; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:11

「入れてもいいでしょう?」昭代が挿入したそうに尋ねると、「自分だけ狡い」と母さんが反対し、ライバルたちも昭代にだけいい思いをさせたくないので頷いた。何気無く前を見れば、他の奴隷たちが不愉快な顔をしており、特に麻理は憂いている。いつまでもこの五人を特別扱いする訳には行かなくなって、「悪いけどお前たちは下がってくれ」と言った。「そんなあ・・・」昭代があからさまに膨れ、他の四人も納得出来ずにいるが、「後で又可愛がってやるから」と宥めて引き下がらせた。「麻理、おいで」「・・・はい・・・」麻理はまだ浮かぬ顔で僕のすぐ前まで来て立ち止まった。「さあ」彼女を受け入れようと両手を開いた。麻理はおとなしく僕と向かい合いに股を開いて腰を下ろし、抱かれる。「悪かったな」「!
つも、ああなんですか?」「いやあ・・・」適当にごまかして彼女を見詰めた。麻理は僕を一瞥して笑みを浮かべた。柔らかく感触の良いその肉体は天使の様と例えたらいいのか?「本当に、今日からここで暮らしてくれるんだな?」「無視されたら出て行きますわよ」麻理は大きな目で僕をちょっと威嚇する感じで見て釘を差した。「わかってるよ」そんな事はさせないと思いつつも優しく言って彼女にキスをした。「幸せにしてあげる」「他に女が沢山居るのに?」軽い苦笑と共に言う。「それは初めからわかっとるじゃないか」「・・・浮気者・・・」まだ笑っている。                                    全裸で抱き合い、おまけに肉棒が勢い良く上向いているので麻理は気になっ!
て時々それに視線を注いでいる。「又入れて!
しいのかい?」「はい・・・」「好きだなあ」「だって・・・」「おまんこを濡らして女将をしてたんじゃないだろうな?」「そんな・・・

」肉棒を掴んでその先端で麻理のまんこをなぞった。「ああ・・・・・」「皆が見とるぞ」しかし、麻理はもう挿入される事しか頭に無いようで、焦らされた挙句、「ねえ、もう・・・・」と悩ましい表情でせがんだ。「ここでもう一回誓ってみろ」「・・・・・あなたの女になります・・・・・」「もっと大きな声で」「・・・あなたの女になります!」「それから?」「・・・・・」「昭代、教えてやれ」「はい・・・」昭代は気が向かない様子でこっちへ来て麻理に向かい、「私の言う通りに言って。麻理はどんな事があっても一生あなた様にお仕えします」と自分流に教えた。麻理は黙っているので肉棒を再びなぞった。「ああ・・・・・」「欲しくないのか?」「麻理はどんな事があっても・・・一生あなた様にお仕えし!
す・・・」「私はあなた様の為に生まれて来たのです」「私はあなた様の為に生まれて来たのです・・・あああ・・・・・・」もういいだろう、と僕はようやく肉棒を麻理のまんこに突き刺して行った。「あああ・・・・見ないでええ・・・・あああああ・・・・凄いいいいい・・・・・」昭代は悔しそうに顔を背けていたが、「昭代、見ろ」という僕の言葉で嫌々結合部分に目を向けた。「羨ましいか?」「あんまりです・・・・・」「ほら!」片腕で昭代を抱いた。昭代は嫌がって抵抗したものの、指をまんこに入れられるや悶えた。「あああああ・・・・・・・」「ううう・・・凄いいい・・・・・」麻理のまんこは太い肉棒をどんどん飲み込んで行く。「大したもんだ。芳江、カメラを持って来い!」「はい」母さんは急い!
で棚まで行き、カメラを持って戻って来て僕!
渡した。「嫌あああ・・・・止めてええええ・・・・・」麻理の反対を無視して結合部を何枚も写した。初めは嫌がっていた麻理もやがて諦め、おとなしく被写体になった。


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