お尻フェチの彼に二股を掛けられている私 _ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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お尻フェチの彼に二股を掛けられている私 

18-07-06 01:23

短大2年生です。

昨年の秋からお付き合いをしているんですが、彼には私の他に彼女がいるんです。

彼女は女子大の3年生と聞いています。

それがわかったのは今年の2月のことでした。

遠まわしに彼に聞くと、彼は隠すことなくはっきりと告げられました。


相当悩んだのですが、やはり彼と別れることが出来ず、ますます好きになる反面とても悲しい思いです。


お付き合いを初めて3度目のデートでホテルに誘われ、付いて行き、初めて男性経験を持ちました。


以来私の方からは再々会いたいってメールをしたり、電話をしているんですが、彼忙しいからとなかなか会ってくれません。


彼に会えないと寂しくて、辛くて泣いてしまいます。


でも月に1度は会ってくれます。




彼はすごく自己中なんですが、そんな彼でも私は会いたくて溜まりません。


このゴールデンウィークにも何処かへ行きたいってお願いしたら、やっと4日から5日にかけてドライブ旅行に行くことになりました。


大学は29日から6日までお休みで、家族から帰って来ないのかと電話があったんですが、帰省すると彼とドライブに行くことが出来ないので、マンションにいます。


今回彼の方から、白の短パンで黒のセーターがよく似合うからそれを着て来て欲しいと言われ、今日それを買って来ました。


彼と知り合ってから、Tバックも買い、彼と会う時はいつもTバックを穿いてお出かけしています。


彼は自分で「俺はお尻フェチだから優子(私)の丸い大きなお尻がとてもTバックがよく似合う」と言ってくれます。


だから、ホテルに入ってシャワーを浴びてから替えのTバックを穿いてベッドに行くと彼はじっと見つめています。


すごく恥ずかしいんですが、彼はとても喜んでくれます。


彼女と別れて欲しいのですが、それは云えず、私の方を少しでも思って欲しいので頑張っています。






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