; 佐々木家の嫁~村営銭湯~_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 佐々木家の嫁~村営銭湯~

18-07-03 11:10

翌日の午後5時、直之は汐莉を連れて自宅から1㎞離れた村の住宅地の中心に位置する村営銭湯に来た
汐莉は直之に裸の上に浴衣を着せられて、銭湯に着くと、銭湯の隣にある喫茶店で軽めの夕食を食べた
銭湯に入ると下駄箱の佐々木家と書いてある所に靴を入れ、脱衣棚の佐々木家と書いてある所に浴衣を脱いで入れた
浴室は広く、10メートル四方の浴槽が9つ置いてあった
そのうちの3つは水風呂で、サウナ室も3つ設けられていた
洗い場は、縦1列25個のシャワーが10列あり、その脇には革製のベットが100個ほどあった
村営の銭湯は、時間ごとに利用者を分けており、午後6時から7時までが未婚の女子、午後7時から8時までが当主およびその妻と長男夫婦(この長男夫婦の長男が未婚の場合はここには入らない)
午後8時から10時までが長男夫婦とその息子達となっていた
直之と汐莉は少し高くなっている所にあるソファーに座っていた
午後6時になり、未婚の女子たちが入ってきた
少女達は、直之と汐莉に挨拶をしてからシャワーを浴びて浴槽に入っていく
その少女達を引率するように妙齢の女性達もいたが、彼女たちはシャワーも浴びず浴槽にも入らずに立っていた
『あの女性達はなに?』
「あれは、各家庭の花嫁だ。自身の家の子供達を監視する目的でいる」
ここで入浴している少女達が幼いのに気がついた
実は全国各地に似たような村が点在しており、少女達はその村に集団で嫁いで行く運命であった
結婚は男子は18才だが、女子はそれそりも6才も若く16才になると行き遅れとなり、別の村の施設に預けられ有効活用されるとのことであった
この未婚の女子達は、迎えに来た花嫁の夫によって家まで帰った
7時になり、各家庭の当主や妻が入ってきた
こちらも直之と汐莉に挨拶をしてからシャワーを浴びたが、特に当主達は汐莉の顔や体をよく見ていった
花嫁達は義父や義母等の元に行き、背中を流した
そして再び立っているだけだった
そして、8時になり、女性達の夫とその息子が入ってきた
「ここからは、彼女たちは夫と一緒に入浴するだけだ」
直之と汐莉に挨拶をしてから、妻を呼び寄せ背中を流させると、反対に妻の体を洗ってあげた
直之は汐莉の手を取ると洗い場へ向かった
「さっき見ていただろう。同じく洗いなさい」
直之は汐莉に体を洗わせると、同じく汐莉の体を洗った
そして、村民の入っている浴槽に入っていった
ここで汐莉は村民と少々会話をした
入浴して30分が経った頃、女性達が革製のベットに寝た
そして、夫に連れられた自分の息子によって膣を弄り回された
それは、女体訓練だった
終了間際、汐莉は革製のベットに固定された
夫達は汐莉に挿入し、5往復突いて出て行った
中には膣に出してしまうものがいたが、それは不問に付すことになっていたため、妻に刺激をさせた状態で挿入するものがおり、この日は70人の中出しを受けてしまった
汐莉は泣いていた
直之は何も言わずに汐莉を自宅へ連れて帰り、朝まで犯した


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