; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

; 狂女

17-10-02 02:21

「あああ・・・あああ・・・あああ・・・ああああ・・・・・」由香は時々ライバルたちの方に目をやってはよがり続け、体を起こされると積極的に尻を揺らしもした。その仕草が何とも言えず色っぽくて悩ましく、僕の肉棒や、乳房を揉む手も休む事が無い。それを麻理は悔しそうに見ても邪魔出来ず、ただ僕に可愛がってもらうのを待つばかりだった。                              懲罰の意味も込めて昭代と由香二人だけと相手をするつもりが、いつの間にか他のペット連中にも視野が入り、これでは徹夜で励むしかなさそうになっていた。まるで彼女らに攻められている様で、本当に組織化出来るのか心許無い。後ろから由香の中にも精液を注ぎ、ようやく麻理に取り掛かった。麻理はも!
待ち切れなくなってオナニーを始めていたが、僕に抱かれると、「あああ・・・」と声を洩らしてされるままになった。「待たせたな」「早くう・・・・」彼女をベッドに寝かせて正常位でセックスを始めた。「う・・・んんんん・・・・・」大きな肉棒を挿入され、さすがに強く反応する。「麻理・・・」「あなたあ・・・・」奴隷の一員でも心は僕の妻のつもりなのか?昭代、由香と連続して射精した後なので僕は興奮の中にも落ち着きを見せ、全裸で寵愛を待っているベッド外のペットたちを眺めた。瑠璃子や文枝、美沙などはオナニーをしており、怜や美奈は背を向け、道子は壁に向かって苦悶さえしている。「道子」聞こえないのか、もう一度「道子」と呼ぶと、この中年女は黙って僕の方に歪んだ顔を向けた。「お前は!
、もう子供は無理だろう」頭ではわかってい!
も、やはりご主人様の子を産みたいのか、「でも・・・・」と言い掛けるのだった。「おいで」「はい・・・」道子は近付き、全裸姿を正面から僕の目に晒した。乳房は幾分垂れている上に肌は弛み、やはり年齢は隠せない。それでも大きな尻や感度の良さなどで僕を失望させず、こうして奴隷の一員であり続けているのはさすがだ。娘の美奈共々、最初は金銭欲に釣られて僕の罠に嵌ったこの女も愛欲に溺れて忠実な性ペットの一人でいる。若かりし加奈を強姦した男、鴨田の妻だった女をこうして支配している事には鴨田への仕返し、更に、彼の妻だったという縁への非情なまでの愉快さが有る。出来るものなら僕もこの道子を孕ませたい。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索