僕の手だけでは間に合わず、多くがオナニーで満足するしかないまでになってしまっている。これでは主人の務めを充分に果たしているとは言えず、その不備を解決するには奴隷の数を減らすのが一番手っ取り早いが、そんな事はしたくない。一旦手に入れたペットが自由になって他の男と関係するのは耐えられない。美奈を実父の鴨田とセックスさせているのも、僕の指図通りに相姦させているからこそ興奮するのであって、もしも美奈が父親を愛してしまったら許せなくなる。 考えれば、同性に性的関心が無い上に蔑んでいる高齢のやり手女を何人か雇って、残った奴隷たちを可愛がらせ、ハーレムの維持・拡大に!
用する方が賢いかもしれない。若さや美しさに嫉妬している老女を、新たに獲得した女への性調教に使うのも良いだろう。その場合、叔父や鴨田をどうするか・・・・。色々考え、迷っていると、「交代してもよろしいでしょうか?」という昭代の声で現実に戻った。由香共々すでに洗い終え、シャワーで泡を流したらしい。「ああ」僕と芳美、智子の三人は浴槽から出、代わりに昭代と由香が仲良く向かい合って湯に浸かった。もう充分な僕はドアを開けてバスタオルで体を拭き始めた。肉棒はいつの間にか萎れている。そこへパンティ姿の美由紀が現れ、「お拭きしましょうか?」と優しく声を掛けてくれたので、「ああ頼む」と任せた。美由紀はタオルを受け取り、僕の体を愛しそうに拭いて行った。世話をするのがいかにも!
楽しい感じで、その純情さが堪らない。「次!
茜と入ればいい」「はい」母子共々僕に囲われているのを変に思わず、それに馴染んでさえいる。 「ありがとう」「とんでもありません」パンツを履き、シャツを着てパジャマを身に着けて行った。その間に美由紀は娘を呼びに行き、更に昭代と由香がドアを開けて洗い場から現れた。二人は、折り畳んである新しいタオルをそれぞれ手に取って仲良く体を拭き始めた。それはかつての親密なレズ関係を思わせ、少しばかり妬けた。「やっぱり二人だけで入るのがいいんだろ?」彼女たちは僕を見て、「そんな事ありません」と昭代がやんわり否定した。しかし、この二人が程度の差こそあれ今でも慕い合っているのは確かで、その仲を引き裂けないのが不満でもあ!
った。
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