彼の新人教育係りだった私がこんなことになるなんて…【体験談】 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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彼の新人教育係りだった私がこんなことになるなんて…【体験談】 

17-11-29 04:36

31歳の人妻です。

不倫の相手は、会社の後輩。8歳年下のカレです。

きっかけは、私の仕事量がハンパなく、日付が変わるまで残ってやっていたコトで、日に日に精神的にも体力的にも限界を感じ、カレの前で泣いたコトでした。

会社では、そういうキャラではなかったし、カレの新人教育係は私でした。

こんな恥ずかしい所は、見せたくなかったんですが…。

車に乗り、カレは泣いている私を抱き寄せ、頭を撫でてくれました。

しかし、私の話が終るとキスを求めてきました。

私は嫌がり、何度も振り払いましたが、上から押さえ込まれ、観念し、キスをしました。

実は、前日、カレから「ずっと、いいなって思ってました。」と言われていたので、多分、こうなるであろうとは予感していたのですが…。

浅はかでした。





カレと軽いキスを交わすと、私は、「どうしたいの?」と聞いてしまいました。

しかし、カレは無言でキス。最初はされるがままでした。

会社では、使えない者扱い。

家庭では、帰りが遅いコトで、最低な母親。

そして、最低な妻にもなってしまう。

この人(カレ)、私のコトが心配なんじゃなくて、ヤリたいだけ?…でも、もう、どうでもいいや…そんな気持ちになり、カレの背中に腕を回し、濃厚なキスをしました。

すると、カレの手が胸をつかみ、思わず声が出てしまいました。

そして、スカートを捲り上げられ、パンティの横から指を入れられました。

カレは、運転席を倒し私を寝かせ、パンティを剥ぎ取り、モノを入れてきました。

こうなるハズじゃなかったのに…でも、気持ちいい…カレが耳元で「もっと欲しいの?」と聞くので「え?…うん…もっ…と…欲しい…」と言うと、カレは奥まで突いてきます。

それが、スゴク気持ちよくて…。

その後、少し話をして帰りました。

それっきりかと思ってましたが、カレはマメにメールや電話をくれ、今では、付き合ってます。

ずっと、イイナって思っていてくれたのは、本当みたいです。

「気付きませんでした?あんなに一生懸命、声かけたのに。」って言われても、ピンとこない私。

今思えば、新人教育係で仕事を教えたトキ、こんな関係になるとは思わなかったです。






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