; 狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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; 狂女

18-07-03 11:12

室内を二周程させたところで麻理が僕を見上げ、「あの・・・おトイレに・・・」と遠慮がちに要求した。「大か小か?」「・・・小です・・・・・」あれから随分時間が経っているから無理も無い。「お前たちもしたいか?」「はい」「したいです」「させて下さい」ついでに僕も用を足そうと、全員を調教室まで歩いて行かせる事にした。そこで何をさせられるか麻理以外ははっきりわかっているので彼女らは恥ずかしさや嬉しさなどを隠さずに目的の場所へ向かった。                                                                      「大きい方をしたい奴はおるか?」「はい・・・」美奈が小さく手を上げた。「それだけか?遠慮する!
よ」奴隷たちの様子をざっと窺っていると、友恵に由美、茜、更に怜までが照れて次々に、「はい・・・」と答えた。「結構おるなあ」その五人を他と分け、年齢順に左から友恵、由美、美奈、怜、茜という具合に立たせた。さすがに大便となれば羞恥心はひとしおで、皆一度は僕の目の前で排泄させた事があるとは言え決して慣れはせず、僕を不安気に見たり俯いたりしている。もじもじして落ち着かない五人の前で僕はしゃがみ、「まだ出すなよ」と苦笑いしてからかった。「もういじめないで・・・・」怜が不満を言い、由美も、「何が楽しいんですか?」と恨めしそうだ。しかし楽しいんだから仕方が無い。五人の腹の出具合や肛門の閉じ具合などを観察した後、小便グループの方を二列に並ばせた。「ご主人様は本当に趣!
味が悪い・・・」昭代が可笑しく言い、母さ!
も、「まだ余裕ですよ」と僕と張り合うかの様だ。けれど、麻理や佐智、美由紀などはすぐにでも小便をしたそうにしている。                                     いつまでも苦しめる訳には行かず、各自専用の排泄容器をそれぞれの前に置いた。それから、壁に取り付けてあるビデオの撮影準備をした。「あああ・・・・・」麻理の絶望的な声が聞こえた。その一方で、「カメラもいいですよ」などと言う強者も居る。勿論そうさせてもらうつもりだ。ペットたちは大便グループばかりでなく麻理や梨花なども股を閉じて俯いているが、僕は友恵の所へ行って、「ほら!」と両手で無理矢理股を開いた。「あ・・・」「しっかり開いとれ」「許して・・・・・」面白半分に腹を撫でると!
、「やめてえええ・・・・・」と泣きそうな顔で訴えた。友恵がいじめられ、隣の由美などは渋々開脚したが、怜だけは股を閉じてうずくまったまま泣きそうな顔で、「お母さん・・・・・」と辛い気持ちを親に伝えた。しかし、当の文枝も性奴隷の身、容器の上に股を大きく開いて跨ったまま、「我慢しなさい」と励ますしか無かった。「しゃきっとしろ」怜の上半身を起こした。「股もだ」「・・・・・」怜は股を少しだけ開いた。「もっと!」更に開いて行く。「もっと!」大きく開かれた。「そのままにしとれよ」両隣の美奈と茜は口を硬く閉じた必死の覚悟で恥辱に耐えながら大股開きで毅然と容器の上に跨っており、その姿を写真に収めた。早く排泄させないと大変な事になると危惧しつつもいたぶりを抑えられず、僕!
小便グループの梨花の腹も撫で、「まだ大丈夫そう!
だな」と言った。「はい・・・・・」「主任は糞をしたいそうだ」その言葉で由美は赤面して俯き、梨花も軽く照れ笑いをした。                                 時間と共にペット連中の便意は強くなって行き、特に麻理、美由紀、佐智、真理子、友恵などは顔に生気が無くなって体を小刻みに震わせ、他も尻を揺らして便意を伝えている。その時、「あああああ・・・・・・・」という麻理の悲しげな声が室内に響き渡った。見れば、麻理が容器の中に小便を勢い良く注ぎ込んでいる。「見ないでえええええ・・・・・・」麻理が合図となって他の奴隷たちも一斉に排泄を始めた。「嫌あああ・・・・・・」「あああああ・・・・・」「許してええええ・・・・」「ご主人様ああああ・・・!
・・」「雄一様あああああ・・・・・」二十人以上が同時に大小便をぶちまけているのでそのおぞましさと臭いは半端ではなく、普通の人間なら吐き気を催すだろう。けれど僕は両手を腰に当てて可愛いペットたちをうっとり眺めており、それから写真撮影を始めるのだった。便意の苦しみから解放された満足感、人間以下の格好による恥辱・・・・・両手で顔を覆い隠している者、うな垂れている者、恍惚となっている者、涙を流している者・・・・・ああ、何て可愛いんだ!それは何回見ても飽きない光景だ。「こんなの嫌・・・・・・」由美が声を振り絞って訴え、怜が、「お母さあん・・・・・」と泣いている。その母の文枝は淡い黄色の小便を容器に溜め、解放感に浸っている。加奈、芳美、智子、昭代などは僕に撮影!
れて笑顔を浮べ、大便を出した連中はカメラを避け!
いる。                                  「沢山出したな」さすがに容器の中までは直視出来ないまま友恵をからかった。友恵は、「嫌あああ・・・・」と顔を背けた。「・・・・私が嫌いになったでしょう?」「そんな事は無い」「変態・・・・」「その変態に惚れたのは誰だ?」「・・・・」僕はトイレットペーパーを千切って友恵の肛門に当てた。友恵は赤面し、おとなしく拭かれる。「こんな事、普通の男はやってくれんぞ」「・・・・・離婚出来なくてごめんなさい・・・・」「仕方が無い・・・」母が下の世話をしてもらっているのを美沙が悲しい目で見て俯いた。友恵も今更親の威厳なんか取り戻せず、他の母娘同様、娘共々飼育されて生きて行くのが一番だ。      !
                        次の由美はしゃがんだまま顔を両腕に埋めており、僕に触られてびくっと顔を上げた。涙を流していて化粧が崩れている。「やっぱり恥ずかしいのか?」「・・・・・」「ほら」と尻を上げ、ペーパーを千切って拭き始めた。「こんな事までされるなんて・・・・・」「早く慣れろよ」「・・・・・」かつての部下の梨花がこっちを見てすぐに目を逸らした。「部下に見られたぞ」敢えてそう伝えるや、由美は目を閉じ、口を硬く結んで俯いた。「上司の恥ずかしい格好」笑って冷やかすと、「嫌ああ・・・・」と歪んだ顔を上げた。                          美奈をそそくさと片付け、怜に移ったが、彼女は「自分で拭く」と言ってロール状のペ!
ーパーを取り上げた。「じゃあ、やってみろ」「・!
・」僕が傍を離れないので仕方無くペーパーを千切り、肛門に当てた。絶世の美少女のその格好は堪らなくエロティックで、肉棒に力が漲るのを感じた。「どこまで厭らしいの?」怜は鋭い目をしたまま何枚も肛門に当てて拭い取っている。「女のするとこがそんなにいいの?」「ああ」僕は怜の艶やかな黒髪を弄んだ。「お前もペットだからなあ」「・・・」高校生らしからぬ官能的な肉体と十代らしい肌の張りは汚物と余りに対照的で、それが僕を一層魅了した。                                                                                                                       !
                                                                                                                                              【作者からの告知】                                                                                                                                     残念ですが、一身上の都合により当分連載を休みます。


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