出会い系で会った男性とエッチ中に彼女がやってきて修羅場に _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

出会い系で会った男性とエッチ中に彼女がやってきて修羅場に 

17-11-05 03:58

相手♂32歳独身170位/?

写メではV6イノッチ系。

あまりに暇なのと、ちょい欲求不満だったので、久しぶりに挑戦。

膨大な返事の数の中から、話が早い人をチョイス。



最初のメールからすぐに電話へ移行。

30分位話して今から遊ぼうという事に。

うちの近くの駅で待ち合わせ。

電話してたので、すぐに合流。

うーん。

たしかにイノッチ。

ブサイクだけど、タイプです!

この後を想像してニヤついてしまう。

とりあえず、ご飯食べようと、そこらへんの居酒屋へ。





話の内容はほとんどエロ。

「どんなエッチがすき?」

とか

「今までの中で一番エロいシチュエーションは?」

とか。

んで、話ながら手とか耳とか触るし、もうやる気マンマンです。

ためしに、ちょっとキスしたら、これがまたエロくて。

正直、キスで濡れ濡れでした。

もー辛抱たまらん・・・

ってなりながら、店をでる。

どーする?

(ってかどこでする?って感じですが)

って言いながら結局イノッチの家に行く事に。

家に行ったら、すごく広くてきれいなマンションでした。

おーキレイだねー、とか言いながらキョロキョロしてたら、後ろから抱き付いてきて、いきなりスカートの中に手入れられる。

「濡れてるじゃん」

とか耳元で言われて、

はぁぁ、ってなりながら腰ガクガク。

結局、部屋の入り口で着衣のままバックで入れられて、イッてしまいました。

その後、ゆっくりお風呂入って、ソファでマッタリ。

イチャイチャして、またエロモードに。

今度は全裸で、私が上に乗って・・・

ってとこで玄関から

「ガチャン」

って音がする。

えええって思う間もなく、

ドアが開き、そこには般若の顔した女の子が。

女「ちょ、どーいうことよ!!!!」

イノッチ「はぁ?なんでいきなりきてんの?」

ええええええええ。

修羅場ですか。

つか、私裸だし・・・。

ヤバイよーと思いつつ、イノッチの上からおりようとすると、腰をぐっと押さえられ降りられないようにされる。

イノッチ「つか、俺いまエッチしてるし、帰れば」

女「はぁ?見てるから続ければいいじゃん」

怖いです。

マジで泣きそうです。

私のあそこもカラカラです。

むりやり、イノッチの手をはがして降りる私。

コソコソと服を着るが、絶対に般若女はこっち睨んでる。

すいませんすいません。

もうしません。

私が着替えてる間にイノッチと般若のバトルが始まる。

マジ怖かったです。

こそっと部屋を出ようとするとイノッチがついてきて

「送る」との事。

「いいよ、マジでいいよ」

と言ったけど、イノッチも部屋には残りたくないらしく、無理やり一緒にエレベーターで下へ。

とりあえず、駅まで送ってもらおうと車に乗ったら、般若がマンションから出てきてました。

怖くて振り向けませんでした。

駅について

「じゃーね」とそそくさとお別れ。

その後電話が来たけど、般若かもしれないと思うと怖くて出れず。

着信拒否。

今まで生きてきた中で一番怖かったです。






コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索