; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:12

美沙の次に道子に掛かった。「もう乾いてしまったんじゃないですか?」冗談を言い、尻を上げた。「道子」「はい」「お前の別れた亭主や俺の叔父をこの家で使うかもしれん」「え!」それは道子だけでなく他の奴隷たちにとっても寝耳に水で、多くの者が僕の方を見た。道子は股間を僕に拭いてもらいながら不満な表情でおり、「それは嫌でございます・・・」と呟いた。「なあに、お前や娘には手出しをさせんさ」「・・・・・」実の娘を何度も凌辱したおぞましい元夫への憎しみや恨みは消えず、そんな男に自分のメス犬姿を見せる事にすら抵抗があるのかもしれない。マゾ奴隷にされても、それは僕一人に対してであって、他の男にまで服従する気は無いのだ。それはちょうど愛犬が飼い主だけに忠実であるのと似ている!
少なくとも僕はペットたちをそのように調教して来た。                                                   しかし、ハーレムの規模が大きくなれば一人では手に負えなくなり、いずれ破綻するだろう。僕はもっと多くの女を手に入れたい。その為には自由に使えるしもべが欲しい。勝叔父と鴨田はあくまで自分にとっての邪魔な存在を取り込むつもりで使うのであって、他にやり手婆あを住み込みで採用しようか。母さんや昭代にもやり手の傾向が在るが、この二人も所詮僕の奴隷に過ぎない。婆あはともかく、一番の問題はやはり叔父と鴨田を如何に洗脳させるかだ。


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