結婚前のエッチな身体検査 1【エロ体験談】 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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結婚前のエッチな身体検査 1【エロ体験談】 

17-10-06 03:45

絵里は、窓辺で静かに通りを見つめていた。もうすぐ約束の時間だった。

19歳の絵里は、始めてお見合いで相手から見初められ、今日が初めてのデートだった。
絵里は、男性と2人きりで会うのは初めてだった。

相手の隆一の印象は、気さくで明るい青年で、なによりも容姿端麗な素敵な男性だった。

お見合いが始まったころ、絵里の気持ちは明るいものではなかった。
相手は名家に生まれ一流大学を出た上に、老舗料亭を立て直した若旦那である。
気難しいのではないか?
自分などとても釣り合わないのではないか?と気掛かりでならなかった。

現われた隆一はとても素敵な男性だった。
絵里は隆一に好意を持ったが、隆一の大人びた対応は、自分に興味が無いのでは?と絵里を不安にさせていた。

そして、諦めかけていたところで隆一にデートに誘われたのだ。
絵里は、窓辺で静かに通りを見詰めながら、確かな気持ちの高ぶりを感じていた。

隆一が迎えにきた。淡いブルーのマセラッティだった。
絵里にはどのような車か分からなかったが、高級車であることだけは分かった。
絵里が玄関から出ると、隆一が立っていた。

「はい。プレゼント!」

隆一が小さな花束を差し出した。
そして、隆一は見違えるほどお洒落ないでたちで立っていた。





「まあ。嬉しい。ありがとう。」

「さあ、姫さま。お車へ。」

隆一に手を取られて、絵里は車に乗り込んだ。

「凄い車ですね。」

「ああ、大切な人を乗せる車だからね。少し高かったけど安全な車なんだ。」

「高いって、どれくらいですか?」

「トヨタなら10台分かな?でも、安全も10倍だからコストパフォーマンスは変わらない。」

「10台分ですか?」

トヨタの値段が分からなかったが、凄い値段なのだろうと絵里は驚いていた。
隆一は話題に豊富で会話は弾んでいたが、
絵里は、どうしても隆一の口から直接聞いておきたいことがあった。

「隆一さん。今日は誘ってくれてありがとう。
もう一度、隆一さんから直接聞きたいのですけど、どうして私を誘ってくれたのですか?」

「どうって、興味があったからさ。」

「それは、女性として?結婚相手として興味があると思って良いのかしら?」

「気になる?」

「はい。一番気になります。だって、隆一さん。凄くモテそうで・・・・
彼女がいないとは思えないですもの?」

「彼女ならいるよ。」

「!!!!!」

「でも、誤解しないで。彼女とは近く別れるつもりなんだ。」

「そんな都合の良いこと、信じられません!」

絵里は、本気で怒っていた。

「まあ、そう思うのが普通だよな。でも、本当なんだ。
僕は彼女が好きだし、彼女も僕が好きだと言っている。
だけど、二人は幸せになれない関係なんだ。
辛いけど、分かれるしかない。仕方がないんだ。」

「本当ですか?なんか複雑ですね?」

「そんな僕が、君に興味を持ったらいけないかい?」

「そ、そんなことはないですけど・・・・・」

「もちろん、お互い何も知らないのに結婚を前提とか、おかしな話だよね。
君をもう少し知りたい。話しがしたいといったところかな。
君も同じじゃないか?」

「それは、そうですけど。」

隆一は、海辺のホテルに部屋を取っていた。


「君のために、最高に座り心地の良いソファーと最高の眺めを用意しておいた。
海を眺めながらリラックスできる。
静かに話しをするには、最高のホテルだよ。」

部屋は、最上階のロイヤルスイートだった。
大きなダブルベッドが置かれた寝室とゲスト用の寝室があり、二つの応接室の一つから海が一望できた。
そして、海に向かって2つの一人掛けソファーが小さなテーブルを挟んで並んでいた。
隆一は、その一つを絵里に勧めると、もう一方にゆったりと腰掛けた。
落ち着いた色合いの花があしらわれたウェルカムドリンクが運ばれてきた。

絵里は、部屋の澄んだ空気に、自分の熱い気持ちが伝わっていくのを感じていた。
隆一は、絵里が理想とする落ち着いた大人の男性だった。
隆一は、彼女のことも正直に話してくれた。
理由は分からないが彼女と分かれることについても、相手のことをしっかりと考えているようだ。
そしてなによりも、絵里を見つめる隆一の瞳に、絵里は惹かれていた。

隆一はソファーに座ると、二人のことを話題にした。
生い立ちや考え方、将来の希望といった話題が続き、絵里はもう一度お見合いをするようで可笑しかった。

話が進むにつれて、絵里の予感は確信へと変わっていった。
私は隆一さんをきっと好きになる。
絵里はそう思った。お互いのことを一通り話し終えると、隆一が切り出した。

「僕は、正式に君とお付き合いしたいと思うけど、君はどうかな?」

絵里の気持ちは決まっていた。絵里は、隆一のその言葉を待っていたのだ。

「はい。私の方からもお願いします。」

「君さえよければ、もう少し近い関係で君のことを知りたいと思う。」

「私も、隆一さんのことをもっと知りたいと思っているわ。」

「そう。それなら・・・・・
車の中で彼女の話をしたよね?
彼女と別れなければならない理由を話しても良いかな?
誰にでも起こることなんだ。
もしかしたら、君と僕にも・・・・・・」

「どうゆうことですか?」

「僕と彼女はね、体の相性が合わないんだ・・・・・・
好きになってから、分かれるのはとても辛い・・・・・
このままお互いを深く知ることが、とても怖いんだ・・・・・
だから、確かめさせてくれないか?」

隆一の申し出に、絵里は本当に驚いた。
真意を問い質す絵里に隆一は、結婚前に誰もが行うことで、お互いを確かめる当たり前の身体検査であることを伝えた。

絵里は、結婚前の身体検査がこんなに恥ずかしいものだと知らなかった。
それでも絵里は、気丈に隆一と約束を交わした。
身体検査の内容は、絵里の性感度を確かめることと、膣の締りを確認する2つとした。

正式にお付き合いするとはいっても、将来を約束していない以上、セックスはもちろんキスも許せるものではなかった。

身体検査に当たって、絵里が体に触れることを許したのは、隆一の右手の人差し指1本だけだった。
そして絵里は、自分が処女であることを告げ、隆一のためにもそれだけは犯さないと隆一に約束させた。

絵里は、巨大なダブルベッドの上で、隆一に向かって尻を高く掲げていた。
傾いた太陽の光が窓から差し込み、絵里の真っ白な裸体を浮かび上がらせていた。
絵里の背後から隆一が指を伸ばす。
隆一の小刻みな指の動きに絵里が体を震わせる。

隆一の人差し指が絵里の大切な花びらをなぞり、ゆっくりと上下する。
絵里の分泌した液体が隆一の指に絡みつく。
くちゅくちゅといやらしい音が部屋に広がる。
絵里の熱い吐息が部屋に充満するのに、それほど時間は掛からなかった。

隆一の指が、絵里の膣口にゆっくりと沈んでいく。

「ああっ、あんっ!」
「んんんっ!はあああっ!」

「凄いよ。もう、こんなに・・・・・どんどん溢れてくる。」
「痛くないかい?」

「あん、変です。とても、へんな気持ちです。」

絵里の肉壁が隆一の指を締め付ける。
隆一が膣壁を押し広げようとすると激しい抵抗で指が押し戻された。
隆一は、絵里が処女であることを確信した。
隆一が、その指をヌルヌルと指を出し入れしていく。
絵里の体がクネリ、少しずつ大きくなっていく。

「はああああん。だめえ。おかしくなっちゃう!」

「絵里。君のオマンコの締りは確認できた。次は、感度を調べるよ。」

「あん。早く、早くしてください!」

隆一は、処女膜を傷つけないように慎重に指を出し入れして行く。

「はあん。だめえ!声が、声がでちゃう!」

「絵里。我慢しないで、そのままの君を知りたい。
気持ちよくなるのは、恥ずかしいことじゃないよ。
遺伝子に組み込まれた、女性にとって最も大切なものなんだ。
だから体の中から湧き上がるものに抵抗しないで、そのまま表現してごらん。」

体からじゅくじゅくと体液が溢れ出すのが分かる。
溢れ出した体液がクリトリスを濡らし、尖りきったその先からポタリポタリと滴り落ちていく。

「やああん。気持ちいいい。気持ちいいの!
隆一さん。分かったでしょ?もう、分かったでしょ?んああああ!」

「ああ、君の花びらの感度が良いことは分かった。でも、ここがまだだよ。」

隆一は、指を引き抜くと絵里のクリトリスを弄った。

「や、はあああああん。だ、だっめえ!」

「いいよ。イってごらん。ここを弄られてイケないようなら、考えなきゃいけないね。」

「そんな、そんな、でも、へんよ。や、やああ、見ないで!見ないでえ!」

絵里は言い終わらぬうちに、体を激しく震わせた。

「絵里。だめだよ、ちゃんとイクって言わなきゃ。言えないなら諦めるしかないよ。」

絵里にとって始めてのアクメだった。そんな絵里に、隆一は余韻に浸る暇さえ与えない。

「隆一さん。始めてなの、本当に始めてなのよ。だから教えて、お願い!」

「じゃあ、もう一度だけ、チャンスを上げよう。
今、絵里が感じたのがアクメ、イクってことだよ。
ここを弄れば、すぐにイケるはずだ。
僕が弄ってあげるから、もう一度イってごらん。
そしてイクときは言葉にするんだよ。いいね。
2回目だからハンディを付けなきゃね。今度は3回連続でイクんだ。いいね。」

絵里は、崩れ落ちそうなになる体を鞭打ち、隆一に捧げるように大切な部分を突き出していった。
隆一の指が、絵里の入口をなぞる。絵里のくぐもった声が部屋に広がる。



「じゃあ、いいかい?何秒でイケるかな?」

隆一の指がクリトリスに伸びる。絵里の声が、黄色いものに変わる。

「だ、だめえ、隆一さん。はああ!」

絵里が体を激しく震わせる。

「ほら、言えなかった。ちゃんと言えるまで続けるよ!」

「ああああああああああ、そんな・・・・・・・・」

絵里の充血し、尖りきったクリトリスに、隆一の指がねっとりと絡みつく。
絵里の声が悲鳴に変わる。隆一の指先が加速する。
絵里は立て続けに気をやったが、上手く言えたのは一度だけだった。
隆一が冷たく言い放つ。

「絵里。君は魅力的だけど、僕とは相性が悪いのかもしれない・・・・・・」

「お願い、頑張るから、頑張るから、もう一度、お願い!」

「絵里がそこまでいうなら・・・・・・
特別にしてあげても良いけど・・・・・・
絵里が、合格ラインに届くかどうか分からないよ。
それでもいいの?」

「はい・・・・・」

絵里は消え入るような声でそれを了承した。

「少しだけだよ。それでダメなら諦めよう。
じゃあ、僕の顔を跨いで座ってごらん。」

「そ、そんなこと!」

絵里は恥ずかしかった。身体検査だけでも、気を失いそうなほど恥ずかしいのに、そんなこと・・・・・
男の人の顔を跨ぐなんてことを出来るはずがないと思った。

「どうしたの?できないの?
そう・・・・・
君にそそのかされて、その気になった僕がバカみたいだね。
ま、仕方ないか・・・・・」

「待って!大丈夫、できます!」

絵里は、自分に言い聞かせるようにそう言うと、隆一の顔に跨っていった。

「いいよ。座って!」

「・・・・・・」

膝をガクガクと震わしながら、絵里は引き締まったヒップをゆっくりと降ろしていく。
あまりに屈辱的で破廉恥な行為に、絵里は激しい目眩を覚えていた。
それでも絵里は、気丈に自分の性器を隆一の口元に押しつけていった。
隆一の両手が絵里のヒップを包み込む、隆一は絵里のヒップの位置を僅かに修正した。

「はあん!」

隆一の舌が、絵里の中心をえぐる。

「やあん!気持ちいい!」

隆一の舌が、絵里の膣内にすべり込む。
同時に、隆一の高い鼻先が、絵里のクリトリスを捉えていた。
その時だった。
隆一の悪魔のような言葉が絵里に向けられた。

「絵里。自分で出来るね?」

「はあ?」

「僕の鼻先に絵里のクリトリスを擦りつけて、自分でイッてごらん。」

「そ、そんな!」

「できるね?」

「・・・・・・はい。」

絵里は諦めたようにうなずいた。絵里がゆっくりと体を動かす。

「やる気が見えないな。やる気があるならもっと激しく!」

「やん。だって、気持ち良過ぎちゃう!」

「ダメだ。もっとだ!」

「は、はい。」

絵里は、激しい腰つきで、自らの一番恥ずかしい部分を隆一に擦りつけていった。
気が狂いそうな羞恥心が絵里を包み込む。
結婚するかもしれない相手とはいえ、誰にも見せたことさえない女性器を、今日始めて会った男性の顔に押しつけ、擦りつけるのだ。
しかも絵里のそこは、信じられないほど大量の体液を分泌し、ぐちゅぐちゅの状態だった。

絵里の腰付きに激しさが加わったことを確認すると、隆一は舌を伸ばして絵里の膣内にヌルリと侵入した。

「や、はああん!」

絵里がガクガクと体を震わせる。
絵里は紛れもなく処女だった。
そして処女の狭い膣口は隆一の舌を激しく締め付け押し返す。
絵里はクリトリスばかりか、誰も触れたことのない絵里の敏感な粘膜を、自ら隆一の舌に擦りつけることになるのだ。

腰を振る度に、性器の前後から耐え難い快感が湧き上がる。
オナニーの経験さえない絵里が、突然に恐ろしいほどの快楽の渦に放り込まれたのだ。
絵里は、襲いかかる快楽に身も心も焼き尽くされ、気が狂いそうになっていた。

「はあああ・・・や・・・またあ!・・・イ、イク・・・また、イっちゃう・・・・
んああ・・・やん、またあ・・・っく!・・・
やあああ、助けて・・・ほんとうに、おかしくなる・・・・・」

絵里は激しく体を震わせながらも、隆一の言いつけを守り、体を揺らし続けた。
そして、数え切れないほど何度も登り詰めた後、一際大きな波に飲まれるようにして意識を失った。

暖かいものに包まれていた。気持ちいい。何故かとても幸せな気分だった。
絵里の体は柔らかなシルクに包まれ、隆一の腕に抱かれていた。
隆一の優しい瞳が絵里を覗き込んでいた。

「隆一さん。私・・・・・」

「もう少し休んだ方がいい。
よく頑張った。今はゆっくりお休み。」

「ありがとう。」

絵里は、もう一度、瞳を閉じた。もう少し、そのままでいたかった。
絵里は、隆一の腕の中で夢を見ていた。
ここはどこだろう?運河をゴンドラが滑っていく。もしかしたらヴェニスかしら?
絵里は、隆一の腕に抱かれて美しい街並みを見上げる夢を見ていた。
一瞬のまどろみだった。絵里がうっすらと瞳を開ける。隆一の優しい声が聞こえてきた。

「隆一さん。どうですか?
隆一さんと私の相性は合いそうですか?

「ああ、絵里。大丈夫だよ。合格だ。
でも、これからだよ。
君は、男と女のことを何も知らないようだね。
これから僕が男と女の全てを教えてあげる。
いいね?」

「はい。」

「それから、僕と結婚したら、もっと凄いことが毎日続くんだ。
覚悟しておいて。」

「もっと凄いことが毎日ですか?」

絵里は驚いた。今日のことだけでも、ありえないと思っていたのに、もっと凄いことが毎日・・・・
でも、隆一さんとなら・・・・

「本当ですね隆一さん。約束ですよ。毎日ですからね。」

絵里は、隆一の胸でもう一度瞳を閉じた。隆一は、絵里が目を覚ますまで抱きしめ続けていた。

絵里は、自分の寝室に戻ると、今日一日のことを思い起こしていた。
思い出すだけで恥ずかしいことの連続だった。
しかし、気になっていることがあった。
隆一は、正式に付き合いたいといった。
しかし、あんなことをしながらキスさえもしていないのだ。
そこまで考え絵里はハッとした。
始めて会った日にキスなんて、私ったらなんてこと考えているの。
これで、当たり前なのだと絵里は思い直した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<続く>






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