これからこの二人は、会社で言えばワンマン社長の下の管理職、上と下に挟まれてやりにくい立場になるだろうし、二人の間に対立や確執が生まれるかもしれない。それを上手く裁かなくてはハーレムの存在が危なくなる。いや、すでに他の奴隷たちは昭代派と芳江派に分かれているのではないか?漠然たる不安を懐きながらも思わぬ流れにあがらえず、二人を立たせて両腕で抱いた。「これからも仲良くするんだぞ」「はい」母さんが答え、昭代も、「わかりました」と言って芳江を一瞥した。その光景を他の奴隷たちは立ったまま眺めている。 すでに深夜になっており、風呂に入って寝る事にした。明日も休日で、赤ん!
の世話をする連中以外はそれぞれ外出する予定になっている。「昭代に由香、一緒に入るぞ」僕は敢えてこの二人を指名した。昭代と由香は僕の思惑に気付いているのか、「はい」と応じてお互いに顔を見合った後、続いた。 彼女たちの放った言葉へのわだかまりを隠し、二人と向かい合って湯に浸かった。昭代も由香も平静を装っていたが内心ではこだわっている様子で、特に由香は僕に見据えられていると視線が落ち着かなくなった。「どうした?」「え?いえ・・・」由香は微笑してごまかす。「今、幸せか?」「・・・・はい・・・」すぐ答えなかったので、「本当は違うんだろう?」と探りを入れた。「そんな事ありません。あなたの女に!
して頂いて嬉しいです・・・」それが口先だ!
に聞こえたので、「ふん」とあしらった。「ご主人様、私たちは背きなんかしませんよ」昭代が落ち着いて言ったが、この二人がかつてベッドの上で愛し合っていた事を覚えているので、お互いに示し合わせている様な気になって面白くない。考えてみれば、僕と出会わなければ昭代と由香は今でも自由に愛し合えているかもしれず、その不満がずっとくすぶっていても不思議ではない。 湯から上がり、仁王立ちをして、前を昭代に、後ろを由香に洗わせた。年配で巨乳の社長と店長が甲斐甲斐しく奉仕をしている姿はやはり満更ではなく、不満も鎮まって行った。『俺の心配し過ぎかな・・・。こいつらが歯向かう訳無い』二人共、ボディソープの泡がたっぷ!
り付いたスポンジで以前通り優しく丁寧に洗ってくれている上に、サービスとして僕の胸と背中にそれぞれ巨乳を押し当てて体を動かしてくれる。「私たちの泡踊り、どうですか?」昭代が妖艶な顔で笑いながら訊くので、「最高だよ。ソープでも働けるかもな」と褒めてやった。「まあ」昭代は由香と目を合わせて嬉しそうに笑った。泡の付いた昭代の胸もエロティックで、いつの間にか肉棒が隆々と勃起している。「凄いわあ・・・。やっぱり本物には敵わない・・・」「そりゃそうさ」僕は片手で肉棒を振った。それを昭代と由香が眺めている。 全身を洗わせた後、今度は僕が二人の体を一緒に洗う事にし、座らせた。グラマーとスリムと!
う二つの体形にたわわな乳房、そして開いた股・・!
・。『こんないい体を手放すもんか』昭代から洗って行った。これで何度目だろう?その間に他の女たちとも入浴しているせいもあって飽きない。腕を上げさせ、腋の下もきちんと洗ってやる。それらを由香がおとなしく眺めていた。昭代が今も僕の言いなりになっているのを由香はほとんど歯痒く思っていない様子ではある。
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