; 中村沙希の学園生活~女囚体験⑤独居房の慟哭~_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 中村沙希の学園生活~女囚体験⑤独居房の慟哭~

18-07-03 11:11

独居房に入れられた沙希は、体を隠すようにうずくまっていた
刑務官が独居房に入ってきた
刑務官は内診台に沙希を固定すると、器具を使って沙希を責め立てた
沙希は泣いてやめるように懇願したが聞き入れられなかった
「ここは防音室だ。思い切り泣くがいい」
イカされて、潮を吹かされて失神し、電流を流され絶叫し、低周波で失禁した
くすぐられて電気鞭をたたき込まれた
12時間交替で、24時間責め立てた
トイレも行けずに垂れ流すだけとなり、食事は点滴だけだった
午前0時のタイミングで冷水で洗浄された
8月中旬になった頃、沙希は医務室に3泊の入院をした
腹部に5発と顔に2発のパンチと20発のビンタ、50発のお尻叩きをされて、逆さづりで膣に電気鞭を打たれ、囚人達の尿や便を頭からかけられた
そして1時間の放水を受けた
医務室で治療を受けると、独居房に戻されると刑務官達の相手をさせられた
出所前夜、沙希は責めから解放され独居房で号泣していた
出所当日、沙希は所長室に呼ばれて出所までの時間を所長に抱かれながら過ごした
昼食は特別に定食を食べた
「これから、キミは週1回10万円でこの所長室に呼ぼうと思う。4時間程度の時間だがよろしく頼むよ。もう女囚としてここに来ることはないだろうけどね。」
沙希は身体検査をされた部屋で38日ぶりの衣服を着た
そして、午後3時刑務所を出て学園に戻ってきた


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