; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:11

昭代と由香は体をすっかり拭き取り、僕が勧めた洗濯済みの白いパンティを履き始めた。「やっぱり綺麗な方がいいわ」「本当に」由香も満足そうだ。そこへ茜が母と共に現れ、昭代たちを無視して裸になって行った。少女がもうセックスを経験しているのに母親と一緒に入浴するのもハーレムでは一概に甘えとは言い切れず、昭代たちはむしろ母娘の仲の良さが羨ましそうだ。「お前たちは結婚しなかったからな」僕の批判に、昭代も由香も答えられず、「女同士じゃ子供は出来んぞ」と言われて、「そうですね・・・・・」と由香が寂しそうに呟いた。二人共、仕事を優先させている内にレズ関係に浸り、せっかくの出産の機会を逃してしまった訳だ。「こんないい体をしてもったいない」パンティ一枚で立っている二人を見な!
ら暗に批判した。「だけど、もう駄目でしょ?」昭代が軽く苦笑いをして訊いた。「・・・・・」奴隷との間の子供が増えればやりにくくなるが、彼女らに子供を産ませたい気持ちはやはり残っていた。それは、女同士では絶対に叶えられない事への男としての優越感でもあった。「産めるものなら産んでもいいです」由香が僕の片手を取り、それに頬擦りをしながら言った。「昭代もか?」「はい・・・・」気が付けば、パンツの中の肉棒が勢い良く上向いている。                                         すでに午前を過ぎ、ペットたちを次々に入浴させている間、僕は昭代と由香を孕ませようとベッドの中で励んでいた。それは単なる性欲ではなく、この二人への疑いと妬みか!
ら、妊娠させて自由を奪いたい気が強くなっ!
いたからである。その嫉妬には、普通の男以上に稼ぐからという、以前からくすぶっていた理由もあった。疑いだって、実際には僕の心配し過ぎかもしれない。彼女らは裏切りなんか企んでおらず、愛情も大した事ないかもしれない。それでも、特に昭代をいたぶりたい気持ちが今になって噴出していた。「もっと優しくして・・・・・」昭代は僕に抱かれながら髪を振り乱し、妖しい目で見ながら懇願した。「お前は女だ」「そうですう・・・・・」傍では由香が僕に尻を向け、揺らしている。「子供を産め!」「あああ・・・・・」涎を垂らす昭代をまじまじと見詰めた。「私も産みますううう!」由香が尻を更に突き出して派手に揺らした。                                   その光!
景                                               


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