あなたごめんなさい……私はもう戻ることが出来ない深みにはまってしまいました
18-07-03 11:15
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あなたごめんなさい。
私はもう戻ることが出来ない深みにはまってしまいました。 優しいあなたと、命より大切な子供に囲まれて幸せいっぱいの暮らしだったのに。 みんなに尊敬される大学教授のあなたと、真面目だけが取り柄の高校教師の私。 そんなつつましい生活だったのに。 あなたを裏切ってしまって本当にごめんなさい。 相手は去年の同窓会で酔った私を家まで送ってきてくれた私の同僚のK先生です。 酔って私に触れようとしてあなたと口論になり、捨てぜりふを言って帰っていったあのKです。 そのKの罠にはまってしまいました。 私の身体はもうあなたの下には戻れない身体になってしまったんです。 初めは力ずくでした。これだけは信じてください。力ずくで犯されたんです。 学校の自然教室の引率で行った蔵王のホテルで、 「先日のことで謝りたいから」 って言うので部屋に通したら、突然抱きすくめられ、押し倒されて、私は全身の力をこめて抵抗したんです。 それでも着ているものを全部脱がされて、身体中あちこちを触られて、最後までされてしまったんです。 すごく悔しくて、すごく悲しくて、自殺したかった。 あなたにすごく申し訳ない気持ちだった。 全てが終わった後ずっとひとりで泣きました。一晩中。 でも翌日には生徒の前に出なければいけない、そう思って、無理して平静を装っていましたけど、 ふと目を閉じると、瞼の裏にあの時の悪夢のような情景が甦ってきて、恐怖で身体の震えが止まらなくなりました。 でも何度も何度も思い出すうちに、その度に身体が熱くなることを感じていたんです。 私の意志も人格も無視して、力ずくで私の身体を奪ったKが憎い。 汚らわしいものを受け入れてしまった私の身体が憎い。 恥ずかしい、私ってなんて汚らわしいの。 その行為自体は凄くイヤな事なのに、犯されている自分を思うと、どんどん興奮していってしまう。 自分で自分がわからなくなるほど、熱いものが身体を、心を支配してしまうんです。 二度目は深夜の教室、自然教室で撮られた写真をばらまくと脅されて、行ってしまいました。 土曜日の夜、夕食後に仕事してくるって言って出かけていったあの日のことです。 その時も暴力的でした。 真っ暗な教室に入ると、いきなり後ろから抱きつかれて、立ったままスカートをめくられ、下着を下ろされて、その時も抵抗しました。 力一杯抵抗したつもりだったのに、でもその時、本当はこうなることが分かっていて、犯されることを期待していた自分を確信してしまったんです。 一度後ろから犯されて、放心状態だった私を今度は服を脱がされ、冷たい床に倒されて、何度も何度も犯されました。 その時はもう抵抗できませんでした。 なんでだかわからないけど、身体に打ち付けられる快感に負けてしまったんです。 三度目は、Kに連れられてラブホテルに連れ込まれました。 連れ込まれたと言ってもホテルに入るとき抵抗したわけではありません。 部屋に入るなり抱きすくめられ、私は「いや、」とか「だめ。」とか言ったんですけど、 ホテルにまで入りながら抵抗している自分が逆におかしくなってしまいました。 するとKは、 「あんたは、抵抗しながら無理矢理犯されるのが好きなMなんだな。」 そう言われました。そうかもしれません。 女性はみんな被虐的快楽を求めるM性があるって何かの本で読んだことがあります。 Kは私に目隠しをして、両手両足を縛り、服を着たまま犯しました。 私はのたうち回りながら快感にむせび泣きしました。 四度目は私の方からKのマンションのドアをたたきました。 欲しかったんです。 Kに犯されたかった。次はどんなふうにして犯されるのか想像しただけでも身体が熱くなってくるんです。 もう私の身体はKのものです。 Kのペニスがなければ生きてゆけません。 Kはまた私に目隠しをすると、奥の部屋から他の男達を呼び出してみんなに犯させました。 焼酎臭い息や、あきらかに50代以上の加齢臭、まるで餌にむらがるハイエナのように私の身体にむらがり、 よってたかって服を脱がし、身体中を舐めて、代わる代わる挿入してきました。 私はオヤジ達の精液でまみれ、ボロ雑巾のようにプライドも貞操もズタズタにさせられました。 その後はもう坂道を駆け下りるごとくです。 Kは私に遭う度に様々な刺激的な行為をさせました。 レズもさせられたし、中学生ぐらいの子供の相手もさせられました。 それもこれもKの言うことを聞けば、最後にはKのペニスに貫いてもらえると思えばこそ、Kの言うことはなんでも聞きました。 たった3ヶ月のあいだに私の身体はKのものになってしまいました。 もう自分でも制御できません。Kの大きいモノがなければ生きてゆけません。 あなた、ごめんなさい。私はあなたを裏切り、Kの子供を妊娠しています。 はじめに犯されたときに出来たものだと思います。 Kは私を愛してなどいません。 あの時あなたに罵倒され、あなたを強く恨んで、あなたの妻である私を自分のものにして孕ませることが目的だったと言っています。 でも私はKさんのことを愛しています。 私の心もKさんのものです。 ごめんなさいあなた。
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