; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:12

カメラを棚に置き、ペーパーで京子から拭いて行った。「ああ・・・」目を閉じてうっとりしている。もう数え切れない程拭いてやっているから抵抗が無いのはわかるが、悦びさえ感じているのは人一倍マゾッ気が強いからだろう。出産してから少し太った感じがすると共に、より色気が増した様で、この先妖艶になって行くと思われて楽しみだ。その姉に比べて亜美の方はまだ幼い体付きで、いかに女の色気を付けさせるかは主人の腕にも掛かっているだろう。亜美は恥ずかしさを笑いでごまかしつつ僕に尿の滴の処理を任せている。                                            亜美から佐智に移り、「もう少し尻を上げなさい」と言ってペーパーを手にした。佐智は体を前の!
りにし、その股間にペーパーを当てる。「あああ・・・」「お前も感じ易いんだな」「・・・」途中、ふざけて指を肛門に当てるや、佐智は「あ!」と声を上げた。「大丈夫だ」そのまま指先を入れる様な仕草をして佐智を戸惑わせた。「ああああ・・・・・」「気持ちいいか?」「入れないでえええ・・・・・」その切羽詰まった声は他の奴隷たちを不安にさせた。僕とて今は本気で指を肛門に入れるつもりは無いのでそれ以上はせず、再び尿拭いをした。「はあ・・・」佐智は安堵の溜め息を洩らした。「早くパンティを履かせて欲しいか?」「いえ・・・」「素っ裸の方がいいみたいだな」「あなた様のお望み通りに・・・・」スリムな体と繊細な美貌なのに乳房は大きく、それが僕を飽きさせない。そんな若い美女の隣でし!
ゃがんでいる文枝は内心引け目を感じている!
なのに、負けじと堂々としている。女の盛りはすでに過ぎていても、人生の先輩として負けたくないのだろう。「頑張っとるな」僕は文枝の尿の滴を拭き取ってやる。「ああん・・・・」「気持ちいいか?」「恥ずかしいです・・・・・」俯いて答えるところが可愛い。夫にも許さなかった筈の破廉恥な行為をさせられ、自分は正に飼育されていると実感しているに違いない。僕の世話になってからこの女は性格に慎ましさが出て来た。それまでは男とも張り合う様な面があったのに、今では少なくとも僕に対して常に下手に出ている。まあ、しっかり調教したからな。                                    その文枝の隣では芳美が、更に沙織が僕を待っていた。ペーパーを両手に持った僕!
は母娘の尿を同時に拭き取ってやる事にした。「ううん・・・」「はああ・・・・」何枚も千切っては丁寧に拭いて行く。「どうだ?」「はい、嬉しいです・・・」「沙織は?「私も・・・」「女に生まれて良かっただろ?」「はい、そう思います」にやにやして文枝の方を見た。「しっかり躾けてあるんだ」「・・・・」                                 


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