; 家庭教師 洋子 38歳 その2
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洋子は、貴弘のペニスから離れた。 「ぐぽぉっ!」 いやらしい音が洋子の狭い蜜壺から響いた。 「苦しかったでしょう、 ゴメンねっ、 チュッ!」 と亀頭に優しくキスをした。 「テスト、 期待しているわよ」 そう洋子は、彼に言い残して帰って行った。 彼女の家庭教師の日程は毎週、月水金の3日であった。 洋子は美人であった。 そんな彼女がいまだ独身であった。 だから彼女は今、エステに通っている。 そして今日は、先日のテスト結果が出る日である。 やっと、愛しい人の種を受け入れる事が出来るのであった。 「貴弘さん、 やったね! 先生も嬉しいわ」 と満面の笑みで彼女は彼に言った。 「先生、僕、次も頑張ります。一生懸命勉強します」 その言葉を聞いた洋子は、胸が少女のようにキュンっとなった。 「あぁ、私はこの子を本当に愛している」 と実感した。 「貴弘さん、 私との約束、 覚えてる?」 貴弘「はっ、はい」 「成績が上がったら貴方にして欲しいこと、 あったわよね」 貴弘「はい、 覚えています」 「それって、 どんなこと?」 貴弘「先生と・・・」 「わたしと?」 貴弘「先生と・・・エッチ」 「エッチ、 してくれるの?」 貴弘「はい」 「それから?」 貴弘「それから?」 「そう、 それからどうしたいの?」 貴弘「それから、 それからどうしたい?」 「私にしたいこと、 あったわよね?」 貴弘「先生にしたい、・・・ しゃせい」 「射精? 私に射精したいの?」 貴弘「は、 い」 とうとう言ってくれた。 「貴弘さん、 ありがとう」 洋子の愛の告白である。 つづく |








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