ノーブラってばれないかな【露出体験談】 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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ノーブラってばれないかな【露出体験談】 

17-12-14 05:54

自分が見られるのが好きなんだとわかった二十歳からは少しずつ自分の行動が変わっていきました。

まずは服装。
元々、見られるのには抵抗がありませんでしたが見られているという事を意識してなかったので、割と今時の女の子というか、カワイイなと思う以外の感情はありませんでした。
でも、あの同窓会からは少し色々な部分で変わってきました。

まず、服を選ぶとき。
これまでは着なかった超ミニの服だったり、肩が出てるチューブトップの服だったり。
どれだけ視線を集めるかなと思うと、それだけでドキドキしていくのがわかりました。


そうなると下着もカワイイものをってなってくるんですよね。
見られても相手をドキドキさせる事ができるものをというか。
とにかく男の人のいやらしい目線が欲しくてたまらない。

パンツスタイルが多かったのが、基本がワンピに変わりました。
ほとんどがミニワンピ。
お気に入りは白のチューブトップのフレアのミニワンピ。
カワイイ感じで男受けがいいものです。
それをノーブラで外に出かけます。





ノーブラってばれてないかな、とか思うだけでドキドキして楽しい。
男の人ってすれ違う時に、女の人の顔はもちろんですけど胸とか足とかチラッて見るんですよね。
そんなに視線を意識した事はなかったので、見られてる・・・っていうドキドキが楽しくなりました。

そうなると、外出が増えました。
これまでは結構家にいる事が多かったのですが・・・。
車で1時間から1時間半ぐらいのところに郊外型のショッピングモールがあります。
そこに一人で行く事が楽しみになりました。

もちろん普通にショッピングも楽しむのですが、例えばわざとパンツが見えるように体育座りをして携帯を触ったり。
エスカレーターでヒールを気にする素振りをして前屈みになったり。

見ているであろうで人の目を見ると大抵目が合います。
サッとそらす人もいれば、ニヤける人もいたり。
その反応にドキドキしてしまいます。

家でもわざと無防備な格好をする事が増えました。
例えばわざとピザを頼みます。
上はノーブラのキャミと下はパンツが丸見えの状態でドアを開ける前に、一度全身鏡で自分の格好をチェックします。
パンツは当然丸見えだし、少し前屈みになれば男の人でしたら、胸元がはっきり見える。

ドアをあけると、しどろもどろしながらチラチラ見る方もいれば、堂々とニヤニヤして凝視してくる方もいます。
私もあえて意識している感じでわざとちょっと恥ずかしそうにします。
ごめんなさい、こんな格好で・・・ってキャミの前を下に引っ張ってパンツを隠そうとしてみたり。

すると胸元が露わになって、男の人の視線が胸に。
そしたら、キャって胸に手をあててみたり。
普通に見せても面白くなくて、相手のその反応があるからドキドキが増します。

一度だけ、宅配の人が高校の先輩という事がありました。
着ているのはブラとパンツだけです。
そのときはただ単純に寝起きだっただけなのですが、知っている人だったのですごくドキドキしました。
先輩も私の格好には触れないのですが、堂々と見る為にワザと話を伸ばしてきます。

「久しぶりだねー、最近どうしてるの?」

とか

「◯◯って今◯◯にいるらしいよー」

など。
先輩の視線は私の顔を見たり胸やパンツを見たり忙しそうでした。
何となくアソコがふくらんでいるようにも見えました。
荷物を受け取り先輩が帰った後、眠気も吹っ飛んでいつもよりドキドキしてたような気がします。
だって、ものすごくびちょびちょですぐにオナニーしちゃったぐらい。

知ってる人に見られるのって余計にドキドキするのかな・・・。
この頃から何をやるにもそういう事ばかり考えるようになりました。






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