ヘルスで同級生が出てきて土下座して黙っててくれと言ってきたw
18-07-11 01:23
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あれは22歳のある晴れた春の日の事だった。
新入社員の俺は部署の新歓飲み会に参加した。 2次会のカラオケを終えて、30台前半の先輩社員に風俗に連れて行ってもらった。 初めての風俗。これが社会か!と興奮しきり。 軽く緊張しつつ、カタログを開く。 高校の時好きだった子に似た子をセレクト。 待合室にやってきた愛ちゃん(仮名)は好きだったあの子に本当に似ている。 個室に入り、シャワーで仕事と飲み会の汗を流す。 シャワー室でのフェラで発射。 ベッドの上で絡み合い、手コキに前立腺マッサージ。 来て良かった~と大満足でいると、おもむろにゴムを突き付けてきた。 噂に聞いた基盤? と思ったら。 「○○君だよね…本番するから内緒にしてください」と土下座された。 いや、俺はそんなつもりじゃ…無言でゴムを装着する愛ちゃん。 意志とは裏腹に俺の性器は怒張している。 そこに腰を沈めていく愛ちゃん。 ベッドの軋む音。ばれたら怒られるんじゃないか?意外にも冷静な俺。 揺れるおっぱい。俺の腹辺りに視線を落とし浅い呼吸をする愛ちゃん。 気まずい、がしかし、押し寄せる快感。本日2発目。 ゴムを抜き取り、お掃除フェラをしてくれる。 目が合い、引きつる笑顔の愛ちゃん。居たたまれずに口を開く。 「△△さんだとは、気付かなかったから…ごめん」 言葉を選ぶ。何で?と聞きたいがためらう。 「ううん。もう辞めるから」 こういう時の女って人の話全然聞かないんだよなあ。 「絶対言わないよ」 淡々と処理を済ませていく愛ちゃん。 その後は客と風俗嬢としての定型文のやりとり。 個室を出ると先輩社員は既に事を終えていた。会計も済んでいるようだ。店を後にする。 「いまいちだった?」 浮かない顔の俺を見て心配気に言ってくれる。 「いえ、良かったですよ」 どう返していいのかわからない。 後日、その風俗店のサイトを見た。愛ちゃんの退店イベントが催されているようだ。 右手で顔を隠し、パンツ一丁で女座りの愛ちゃんはトップ2の人気嬢で、得意技はフェラ。性感帯は全身。 俺が大学に入って初めての彼女ができる少し前まで、一番好きな人だった。 あれからもうじき1年半。俺は一度も風俗に行っていない。 この一件以来風俗はトラウマで、行ってもどうせ勃たないと思えた。 風俗の文字を見るだけで気持ちが萎える。 上手いこと派遣社員とセフレになれたから今はどうでもいいや。 あの時口に出せなかった、 何で? も、今はどうでもいい。 △△さんは昔の好きな人として思い出で終われば良かった。 愛ちゃんには出会いたく無かった。 意志に反していても、気持ちは無くとも、なまじ肌に触れてしまったばかりに引きずるのだ。 セフレのおっぱいは△△さんによく似ている。
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