてほしい。見るだけなの? 久保先生・・) 左のガラス戸には、完全に開き直って、30㎝近くに顔を寄せ、食いつくようにそして、匂いも嗅ぐように尻を見つめる久保が写しだされていた。 座っている、久保の右手がジャージの中で上下している。 (うそっ!オナニーしてるの?自分でしてるの?・・・す、すごい、すごい!) ・・・2分、・・3分、 「おっ・・・おー」と静かに唸るような声。ジャージの中に放出したようだ。 愛液が垂れはじめ、この場の収拾のつかない雰囲気を救うようにパタパタと、園長夫人の足音が近ずいてきた。 素早く体制を戻し、仕事に戻る二人。 ガラリと戸が開き。 「わーがんばったね。上手くできてる!」 「美帆先生ごめんね、もう後は私がやっておくからいいよ」 残りの仕事はすぐ終わるのに、もう少し頑張りますとは言えなかった。 恥ずかしさが戻ってきたからかもしれない。 俺の部屋に急ぎ足で飛び込んで来た美帆は普通では無かった。 いきなり抱きついてきて、キスをした。 「アーっ、康くん、見られちゃった、どうしよ!ねー感じる?見せてあげたの!」 「何、美帆、どーしたの」 「だって主任、寂しいとか、お世話になってるとか言うんだもん」 パンティーに手を入れるとグショグショだった。 キスをしながら、手のひらで撫で回すと10秒位で「ア―――ッ」 「イク・・イクイクーーっ!だめ!オーっ!イッッッッ・・・クーッ」 と、登りつめた。 落ち着いた後、俺に状況をすべて話し、現場でのシーンを再現する美帆。 「こういう角度でね。スカートをこうやって・・・どんな風に見える? アーっ!すごいでしょ?すごい事しちゃったの!」 で、どうしたかったの?どうされたいの? 「むしゃぶりついてほしかった!」 「バックでぶち込んで欲しかった」 俺を煽るように叫ぶ美帆の尻に、いつもより一段とデカく勃起したものをぶち込んで、もう一度イカせたのは、は言うまでもない。 美帆を送った後、ある計画が俺の中で動きだした。 久保をあのスーパーで見かけたのは確か日曜の3時頃. 明日の3時に現れるようなら、確実に計画が進められる。 スーパーに近い、マンションに一人暮らしという事も聞いた。 明日の日曜、美帆が部屋に来る前に偵察に行こうと決めた。 次の日、「そうなりたい」と願う気持ちに、何かが後押しするように3時過ぎに久保はやって来た。 大通りの迎え側の歩道から確認した久保は紺のパーカーに白のハーフパンツ。 20分位の買い物を終え、商品をトートバッグに入れ、ビルの裏に消えた。 夕方、部屋にやって来た美帆とのセックスが今まで以上に燃えたのは言うまでも無い。 「あー先生、美帆先生、たまらない、したかった、すごい、アー先生!」・・・ 久保になりきった俺の言葉責めに、美帆は異常に反応した。 昨日の久保本人が発した「お世話」になっているという言葉と現実に、あのガラス戸に映ったオナニーする姿は 美帆を久々の絶頂に導いた。 「させてみたいんだ・・中年のイヤラシイ男と」 「ホントにそうなっても・・・・嫌いにならない?」 俺の計画はこうだった ・久保の買い物の時間に待ち伏せる。 ・偶然を装って、あの日のワンピースにカーディガンを羽織った美帆 ・買い物につきあった後、黒ビール飲みたいと言えば・・・・ 「そんなにうまく行かないよー、来ないかもしれないし、部屋にも誘われないかも」 「なにも起こらなくても、誰も困らないし?」「確かに・・・」 月曜からの園での美帆は、相変わらず子供達と楽しそうに爽やかに過していた。 主任の久保も職場の教諭と問題を起こす訳にもいかず、平静を装っていた。 俺は秘かにボイスレコーダーを手に入れ、性能や操作をチェックした。 4,5日・・そわそわして過ごしたのを今でも覚えている。 そして、これからの美帆との寝取られ体験をスタートさせる、日曜日の朝がやって来た。 昼過ぎにやって来た美帆はあのミニワンピースに紺のカーディガン。 今日起こるかも知れない事に意識が集中したのか、セックスはしなかった。 ボイスレコーダーの説明や、俺がどこまで後をつけていくか、父兄や関係者に見つからないか・・・落ち着かない時間が過ぎて行った。 2時過ぎに、そろそろ行こうかと言う時、美帆を抱きしめながら一つだけ知っておきたい事を尋ねた。 「俺の為とか俺を感じさせる為に抱かれにいくんだったら普通のキス」 「美帆も主任先生と凄くやりたいと思っているなら、舌を入れるキス」 美帆の顎を持ち上げて唇を重ねた。 3秒6秒・・・・・普通のキス。もう唇を離そうと思った瞬間、美帆の舌がすごい勢いで差し込まれてきた。 べろべろと俺の舌に絡ませ、鼻呼吸のスピードも速まり、俺のズボンの中のペニスは完全勃起した。 多分、今日はうまく行く、と確信させたキスだった。 スーパーに入る久保を追いかけて、美帆は道路を渡り、遅れて店に入って行く。 久保は白いロンティー、グレイのイージーパンツにニットキャップ。 20分もすると親子のように寄り添い、二人が出てきた。 スーパーの横の路地を曲がり、2本目を左・・ゆっくり後をつけて俺が左に曲がった時、オートロックのマンションのエントランスに二人が入っていくところだった。 美帆が連れ去られたような、奪われたような切ない気分になった。 あれよあれよ、という間にすべての事が「寝取られ体験談」のように・・・ ガサゴソっという音は、ビールを用意する久保のすきをみて、スイッチを入れたレコーダー入りの縄編みバッグをソファに置いた音だろう。 脱いだカーディガンはその上に被せて置いた。 ワンピースの腰のゴムをたくし上げて、超ミニにする事も忘れなかった。 ここからは録音を元にした再現シーンだ。 細部は美帆の証言によって色付けした実話。 「まずは乾杯!」「こんな風に先生を目の前にして飲めるなんて、最高の流れ!」 「4年もここに一人で居ると、もうワンパターンでね」 年下の男と再婚した奥さんの事。若い頃の思い出話・・・・ 黒ビールも思ったより飲みやすく、会話も弾む。 奥行のある、ゆったりとした、レザーのソファーセット。 ソファ-に久保は深く座り、向かいのソファに浅く腰掛ける美帆。 数分も経たない内に飲み干したグラスには次々黒ビールが注がれ、二人のピッチが上がる。 アクションはもう、美帆によって起こされていた。 左足の膝を徐々に外側に倒し、ミニスカートの中のこんもりした白い膨らみを覗かせ、久保はチラチラとそれを見ながらビールを飲み続けた。 園での、あの空間を共有し、抵抗なく部屋までやって来た美帆。 二人の望む行為が、酔いの後押しもあって、いよいよスタートする瞬間だった。 久保が切り出した 「でも・・先週から、もう美帆先生の事で頭がいっぱいなんです。 今度は私がお世話する、なんて言うもんだから・・・昨日だって思い出して・・・一人で」 「一人でどうするんですか?・・・もー、凄く興味湧くんですけど?」 意地悪そうに、そして興味ありげに尋ねたとき、目の前の久保の股間の異常な膨らみに気が付いた。 (あ・・凄い膨らんでる・・) 「ホントに昨日もしたんですか? ・・一人で」 (ヤダ!もう、たまらない、見たい!見てみたい!) 「何だか、見てみたいような・・・エッチな気分・・・」 「久保先生・・・して見せてくれますか・・・」 (ワー、言っちゃった・・・・) 久保はビールを置き、切なそうな、そしてイヤラシイ目で、美帆の顔を見つめながら、ナイロンジャージーのような薄いイージーパンツのその膨らみをさすりはじめた・・ (ヤダ、うそ、・・・) スルり、とイージーパンツを下ろすと、ぴっちりしたハーフパンツの下着。 そして、軽く腰を浮かせ、いきなり下着も膝の上まで下ろしてしまったのだ! そこには見事にエラの張った大振りの松茸の様な、大きな亀頭のペニスがあった。 長さは普通だが、エリンギを思わせる竿の太さ。 突然の豪快な露出だった。 (エッ!何この形、ウソ、すごい!おおきい・・・あ、そうやって・・) 圧倒され息を呑む美帆に、見せつけるようにしごきはじめる。 「アーっ、美帆先生、すごい、美帆先生・・」 久保の目が美帆の見せている下半身に降りた時、美帆のスイッチも入ったようだった。 ガクッと首を横に倒し、奥行のあるソファーの背に深くもたれ、両足をソファーの上に乗せМ字に開脚した。 ミニワンピースはまくれ上がり、腰から下の下半身がすべて晒された。 両サイドをヒモで結んだパンティーの中に滑り込ませた、小さな手が上下する。 美帆もオナニーを始めたのだ。 「アーっ、久保先生の・・すごい・・・・アーっ、そんなになるなんて!」 (そうやって・・私のことを考えて一人でしごいていたの?アーいやらしい!) 口を半開きにした久保は、美帆を見ながら、しごき続ける。 美帆は身をひるがえし、ソファーの背にうつ伏せ尻を久保の方に突き出した。 あの時の再現シーンからの続きを望むように・・・ 気が付くと膝立ちした久保が真後ろで美帆の尻を見つめながら、しごいている。 「おお、美帆先生、可愛い美帆先生のおしり。・・すごい、ああ、たまらん!」 両サイドのひもの結び目が久保の手で一瞬で引き外されパラりとパンティーがドロリと落ちた。 美帆のアヌスと濡れたマンコが久保の目の前に・・・丸出しになった。 美帆の引き締まった両足首をつかむと、波々と愛液があふれた、美帆のマンコとアヌスにむしゃぶりついた。 初めて二人の体が触れ合った瞬間だった。 首をいやらしくグラインドさせ、ねっとりとした舌使いでチュパチュパ、ゴクリと味わうように・・吸い尽くすように・・・ 「ダメーーーっ!久保先生、変になっちゃいます!気持ちいいですッ!でも、もう!」 さらに、大型犬のように凄いスピードで舐めまくる久保・・・ 口元をベチャベチャに濡らした久保は体勢を変え、美帆の又の間に、上向きで潜り込んだ。 美帆はそれに呼応するようにワンピースをまくり、和式トイレで用を足すような恰好で、上を向いた久保の顔にマンコを押し付けた。 長く伸ばした久保の舌が美帆のマンコの中で暴れる。 べロ、べロッ!チュパー!クンクン!ジュポジュポッ!! 「・・・イキます!アーっ!イキます!久保先生、イキます!ああああーッ!」 何故か敬語で絶頂を叫ぶ美帆。 起き上がった久保は優しく美帆をソファーに寝かせ、ワンピースを脱がせブラジャーをはずした。 そして自分もロンティーを脱ぎ、二人とも全裸になる。 大きな亀頭をパンパンに充血させたペニスは凄い角度でそそり立ちドキドキさせる。 ねっとりとした初めてのキス。舌を絡ませ、再び美帆のスイッチが入る。 右手で乳房を優しく揉み上げ、人差し指と親指で乳首をこねくり、大きな口で左の乳房を呑みこむように吸い、舌は乳首を転がす。 2年以上も憧れ続け、オカズにして抜いていた、美帆・・・。 パパ達の視線を浴びて輝いていた美帆が今、体をのけ反らせて、喘いでいる。 「先生!もうダメ、欲しい、入れて下さい、お願いします、入れてください!」 だが久保は長く太い自分の中指を美帆のマンコにヌルッと差し込み、膣の上部をかき回し始めた。 ピチャ、ピチャ、クチュ、クチュ、という音が大きく聞き取れる。 「エッ!何ッ? ヤバい!・・困る、チョ、チョット変!ダメ、ホントだめです」 クチュクチュ、クチュクチュ、グチュグチュグチュ! 「イク? 何これ?ごめんなさい、ああ、ごめんなさい!ヤダ、ンンッ、オーーっ」」 初めての潮吹きだった。 大量の潮が久保の腕や床に飛び散った。 まさかの出来事に戸惑う暇もなく、興奮の絶頂にあった久保がグッタリした美帆をバックにして攻めはじめた。 ソファーの背にうつ伏せにされ、両膝はソファーの上、突き出された尻に久保は、立ちバックでゆっくりペニスを差し込みはじめた。 「アッ、・・・・太い、ふっとい!・・無理!ああ、久保先生の、すごいです、アーッ」 初めての他人棒がゆっくりと時間をかけて慣らすように挿入されてゆく。 ズブリと侵入した亀頭は膣を押し広げ、引き出す時には体が裏返されるような快感があった。 「こんなの初めてです、アーっ、ウソ、気持ちいいです!凄くいいです!」 「美帆先生、あー、したかった。みんなだって、先生としたがってますよ! 凄い、せまくて、いい!アーほんとにいい女だ、たまらん!! お尻の穴・・・美帆先生のお尻の穴!・・かわいい、すごい!!」 広く張り出たカリ高のエラはゆっくり差し込まれ、そして、内臓を掻き出すように引き出された。 見下ろす美帆のアヌスはその度にプクプク膨らんだ。 脇から回された両腕は美帆の形の良い乳房を揉み続けた。 慣れるまでゆっくり動かしていた腰も、少しずつピストンのスピードを上げ、そしてまた、じらすようにスピードをゆるめたあと・・・・ いきなりの強烈なピストンでおおきな亀頭が叩きこまれる。 「気持ちイイ、気持ちイイ、アーー気持ちイイ!!」 「アッ、アッ、アッ、アー、又、アーごめんなさい、先生、ごめんなさい!」 バックで結合しながら・・・・また潮を吹いた。 今度は美帆をソファーに上向きに優しく寝かせ、足首を持って大きく開く。 じっくり見おろした久保は再び、掴んだペニスをあてがい、ズブリと入れた。 正上位で、はじめて見える、男根の侵入とピストン運動。 「あァ、何これ、すごい、あァー、またイっちゃいそうです!」 味わうような、ねっとりとした、出し入れのリズムはゆっくり、長く、長く・・・続いた。 そして、ゆっくりとした、その動きが、一瞬止まったと思った瞬間、ピストンのスピードにギアが入った。 パン、パン、パンッ!!と腰を打ち付ける音。 「うそ!アーダメダメ!おかしくなるー!でもイイーっ、すごい!すごい!」 「キス!久保先生キス!」 久保に手を回し、抱き付いた美帆がキスをねだる。 舌を絡ませる、長く激しいディープキス。 「ンング、ンング!・・・・」 「おお、美帆!アー、可愛い、美帆!すごい,かわいい、イキそうだ!」 パン、パン、パン、パン、パンッ! 「久保先生、アッ、中はダメ!・・イっちゃいそう!・・・あ・・あ・・あ・・」 「イクイクイクイクー!イキます!イキます!アーーッ、イキます-ッ!!!」 ズボッと抜かれたペニスから大量の精子が飛び散った。 美帆のヘソの上に熱い真っ白な精子が大量に放出された。 足を開いたままの放心状態の美帆の腹を久保はティッシュで拭き、優しく髪を撫でた。 美帆の吹いた、潮で濡れたソファーや床も拭いていたようだ。 冷たい飲み物を運んできた久保も精力を使い果たしたように無口だったが、どこかから持ってきたストライプのタオルケットを美帆に掛け、床に腰を下ろして、眠ったような美帆の髪や顔を撫で続けた。 お互い、シャワーを使って、身支度を済ませ長いキスを交わした後、美帆が切り出した。 最後の瞬間、久保が口にした、まるで自分の女のような 「可愛い美帆」という呼び方に違和感を感じた美帆は優しく、そして毅然と釘を刺したのだ。 ・自分には結婚を約束した人がいる事 ・この事は良い思い出で、続けるつもりはない事 ・園での仕事は問題を起こさず、最後までやり終えたいという事 「そうかー・・・・そうだよな、・・・わかった。でも今日は本当にありがとう」 娘の願いを聞く父親の様な笑顔でうなずいてくれた久保。 ソファーの前に久保を立たせ、久保のパンツと下着をゆっくり下ろした美帆は口だけを使う、得意のノーハンド・フェラ・・・・・・ ゆっくり味わうように首を振り、舌を使い、ヨダレを垂らし・・ 久保の2度目の射精を喉の奥で受け止めた。 顎が外れそうになるフェラチオもその亀頭のいやらしさで再び、美帆の愛液を溢れさせた。 フローリングの床に垂れ落ちた、大量の愛液に久保は気付いたろうか? ヒモ結びの、びっしょり濡れたパンティーは履く気になれず置き土産にした。 美帆の口の奥で爆発させた時に、久保が放った、雄叫びのような声はレコーダーに録音された、最大の音量だった。
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