最高のフェラに震えたオレ【エロ体験談】 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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最高のフェラに震えたオレ【エロ体験談】 

17-12-30 09:31

高校の時に彼女とHした経験はあったけど、フェラはなかった。
大学に入学した19歳のある日、背伸びしたくなり夜の飲み屋街へ一人で繰り出した。

一軒目では独りでなんとなく大人の雰囲気を感じながら飲んでいたのだが、酒がはいるにつれてやや気が大きくなったのか、
「女の子と飲みたいなあ」という気持ちが出てきた。

そこで二軒目はOLが行きそうなオサレなバーに突撃した。

まだガキだった俺は多分店の中で浮いていたんだろうが、ガキだったためそんなことは気にもせず、堂々とカクテルを注文した。

そこでは俺はカウンターで飲んでいたのだが、3つほど離れた席でOLらしき女の人が2人で飲んでいた。

俺は「あの人達と仲良く飲んだりしたら楽しいだろうなー」
などと思いながら一人でチビチビやっていた。

なんとかしてそのお姉さん達と会話できるきっかけが作れないだろうかと頭の中で作戦を練りながらクールな表情で(w飲んでいると

「ねえねえキミって大学生でしょ?」と
そのお姉さん達から話しかけてきたではないか!

俺は突然の僥倖に内心「やはり俺ってイケてる?」なんて
勘違いの妄想の翼をバサバサと広げながら、これまたクール(なつもり)に
「え?はい」
とだけ答えた。(当時のことを思い出すと恥ずかしさで赤面してきた)





すると片方が
「ほらー!私の勝ちー!」とはしゃぎ始めた。

どうやら2人の間で
「あそこに座って独りで飲んでるお子様の職業は?」という賭けをしていたらしい。
片方は学生と賭け、もう片方は大穴狙いでサッカー選手と賭けてたらしい。
(Jのチームがある都市だったんで)

そんな感じで幸運にもそのお姉さん達と飲み始めることになった。
自分では大人ぶってるけど、まだ若いから背伸びしてるのバレバレだとからかわれたりしながらなかなか楽しく飲めた。

その後の展開は書かないけどしばらく遊び友達みたいな関係が続いた後
結局そのうちの片方と付き合うことになった。
(俺を学生だと言い当てた方の女の人)
もともと年下好きだったらしい。

それで当然Hすることとなるのだが、
初めてのHの時に、彼女は当然のように俺のチンコを咥えようとした。

俺はびっくりして思わず
「えっ、ちょっ、待って待って」と彼女を止めた。

彼女はちょっと嬉しそうな顔をして
「ひょっとして、口でしてもらったことないの?」と聞いてきた。
「う、うん」と乙女のように恥じらいながら頷くカワイイ俺。
「じゃあ、あたしがしてあげる。」
と言って彼女は初めから思いっきり根元まで俺のチンコを咥えこんだ。
そしてしょっぱなからジュポジュポと激しくディープスロート。

素っ裸で股開いて、自分の身体の中で一番恥ずかしいところを女の人に舐められていると思うと、なぜか田舎の両親の顔が頭に一瞬浮かんだ。

「父さん・・・母さん・・・俺は今女の人に
チンポをしゃぶられてます・・・」
と心の中で報告した。
それくらい当時の自分にとってはフェラチオが現実離れしたものだった。

しかし、そんな思いも彼女のテクの前ではこれまた一瞬で消え去った。
「なんじゃこら・・・なんじゃこら・・・・
 なんじゃこら・・・気持ちよすぎるぞ・・・」
頭の中を「なんじゃこら」がグルグルと駆け回った。
そして、あっというまにイってしまった。

俺は
「このままじゃ口の中に出してしまう!怒られる!」
と思って、彼女に
「イク、イク、イクよ!」と必死にアピールした。

しかし彼女は一回コクンとうなずいたまま口の動きを止めなかった。

俺は
「え!?口の中に出していいのか!?」とテンパったがもう我慢できなくて彼女の口の中に放出した。

そらもう、こんなにドクドクでたことはないんじゃないかというくらい沢山出た気がした。
彼女は当然のようにゴックンした。

やや間があって、彼女は俺の隣に寝転んで、俺の顔を覗き込みながら
「気持ちよかった?」と聞いてきた。

俺は処女を失った乙女のようにかわいくコクンと頷いた。
なんかもう感無量だった。
大人の階段を一気に駆け上った気がした。

それ以来、何人かの女の子と付き合ったが、
いまだに彼女を越えるフェラテクの持ち主には出会ったことがない。
風俗嬢でも彼女に匹敵する子はいなかった。
よかおなごじゃった・・・。






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