伝言ダイヤルで知り合った29歳のお嬢様OLはドMだった
17-09-22 02:50
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その日は土曜日で休みだった。
私は四谷の行きつけの店で散髪をし、山手線で渋谷へ眼鏡を取りに行くところだったのだが、電車の中で携帯が鳴る。 「伝言聞いたんですけど・・・」 忘れた頃のリアクションだ。 テレクラで2週間ほど前にオープンにレスをつけた人から電話が掛かってきたのだ。 プロフィールは、『29歳で、OL、都内に一人暮らし、彼氏はいない。セックス自体も相性によって、感じるときと、感じないときがある』などというメッセージ。 29歳にもなって彼氏が居ないというところに不安を覚えたけれど、『よろしければ、お会いしませんか?あなたより一つ上ですけど・・・。相性なら、色んな経験をしてみるのもいいかもしれませんよ』といったレスと携帯番号を返したが、返信がなく、放っておいたのだった。 携帯に掛けてきた彼女は、「今日は会社も休みで、すごく暇だし、お盆なので友達も実家へ戻ったり旅行に行ってて何もやることがない」と言うので、「それじゃあ、ごはんでも食べましょう」と誘うと即OK。 私は半信半疑ながらも、その日の渋谷17時30分、109の2Fを指定した。 デブかもしれないという不安はやはりある。 その時間。 やはり来ない・・・(涙) 15分ほど待っていたが、もう帰ろうとしたとき再び携帯に着信。 用意に手間取ってちょっと遅くなったけど、今、渋谷駅に着いたとのこと。 そのときに服装などを確認した。 待ち合わせ場所に現れた彼女(仮名・理香)は『テレ上(テレクラにかけてくる女の中ではスタイル、ルックスともに上類な女のこと)』。 29歳と言ってたが、25歳くらいにしか見えない。 お嬢様っぽい感じ。 ハキハキとした女性で、(へー、こういう女の子もテレコミするのか)と思ったほど。 体型はスリム。 ロングヘアは私好み。 声は軽やかな感じの高い優しい声。 これも私好み。 とりあえず定番のスパゲティ屋さんで色々話をする。 最初は世間話。 ◯江に一人暮らし、メーカーの事務関係の仕事をやっていて、「いいかげんお局になっているけれど、こういう性格だからお局になりきれない」と笑わせる。 まあ、いいお姉さんと思われているのだろう。 しかし、話してみた感じはしっかり者だが、雰囲気的になんか寂しい影を察知した私。 もうちょっと突っ込んだ話でもしようかなと思ったが、店の雰囲気が許さない。 二人でハーフワインを空けたので、酔い醒ましに街をふらつくことにした。 散歩しながら話をエッチ方向へ持っていくと、「4年間セックスしていない。初体験は20歳の時だった。その人とは25歳まで付きあったけど、結局相手は他の人を選んでしまった。絶望して3~4人くらいの男と行き当たりばったりで寝たこともあったけど、全然気持ち良くなかった」と意外な告白。 しかも好奇心は旺盛のようで、週刊誌やらレディコミで仕入れた知識でバイブの存在は知っていたのだが、「本物が見たい」と言いだし、『セビアン(SMグッズやアダルトグッズの専門店)』へ連れていくことに。 縄やロウソクやボディスーツを見る彼女は平常心に見えたが、目の輝きまでは止められなかった。 しかし、持ち金のない私は何も買わなかった。 それまでは手も繋がないでいたのだが、ROXYへの階段上で、すっと手を伸ばすと素直に繋いでくる。 そのままROXYへ。 酒に弱いと言いながら、彼女は結局3杯もおかわりをしてヘロヘロになっていた。 当然、彼女がその気になっていることはわかっていたが、私は口説こうか口説くまいか迷っていた。 でも、手の甲へキスしても抵抗せず、かえって濡れた目で僕を見つめる彼女。 「そんな目で見られたらキスしたくなるから、やめなさい」と言ったら、彼女は黙って目を閉じた。 チュ。 そのあと、ホテルへ。 午前1時ころ。 ホテルに来るのも久しぶりだと言っていた。 部屋に入り、お風呂の準備をしたあとで、がっしりと抱き合う。 「寂しかったの?」 そう聞くと、コクンと頷く。 「慰めにはならないかもしれないけど・・・」と、唇を合わせ、舌を進入させると、彼女も遠慮がちにチロチロと舐めてくる。 それがやがて大胆に私の舌を吸うようになってきた。 息を切らしながら、ぐちゅぐちゅといやらしい音が部屋に響き渡る。 そうされながら彼女は私の股間を弄り始めた。 (こんなに大人しそうな娘なのに・・・) 私の心は一気に臨界。 しかし声のトーンも低めに、私はある提案をした。 彼女がMの素質がある、と見抜いたからだ。 「今日はいっぱいしたい?」 「うん」 「でも、前は気持ちよくなかったんだろ?」 「あなたなら、気持ちよくなれると思うの」 「どうして?」 「最初に見た時から、ピンってきたから・・・。あ、この人だったら(寝ても)いいなって思ったの・・・」 「だから、あんなにいやらしいキスをしたの?」 「だって・・・我慢できなかった・・・女だって、したくなるときはあるの」 「そりゃ知ってるよ。でも理香みたいに大人しい感じの子があんなに激しいキスするなんて、ちょっとびっくりしたから・・・」 「嫌い?そういうの」 「ううん、大好きだよ」 そう言って再び激しいキス。 「理香は色んなことしてみたいって女の子だろ?」 「色んなことって?」 「縛られたりとか・・・さっきの店でも好奇心で目がらんらんと輝いていたよ」 「やだっ、そんなとこ見てたの・・・」 恥じらう姿を見て、私の予想は確信へと変わった。 「だから、理香のあそこの毛、剃ってみたいんだ」 「えっ?」と理香は私を見る。 「剃るって・・・」 「あそこの毛だよ」 意識的に“簡単なこと”というニュアンスで話す。 「でも・・・」 躊躇する理香を押し倒して再びディープキス。 ベロベログチョグチョ・・・。 そうされると理香もパブロフの犬のように反応して、べちょべちょと舌を絡めてくる。 私はここにいたって初めて、彼女のTシャツを捲り上げ、手を胸に侵入させた。 そしてBカップのバストを揉み始める。 「う、うあぅぅぅはぁぁぁぁ」 かなりビビッドな反応なので、強引なスタイルで胸を激しく揉みしだく。 「うわぁぁんんんん、あんっ、気持ち・・・いいっっっ」 そのままブラを押し上げ、右の乳首を口に含み、ベロベロと獣のように吸い上げながら、乳首の先端は激しく動く舌で刺激を加え続ける。 片方の手はスカートを捲り上げ、パンティの上から激しくクリトリスを擦りつけている。 「はぁぁぁぁああああっっ、いやっ、だめっ、感じるっ、感じすぎて怖いぃぃ」 「まだ何にもしていないのと同じだよ」 「だって、ああっっっ、久しぶりだから・・・」 「じゃあ、やめちゃおうかな?」 激しく動かしていた手を止めると、泣きそうな目でいやいやをする。 たまらない。 「じゃあ、剃ってもいい?」 「絶対剃らなきゃだめ?」 「うん。剃らないと、手抜きしちゃうよ」 「やだ、そんなの・・・」 「きっと、気に入ると思うよ、理香なら」 「どうして・・・」 「理香は、Mなんだよ」 「えっ、嘘ッ」 「嘘じゃないよ、こんなにスケベで恥ずかしがりなんだから・・・」 「そんな・・・」 抗議の目で見るが、無視して手バイブを再開すると、悲しいかな理香は精一杯感じてしまうのだ。 「ほら、こんなにグチョグチョじゃないか・・・」 「だって、気持ちよくなるところだもん」 ブリッコしても許さない。 「そう?だったら、ここは?」 ・・・と、脇の舌をベロベロと舐めようとすると、「いやっ、ちゃんと剃ってないから・・・」などと言うのだが、「いいじゃん、理香の毛を見せて」と私も変態度数をパワーアップして強引に舐め倒す。 「いやゃゃゃんん・・・だめぇぇ、そんなとこ、舐められるの初めてだからぁぁぁ」 やはり理香はここも感じる女だった。 でも、まだ許さない。 舌でほじくるように脇の舌を攻める。 「理香はどこでも感じる女の子なんだろ?」 「・・・」 「そうか、まだわからないんだね」 そう言って止めていた手バイブを“強”にしてクリトリスいたぶり攻撃を再開。 体がビクンビクンとし始める。 「ああああああっっ、ごめんなさいっ、どこでも感じますっ」 「じゃあ、俺に何をして欲しいんだ?」 「いっぱい、感じさせて」 「感じさせてください、だろ」 「は、はい・・・いっぱい理香を感じさせてください・・・」 「感じさせる方法はいくらでもあるんだ。こんなにいっぱいいやらしいことを口走ってて、おまんこグチョグチョに濡らしてるくせに、ぶりっこするのかな?」 と、言葉責めを続ける。 「だって・・・あああっっっ・・・そんな・・・Mって変態なんでしょ・・・」 「そんなことはないよ。誰だって、SかMかの素養はあるよ。そういう素養を見抜いてくれるパートナーを見つけて、一番気持ちいいセックスをすればいいじゃないかな?理香は立派なMなんだから」 「あっっっっ・・・私、Mなの?・・・あんっ、あああ・・・」 「そうだよ、立派なMだよ。だから俺の言う通りしていれば、もっともっと気持ちいいことができると思うよ」 「あああああっっっ、これ以上?・・・あああ・・・あんっ・・・いいっっ」 「そうだよ」 「これ以上気持ちよくなったら、私、死んじゃうぅぅ」 「大丈夫、俺に任せて」 「ひぃやぁぁぁぁ、わかりました、あなたに任せますぅぅ・・・ううう」 「じゃあ、『理香のおまんこの毛を綺麗に剃ってください』って、言ってごらん」 「うぅぅぅ・・・りかの・・・おまんこの毛を剃ってくだ・・・さい」 「だめだめ、そんな声じゃ聞こえないよ。言うことを聞かないと、やめちゃうぞ」 そう言うと理香は激しくいやいやをして、「ごめんなさい」と懇願するので、「もう一度を俺の目を見て言ってごらん」と告げる。 「うぅぅ・・・り・・・かの・・・おまんこのけ、綺麗に・・・剃ってください・・・」 「よし、よく出来た。ご褒美だ」 私はおもむろにパンティの中に手を入れて、クリトリスに直接攻撃をした。 途端に理香は体をびくんっと跳ね上げて、絶頂に達したようだった。 「私・・・イキにくいのに・・・こんなに・・・簡単に・・・」 「言っただろ、理香はMだって。M用に責めただけだよ。理香はやっぱりMなんだよ」 「はい・・・」 その体ではっきりと悟ってしまったのだろう。 理香は自分がMであることを認識したようだった。 Tシャツを脱がせ、スカートを取り去り、ブラとパンティをとって、全裸にさせた。 スリムな体型は私の肉棒をいたく刺激するのだが、まだ、ここでは時期が早い。 そして彼女を誘ってバスルームへと向かった。 風呂はすでに準備OKで、私は理香に体を洗わせた。 「私が洗ってあげる」 「だめだ」 「どうして・・・?」 「いいか、理香は何一つ、自分の意思で行動してはいけない。すべて俺の許可を求めるんだ、いいね」 「・・・はい、わかりました・・・体を洗わせてください・・・」 無論、私は許可し、念入りに洗わせた。 私が終わると、理香の体を隅々まで洗い、ときたま石鹸でヌルヌルになった手で乳房を弄びながら、目標の毛を掻き毟るように洗う。 「バスタブの縁に座って。浅く」 「はい・・・」 私は遂にカミソリを手に持って、理香の陰毛を剃り始めた。 理香は心配そうに覗き込んでいる。 「動いちゃだめだ、ケガするとシャレにならないぞ」 そう言いながら、ジョリ、ジョリ、と上部から剃っていく。 理香の陰毛は薄くもなく、濃くもなく、普通だったが、毛にコシがあり、カミソリではなかなか簡単に綺麗には剃れなかった。 なので、最初は毛の中程からカミソリで切断し、ある程度短くなったものを剃り落とすようにした。 恥丘がすっかり綺麗になり、大陰唇の両横にかかる。 ここはもともと長くないので簡単に剃り落とせた。 アナル付近には毛が無かったので、ここでお湯をかけ、辺りにへばりついている毛をすべて流し落とした。 そこには、すっかりロリになった、29歳のおまんこがあった。 しかも下の唇は薄っすらと開き気味で、しずくまで垂らしていたのだ。 「理香、剃られながら、濡らしていたのか」 「いやんっ、見ないでくださいっ」 「ふーん、初めて会った男にこんな恥ずかしいことをされてビショビショにさせるなんて、本当に理香は淫乱なんだな」 「ご、ごめんなさい・・・お願いです、そんなこと言わないで」 「だめだ。俺へのお詫びにそのいやらしい口で綺麗にするんだ」 そう言って私はすでに膨張していたペニスを理香の目の前に突き出した。 理香は右手で軽く握り、2、3度しごくと、カポッと口に含んだ。 亀頭に激しく舌を絡みつけながら頬を凹ますほど吸引している。 「どうだ、美味いか?」 「はぐっ」 たぶん、『はい』と言っているのだろう。 私はしばらく仁王立ちで理香の奉仕を受けた。 10分ほど奉仕させたが、私はフェラではイケないので、「もういい」と止めさせた。 「私・・・下手なんですか・・・?」 「そんなことはない。俺はフェラじゃいけないから。1時間舐められてもイケないと思う。理香も疲れただろ?これからなんだよ、理香を感じさせるのは」 最後は結構凄味があったかもしれない。 その言葉だけで理香は期待半分、脅え半分の瞳で私を見上げ、「はい」と返事をしたのだった。 ベッドに横にさせて体を密着し、ぐっと体を抱き締めると理香の体から力が抜けていくのがよくわかる。 ふわっという感じで脱力。 再び理香と激しいキスをかわす。 舌の上、下、横。 歯茎、唇、そしてその裏側。 舌が届く範囲のありとあらゆる理香自身をわざと音を立てながら舐め倒していく。 理香はその時点でハアハアと息を荒くしていたが、その次に右手で理香の左耳を、舌で右耳を愛撫してみる。 「いやんっ、あんっ・・・だめぇぇ、気持ちいいっ、気持ちいいですぅぅ」 「こういうのはどうだ?」 耳たぶの外側ラインをスーッと舌で駆け下り、そのまま外側をペロペロと舐め、うなじを通って鎖骨付近へ舌を運ぶ。 右手も同じラインを通り、乳房を激しく揉む。 どうも理香は優しくされるよりも激しくされたほうが感じるらしい。 私はまるでレイプでもするかのように、乳房を変形させるほど揉んだ。 揉んで揉んで揉み倒した。 むろん、人差し指は乳首をツンツンとしながらだ。 「あっあっあっ、あああああっっ、感じすぎますっっ、いやぁぁ」 「まだ、こんなもんじゃないだろ。せっかく綺麗にしたおまんこ、見せてみな」 「え・・・」 「理香のおまんこ、じっくり見て下さいと言うんだ」 「・・・りかの・・・おま・・・んこ、じっくり見て下さい・・・ああっっ、こんなこと言える女じゃないのっ、信じてくださいっっ」 「わかってるよ、理香は俺の前でだけ淫乱になれるんだ。いいね」 「はい・・・」 理香の目には薄っすらと涙が滲んでいた。 しかし、それにかまわず私は続ける。 「さあ、自分でおまんこを広げるんだ」 理香は両手で自らの秘部を私に晒した。 「あああっっ・・・見られてる・・・恥ずかしいです・・・」 「きれいだ・・・りか・・・さあ、どうして欲しいんだ?」 「はい・・・りかの・・・くり・・・あんっ・・・クリトリスを・・・いっぱい・・・いっぱい愛してください・・・」 「よし、よくできた。ご褒美をやるぞ」 私は理香の股間に顔を埋めた。 理香のおまんこはまるで幼児のようにツルツルとし、それまでの愛撫で垂らした愛液のせいでテカっていた。 少し開いていた淫媚な唇を指で開く。 「はぁぁぁぁ・・・」 理香は期待なのか不安なのか、そういう声をあげる。 そして私は、29歳とは思えない瑞々しいピンク色の肉壁を見た。 まったく黒ずみのない鮮やかな色をしている。 4年セックスしていないのは嘘ではないと思った。 まず、軽く膣口に舌を差し入れビブラートしてみる。 「あ、あ、あ、あああああっっっっ」 いい反応だ。 実にいい。 タイムラグがない。 舌をさらに上の方へスライドさせて、クリトリスを狙う。 理香はすでに太股を硬直させ、核心に触れられる準備をしているようだ。 舌がクリを捕える。 (あれ?) 指で唇を押し広げてみたのだが、理香のクリはかなり小さい。 十分興奮しているはずなのだが、これまでの、どの女性よりも小さかった。 指でかなり強く皮を向き、クリトリスを晒す。 そして、ゆっくりと舌を這わせていった。 「あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああんんんんん」 舌はクリの回りをくるくると回る。 速度を速めたり緩めたり、頂点から螺旋上に周辺へ動かしたり、逆の動きをしてみたり。 つまるところ、始終留まることなく、クリを刺激し続けていたのだ。 「あんっ、すごいぃぃぃっ、あんっ、気持ちいいのぉっ、いいのぉぉぉ」 「やめちゃおうかな」 ペチャペチャと音を立てながら、いじめてみる。 「いやんっ、だめぇぇ、続けてっ、続けてくださいぃぃ」 「理香はもっとスケベになるか?」 「なりますっ、なりますから、もっとクリちゃんいじめてくださいぃぃぃ」 ここで私は自分の唇をクリに密着させて顔を小刻みに動かしながら、微かに出した舌先でクリの頂点をベロベロと舐める戦法にした。 考えてはいたのだが、実戦に使ったのは初めてだ。 「あああああっっっ、こんなに気持ちいいの、初めてぇぇっっ、イキそうっ、イキそうよ、イキたいのぉぉぉぉ」 理香の腰が中空にせり上がってくる。 むろん私はがっしりと理香の股間に吸い付き、何があっても離れないような状況だ。 顔でのビブラートをやめ、今度は大きなストライドでベロンベロンとクリを刺激する。 下から上へ。 「理香、お前のまんこは本当にいやらしいな、穴からビショビショになるぐらい液が出てきているよ」 「やーんっっっ、見ないでぇぇぇ」 実際、理香の尻の下のシーツはまるで放尿でもしたかのようにびっしょりと濡れていた。 舌はゆっくりとクリトリスを捕らえ続ける。 「あ、あ、あ、イキそうぅぅっっ、あ、あっっ」 ここだ、と思ったので舌のスピードを加速し、併せて軽く噛んだ。 「あああああっっっ!!!!」 理香は腰を天高く持ち上げると、そのまま2度目の絶頂に達したようだ。 ビクンビクンとブリッジしたままの腰が揺れ、そして数秒後、ガクンと脱力した。 もう理香はセックス人形になったようなものだった。 脱力しているのをいいことに、私はいきり立ったペニスを理香のおまんこに押し当て、そして一気に刺し貫こうとした。 (??) 狭い。 物凄く狭いのだ。 もしかしたらイッたせいかもしれないが、体はもう脱力している。 ゆっくりと膣口をなぞるようにしながら、徐々に入れていく。 やはり狭い。 中程まで入ったところで小刻みにピストンを開始した。 「はっ、はっ、はぁぁぁ」 さっきイッたのにもう感じ始めている。 大きなストライドで、ずしんっ、ずしんっと理香のパイパンまんこを挿し貫いていると、さっき絶頂に達したはずの理香の内股がヒクヒクとひくついているのがわかる。 もう感じているのだ。 「理香、もう感じてるのか?」 「だってぇ、気持ちいいのぉぉ」 「もっといじめてやろう」 理香の両足を肩に抱えてぐっと体を倒し、急角度で一気に理香に埋没させる。 「うぐぅっっっ・・・奥までくるぅぅぅ」 「奥と入り口、どっちがいいんだ?」 「どっちもぉぉぉ」 理香の体はとても柔らかく、尻が理香の目の前になるくらいまで体を曲げて、ほぼ垂直にペニスを出し入れしていると、理香はもはや、言葉ではなく、叫び声をあげ始めた。 およそお嬢様とは思えない声だ。 激しくピストンする。 しまくる。 突き刺して、犯し続ける。 「うぉっ、おおおっっっ、ああああぁぁぁぁぁぁーーーー」 もう意味不明の言葉を叫びながら、顔をブルブルと振る理香の姿を見ていると、不覚にもイキそうになってしまった。 (いかん) そう思った瞬間、反射的にペニスを出した。 白い液は理香の乳房まで飛んだ。 しばらく、イチャイチャしていたのだが、お互いがお互いの性器をまさぐるような感じになってしまった。 私は持っていたローターで理香のクリトリスを直撃させる。 「うわぁぁんっっっ、すごい・・・こんなの、すぐイッちゃうよぉぉ」 「だめだ、これからだろ、お楽しみは・・・」 「怖い・・・お願い、怖いの・・・イキすぎると、恐い・・・これ無しで生きていけなくなる・・・」 そう言いながら、私のペニスを一生懸命しごく理香。 ほどなく、私の精液と自分の愛液がこびりついた私の武器を口に咥えこんだ。 まるで腹を空かせた子供がクリームパンを頬張るような感じで理香はフェラチオをする。 「理香、俺の顔を見ながら舐めるんだ」 理香は含んだまま、私の顔を見つめる。 思いきり吸い込んでいるため、頬はこけているように見えるが、きれいに見開いた瞼は真剣さを湛えている。 長い髪が胸にかかり、清純ないやらしさを醸し出している。 (うううっっっ) さっきイッたばかりだから、ペニスが敏感になっている。 内股が熱くなってた。 (ヤバい) 私は理香のおまんこにローターを挿入した。 途端に理香の喘ぎが大きくなる。 「うあぁぁんっっ、気持ちいいぃぃぃぃ、だめっ、舐められないっ、だめぇ」 「だめだ、舐めるんだ」 「お願い、手でするからっ、このままじゃ、舐められないのぉぉっ」 「じゃあ、イッたあとの後始末をするか?」 「え・・・、ああああああっっ」 「俺の液を口で受けるか?」 「え・・・」 「どうなんだ?」 そう言いながらローターを『強』にする。 「うわぁぁぁぁぁぁぁんんんんん、分かりました、飲みますっ、飲ませてぇぇ」 器具で感じてしまう理香の、そんないじらしくいやらしい姿はすぐに私の武器を臨戦体勢にしてしまった。 「う・・・理香、イクぞっ」 「きてぇっ」 そう言うと理香は口を開けた。 ペニスを挿入する。 “どくんっ、どくんっ、どくんっ” 大量の液が理香の口に注ぎ込まれた。 理香はしばらく口に含んでいたが、ごくんと飲み込んだ。 私と理香はがっしりと抱き合った。 しばらくそのままで互いの体温を感じ合っていた。 理香は、「お口直ししていい?」とウーロン茶を飲んでから、キスしてきた。 そんな心遣いが嬉しい。 私と理香は裸のまま、眠ることにした。 でも、それだけで終わらなかったのだ。 理香の尻をしっかり腕で抱え込み、互いの下半身を打ちつけ合う。 理香は完全にトランス状態にハマったようで、首をさかんに振りながら叫び声をあげている。 もはや何を言っているのかわからない。 ペニスは理香のまんこの内璧をグリグリとえぐり続け、その度毎にいやらしい液が出てくる。 もう私の竿を伝って、玉の方まで愛液が垂れてきているのだ。 理香の両足は開脚V字の状態である。 脚を中空に持ち上げ、つま先までピンッと伸ばしたまま硬直している。 その付け根には私のペニスがグサリグサリと、絶え間なく犯し続けている。 理香にはその時間が永遠に思えたかもしれない。 私は理香のV字がシンクロナイズド・スイミングのように見えて、妙に感動した。 「理香・・・もっと、もっと犯して欲しいか?」 「うんっ、何度も、何度も理香を犯してぇぇっっ、激しくしてっ、無理矢理されるの好きなのぉぉ」 理香の運命は決まった。 もうその後は私は無言のまま、理香のおまんこを激しく貫き続けた。 時に入り口、時に奥まで挨拶したかと思えば、グリグリと周辺を掻き毟るように理香の性器を弄り続けた。 「うおおおおおおおおっっっっ!!!!」 もう、理香から理性は感じられない。 その変化がさらなる興奮を誘う。 しかし、さすがに2発出した後である。 長持ちした。 そのぶん理香の“天国の苦しみ”もしくは、“地獄の快感”は続いていくのだ。 正常位で犯しながら、指でアナルをいじめ、舌はやはり右乳首を責める。 「もうっっ・・・もう許してぇぇぇ・・・お願いっ、理香、理香のこと、いつでも犯していいからっ、今日は許してぇぇぇ」 (しまった) 私は『もう許して』という言葉に弱い。 その言葉を聞くと急速にペニスにエネルギーが充填されていくのを感じる。 しかし、弱みを見せるわけにはいかず、光速ピストンを恥骨がぶつかり合うくらいまで激しく行い続ける。 「いやっっ、イクうっ、イクっ、イクイクっ、イッちゃうううぅぅぅ・・・」 そう言った理香はすうっと大きく息を吸い込むと、「ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァ!!」とこれまで聞いたこともない大声を出して達した。 たぶん他の部屋にも聞こえただろう。 もしかしたら建物の外まで聞こえたかもしれない。 私自身もびっくりした。 鼓膜が震えるのが“触覚”として感じられるほどだ。 これと同じ音は飛行機着陸現場のジェットエンジンの音か、F1のエンジン音しかない。 それほど理香はすさまじくエクスタシーに達したのだ。 私もほぼ同時に理香の胸に大量に液を放出した。 2回出したのに、まだこんなに残っているのかと思わせるほど大量にだ。 理香はぐったりと四肢を脱力させ、無防備の肢体を曝け出している。 私は理香の胸に放出した液をティッシュで拭い、おまんこの辺りを綺麗にしようとした。 「あ・・・だめ、自分でする・・・誰かにやってもらうとまた感じるから・・・」 さすがにこれ以上は私も無理だ。 理香にさせた。 二人は快感の嵐の中で一夜を過ごした。 寝付いたのは午前4時30分だった。 朝7時。 わずかの睡眠で理香と私は起き出した。 私は自宅へ戻らなければならないし、理香も用事があるらしい。 駅前へ続く道の途中にあるマクドナルドで簡単な朝食を済ませたあと、駅前で私たちは別れた。 心地よい疲労で私は自宅の最寄り駅まで完全に眠ってしまったほどだ。 理香はセックス天使だったのかもしれない。 来月、理香と会う予定がある。 一晩中はおろか、24時間理香を犯すつもりで、アナルバイブ、拘束具、ぺぺなどを新たに備蓄している。 そしてそれは、理香の希望でもあるのだ。
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