; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:10

その内にまどろっこしくなってこっちも全裸になり、正常位の他に対面・後背座位など様々な体位で可愛がった。それに要する精力は大変な筈なのに、体内では凄まじいエネルギーが漲り、外に迸っていて疲れを感じない。一人を相手にしている最中にも、まだ満たされない者たちが床に座って順番を待っている。                         美沙と後背で繫がった時には、その両脚を掴んで高々と大きく開き、「ほうら、まんこが丸出しだあ」と皆に見せ付ける様にからかった。「嫌あああ・・・・」美沙は可愛い声を上げ、傍に居る友恵は娘の余りに淫らではしたない姿に顔を背けている。「お母さん見て、と言いな」美沙は首を何度も横に振った。「ほら!」「・・・・」「じゃあ、代わるぞ」「あ!
言います!」ちょっと間を置いてから、「お母さん、見て・・・」と小声で言った。「もっと大きな声で」「・・・お母さん、見て!」友恵はまだ見ようとしないので、「友恵!入れてやらんぞ」と脅すと、嫌々こっちを見た。一瞬、顔を酷く歪めたが、その目はまじまじと僕たち二人の結合部に向けられている。「いい女になっとるだろう?」「あああ・・・・・」娘の恥辱の姿はこれまでにも色々見させられて来、その度に娘の女を実感しているだろうが、こうして太い肉棒がまんこを深々と突き刺している所をすぐ近くで見詰めていると、友恵は自分が犯されているかの様な気になり、淫液を滴らせるのだった。「スケベな女だなあ」僕は笑って言った。他の女の中にも、目が血走っている者も居る。           !
              「ああん、あ!
ん、ああん、ああん・・・」ようやく律動してもらえて美沙は快感の声を響かせた。高校生の割りに豊満な乳房を後ろから揉みながら、「お前は誰の物だ?」と訊いた。「あなたの物です・・・・ああん、ああん、ああん、ああん、ああん・・・・いい、いい、いい・・・・」そのよがり様を同世代の怜や弓枝、沙織などが時々挑戦的な目で見ている。皆、人並み以上の容貌なり肉体なりを持っていても相手への羨望や嫉妬は消えず、表情に出てしまうのだ。美沙も、母親から受け継いだ恵まれた容姿に、僕の調教による官能美が加わって一段と魅力を増し、ライバルたちの脅威になり始めている。                                                            !
     


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