; 佐々木家の嫁~初給与~_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 佐々木家の嫁~初給与~

17-09-12 02:35

汐莉が嫁いで1ヶ月半ほど経った2006年11月25日の朝、汐莉は下着姿で部屋のベットの上で寝ていた
汐莉の専属女中長の佳奈に起こされると、直之のいる書斎に佳奈と一緒に入った
入るとすぐに直之は汐莉に預金通帳とキャッシュカード、クレジットカード、LOUIS VUITTONの財布を渡した
今日は月に1度の給料日だ。12月10日と8月10日はボーナスとして、それぞれ3ヶ月分ずつ支給となる
汐莉は預金通帳に目を通すと、その目が大きく開かれた
1500万円と記された通帳を見てから、キャッシュカードとクレジットカードを見る
「そのキャッシュカードで現金を引き出す。クレジットカードはこの村では使えないが、外に出たときに使える。その財布はプレゼントだ。引き出したお金をそれに入れて使いなさい。あと、女中も月給を貰っているし、自分はそれの10倍の給与を貰っている。遠慮なく頂きなさい」
汐莉は20万円を下ろして、財布に入れると部屋にしまった
女中の給与は平で20万円、副女中長で30万円、女中長が40万円でボーナスは1ヶ月ずつ、下女は一律1万円でボーナスなし、側室は100万円でボーナス2ヶ月ずつだった

その日の昼、汐莉は直之からブライトリングの200万円の腕時計と、パテックフィリップの1000万円の腕時計、pt950のネックレス(重量100g)、18kネックレス50gとpt950の指輪と18kの指輪をもらった
自分の部屋で、ブライトリングの腕時計と18kのネックレスと指輪をして財布を見てると、弟に少し分けてあげたい気持ちになった

この日の夜、直之は汐莉を2回抱くと、失神している汐莉を見ながら汐莉の弟について考えていた


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