よくナンパされるけど、夫一筋の主婦が夫の後輩に寝取られるまで
18-10-25 05:32
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「一人で寝ちゃいましたねえ」
31歳の城島という名の夫の後輩がビールを飲みながらいった。 5歳上の妻である彩子は45歳になるが、スレンダーで10歳以上若く見られるせいか、街中でも若い男からナンパされることが多い美女である。 熟した大人の色気が漂いながらも、スポーツジムで鍛えていることもあって、モデル体型だ。 しかしどんなに口説かれても、夫ひとすじの堅い妻であった。 「この人、あまり強くないものですから・・・。どれほど飲んだのかしら?」 リビングのソファで眠り込んだ夫に毛布を掛け、彩子はその足元に尻を降ろした。 夜も更けてから、夫がその同僚を連れて帰ってきたのだ。 二人とも相当に酔っている様子だった。 帰りを待ちながらうとうとしていた彩子は、すぐにでも寝室へ戻りたかったのだが、夫をこのままにしておく訳にはいかない。 パジャマにガウンを羽織ったままの格好で、初めて会う男の前で居心地悪い思いをしていた。 城島の方は若いのに、自信たっぷりで彩子と対等な口のききかたをしている。 イケメンのスポーツマンタイプ 社内でもオンナ癖が悪いという評判の男だ。 「奥さんもどうです?飲めるんでしょう?」 ビール瓶の口を彩子に向ける。 「いいえ、私は・・・」 そう言って何気なくガウンの襟元を正した。早く寝てくれればいいのに・・・。 城島のために客間に布団を敷いているのだ。 「いやあ、しかしこんな綺麗な奥さんだったとはなあ。うらやましい」 城島はそう言いながらビールをあおる。 「そんな・・お上手ですわね。城島さんは・・・」 夫が眠り込む前に、城島、城島と呼んでいた。ちゃんと紹介されたわけではない。 「上手だなんて。あはははは、セックスは上手ですけどね、ひゃひゃひゃひゃ」 下品な冗談に、彩子は顔をしかめた。 「先輩がこんな奥さんを毎晩抱いていると思うと、興奮しちゃうね」 「もう、城島さん、変なこといわないでくださいよ」 これだから酔っぱらいは嫌い、とそれは声に出さずに一人ごちた。 そんな彩子の耳に信じられない言葉が飛び込んだ。 「ねえ、奥さん。一度させてもらえませんかね?」 「えっ?」 彩子は耳を疑った。その彩子の手を城島はぎゅっと握って引き寄せようとする。 「いいじゃない。先輩とは親友なんだ。きっと快く貸してくれますよ。ね?」 驚いてその手を振りほどこうとする彩子。 「じょ、冗談はやめてください」 「いいからいいから。俺が先輩なら、きっとそうするよ。さあ、奥さん」 そう言って力任せに彩子を抱き寄せる。 「きゃっ」 バランスを失って城島の腕の中に倒れ込んでしまう。 そのむっちりと熟れた肉体を抱き留め、しっかりと腕の中に囲い込んでしまう。 「ほらほら、奥さん。大きな声を出すと、旦那さんが起きちゃうよ」 そう言って、彩子の白い首筋に、ナメクジのような濡れた舌を這わせ始めた。 [あっ、やぁ~ん・・」 弱い耳を舐められて思わず声が出た。夫が目を覚ますかもしれない。 こんなところを見られたら、誤解されてしまう。 しかし夫は大きな鼾をかいたまま、目を覚ます気配もない。 「色っぽい声だねえ、奥さん。ますますしたくなっちゃうねぇ」 城島の手がナイトガウンの上から彩子の肉感的な躰をまさぐる。 「ふふふ、プリプリしている。おいしそうだ」 耳元で息を吹きかけられながら囁かれるたびに、彩子は身をすくめた。 ぞくぞくっと、電気が背筋を走るのだ。 「ねえ、奥さん、どう?ご主人ならきっと、させてやれよ、っていうと思うよ?」 「そ、そんなはずあるわけないでしょう。さ、城島さん、もう悪ふざけはおよしになってください」 そう言って体を起こそうとする彩子を背後からしっかりと抱き寄せる。 城島の下半身の硬く猛ったものが彩子の尻の割れ目のあたりにぐりぐり押しつけられた。 「あっ」 思わず声が漏れる。 「ふふふ、わかるだろう、奥さん?もうビンビンなんだよ」 わざと耳に囁きかける。 「俺のちんぽが」 「やぁん・・・」 城島の腕の中で、彩子は身をくねらせた。 その仕草が男の加虐性に火をつけるとも気づかずに。 「気持ちよくならない?ねえ、奥さん?」 耳元で息を吹きかけながら囁く。 ゾクゾクと悪寒のようなものを感じながら、彩子は抗った。 「そんな、お、夫をうらぎることはできませんわ、城島さん。もう、放して」 「そうかぁ、残念だなぁ・・・」 自分を抱きかかえる城島の力が緩んだ。 ほっとしながらも、何か物足りなさを感じた。そんな彩子に城島は言った。 「じゃあ、俺が自分でするから、奥さん、裸見せてよ」 「えっ?」 「このままじゃ、俺眠れないよ。奥さんを襲っちゃうかもしれない。 そうなると奥さんも困るだろう?だから、自分で出してすっきりしておかないと。 ね、奥さん、協力してよ」 「そ、そんなぁ・・・困ります・・・」 オナニーのために裸を見せるだなんて、そんな恥ずかしいこと、できるわけない。 「いいじゃない。裸になるだけなら、あいつを裏切ることにもならないだろう?」 城島はそう言いながら、ズボンのジッパーを下ろし始めた。 「あ、あ、じ、城島さん?だ、だめです・・・」 後ろから彩子の躰を片手で抱えたまま、城島はズボンを緩め、自分の分身を引っ張り出した。 それはすっかり亀頭を露出し、反り返るように勃起した肉の杭だった。 「きゃあっ、し、しまってください」 彩子は思わず両手で顔を覆い、城島の性器から目を逸らせた。 しかし湯気を立てているかのように赤黒く起立したそれは彩子の脳裏に熱く刻みつけられた。 夫以外の男のもの。 「さあ、奥さん、俺は我慢するからさあ。奥さんもちゃんと協力してくれなきゃ」 妙な理屈で彩子に迫る。裸を見せるだけなら、夫を裏切ることにはならないと。 この場を何とか乗り切ろうと思う彩子は、そうするしかないのかな、と思い始めた。 「ほ、本当に、見せるだけでいいんですね?」 城島はそれを聞いてにっこりと笑った。 「もちろんだよ。親友の奥さんに嘘はつかない」 「そ、それじゃあ・・・・」 彩子は後ろから抱っこされたような状態のまま、ガウンの紐を解いた。 羞恥で体が熱くなる。見せるだけだから・・・・。この人が寝ないと私も安心して眠れないし・・・。 彩子は震える指でガウンの前を広げ、パジャマのボタンを外し始めた。 白い胸元の肌が見え、豊満な乳房がつくる深い胸の谷間が城島の眼を射た。 「ほぅ・・・奥さん、綺麗な胸元だねえ・・・」 城島が背後からのぞき込む。 「いやぁ、城島さん・・・そんなに見ないで・・・」 首筋に城島の荒い鼻息を感じた。肩越しに彩子の胸元をのぞき込んでいるのだ。 「さあ、もっとボタンを外して」 きつい口調で言われて、彩子はパジャマのボタンをさらに外した。 襟元が大きく開いて、ノーブラの乳房が姿を現す。 大きく色づいた乳輪、そして木の実のように大きく実った乳首。 「いいねえ、奥さん。柔らかそうなおっぱいだ。揉みてぇ・・・」 城島はパジャマの襟を掴んでガウンと一緒にくるりと脱がせてしまう。 「やぁあんっ・・・」 彩子は両腕で胸をかばうように覆い、城島に白い背中を向ける。 「奥さん、だめだよ、見えないじゃないか。さあ、手をどけて」 城島に言われ、彩子は渋々手を戻し、上半身裸のまま。男の腕の中に戻る。 「ぷるぷる揺れてるねえ。乳首も吸い心地の良さそうな大きさだ」 酒臭い息がかかる。穴が空くほどのぞき込む城島は、右手をせわしなく動かしていた。 彩子の乳房を眺めながら、勃起した自らの陰茎をしごいているのだった。 「だめぇ・・・」 胸を隠すことを許されない彩子は、両手で顔を覆った。 それをいいことに、城島は顔をさらに顔を近づける。荒い息が愛撫するように、 白い肌を這い回るのだ。 乳首がドクンドクンと痛いほどに脈打っている。乳輪が細かく粟立ち、乳首も堅く尖り始めた。 きっと城島もその変化に気づいているだろう。そう思うと、躰の芯がじいんと疼くのだ。 くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・濡れた音がする。 それは城島が自分の分身をしごいている音だった。 破裂しそうなほどに肥大した赤黒い亀頭の先から、透明なカウパー腺液が溢れ出し、しごくたびに音を立てているのだった。 ああ、だめ・・・こんな事・・・・。犯されるより恥ずかしいかも・・・。 「いいねえ、奥さんの躰。最高のおかずになるよ」 男はそう言うとさらに激しく手を動かすのだった。 「さあ、奥さん。今度は下を脱いでもらおうかな」 城島の言葉に綾子は躰をびくっとさせた。下も脱げという。 このままですむはずがないと思ってはいたが。 「さあ、どうしたんだ?脱がせてほしいのかな?」 城島はそういうと、彩子のパジャマのズボンに手をかけた。 「い、いや・・・さわらないで。じ、自分で、します・・・」 彩子は決心すると、緩やかなパジャマのボトムに手をかけ、ゆっくりと脱いでいった。 むっちりとした尻が男の目の前に晒される。 食い入るような城島の目は、尻の割れ目に注がれていた。 「へえ、エッチなパンティ穿いてるんだ。あいつのお好みかい?」 ニヤニヤしながら覗き込む。彩子は黒いTバックを愛用しているのだ。 「食い込んでるねえ。ほらほら・・」 城島がふざけてパンティを後ろから引っ張り上げようとする。 「い、いやぁ、やめてください」 思わず大きな声が出て、口を手で押さえる。夫がわずかに寝返りを打った。 「ほらあ、奥さん。静かにしないとあいつが起きちゃうよ。こんなところ見られたら、 困るんじゃないの?」 困らせているのは誰なのよ、と思いつつも、早く済ませてしまいたいと願う彩子だった。 「さあさあ、今度はこのエッチなパンティを脱ぎましょうねえ」 さっき会ったばかりの男の前で、パンティ1枚の姿でいる自分が不思議だった。 そしてその男は、自分の躰を眺めながら、せわしなく右手を動かしている。 早く出してくれればいいのに・・・。恨めしげに思いながら、彩子はパンティを脱ぎ始めた。 濡れてるかもしれない・・・・・。この奇妙な状況の中で、彩子の躰はなぜかじんじんと疼いていたのだ。 パンティを足首から抜くと、そのまま手の中に隠した。 濡れたパンティを見られるのはいやだった。その水源を見られてしまうというのに・・・。 城島は荒い息をつきながら、彩子の躰を舐めるように眺めている。 その視線に晒されて、乳首はもう、痛いぐらいに勃起していた。 人妻らしく適度に脂ののった下腹が、別の生き物のようにうねってしまう。 こんもりと盛り上がった肉付きの良い女の丘の上で、少し濃いめの恥毛が上下している。 「奥さん、脚を開こうか・・・」 さっきまでのふざけた声とは違った、怖いぐらいに真剣な声で城島が言った。 彩子はその気迫に押されてしまい、抗えない。 「は、はい・・・・・」 そう従順に答えると、ゆっくりと膝の力を緩めていった。 むっちりとした白い内股の奥、黒い翳りに縁取られた赤い隠花が、ぱっくりと口を開いていった。 「いいねえ。俺、先輩の奥さんのおまんこ、見てるんだねえ」 城島はギラギラと輝くまなざしで彩子の股間を凝視した。 脚を大きく開かせたその間に膝で立ち、屈んだ姿勢で覗き込むのだ。 ああ、いやぁ・・・そんな近くで・・・。 男の荒い息がかかる距離で夫にしか見せたことのない部分を知らない男、しかも夫の同僚だという男に見られているのだ。 ドックドックと血液が沸き立ち、下腹部が大きく波打つ。 「じ、城島さん、もう見ないで・・恥ずかしい・・・」 白い肉づきのいい内腿がふるふると震えてしまう。 しかし城島は食い入るように視線を注ぎながら、激しくおのれの猛りをしごいていた。 くちゅくちゅくちゅくちゅ。透明なカウパー腺液が亀頭から滴り、彩子の腿に垂れる。 彩子は男の興奮したそのものから目を離すことができなかった。 「奥さんのおまんこ、ひくひくと蠢いているね。俺のちんぽが欲しいんだろう?」 城島は反り返った肉の杭を大きく上下させる。 「こいつをあんたの奥までぶっすりと突き刺して欲しいんじゃないのかい?」 「いやぁ・・いわないで・・・」 そう言って思わず目をつぶった。その瞬間、開ききった人妻の肉襞からとろりと一滴、女の欲望が糸を引いて滴り落ちた。 ああ・・・だめ・・・あなた、私おかしくなっちゃう・・・。 そう心に祈る彩子の手を城島は掴み、自分の股間に引き寄せた。 熱い!・・・・手のひらに燃えるような男の炎を感じ、どくどくと脈打つ命を感じた。 ああ・・・・・・・・あなた・・・。 思わずそうつぶやいた彩子は、城島のものに細い指を絡ませ、そして握った。 「どう?硬いだろう?奥さんのせいなんだよ。そんな躰しているから」 城島がゆっくりと腰を動かす。彩子はその高まりに指を沿わせたまま、手の中の動きを感じている。 ぬるっとした滑りが手のひらを濡らしても、もう嫌悪感はなかった。 むしろ、もっと汚して欲しいと思った。こんな淫らな彩子の女の部分を、もっとめちゃめちゃにして欲しいと。 「奥さん、俺のちんぽ握って、おまんこがすごく濡れてきているよ。正直なおまんこだねぇ」 恥ずかしかった。言葉で嬲られて、すでに全裸なのに、もっと裸にされていくような気がした。 この人に、私はもっと生まれたままの姿にされる。 私さえ気づいていなかった、本当の裸の私に。 そう思うと、彩子は指を愛おしげに男の杭に絡ませ、撫で始めた。 男の動きに合わせて、亀頭のまわりをさすり、竿の裏を撫で下ろし、陰嚢まで優しく揉む。 「奥さん、上手だねえ。金玉まで気持ちいいよ」 城島はそう言うと、手を使わずにわざとペニスを上下させた。 「やぁあん・・・・」 手の中で跳ねる男の肉を彩子は濡れた瞳で見つめた。 先端の小さな口から透明の滴が湧き出て、彩子の指を濡らす。 朦朧とした視界の中で突然そのものが大きくなった。 「あっ」思わず彩子が声を上げた瞬間、城島の亀頭が彩子の唇に押しつけられた。 反射的に口を強く閉じた彩子だったが、柔らかな唇にその巨大なものがぐりぐりと押しつけられる。 「さあ、奥さん、いい子だからあーんしてごらん、ね?」 城島は彩子の髪を撫でるようにしながら後頭部を押さえ、 引き寄せながらおもしろがっているように言う。 彩子の鼻孔に、男のむっとした匂いが押し寄せ、胸の奥がきゅっとなってむせ還りそうになる。 その瞬間を狙って、男の凶器を口の中にねじ込まれてしまった。 「うぐぐぐっ」 夫のものとは違う形と苦みが口いっぱいに広がった。 「どうだい、俺のちんぽの味は?」 下品な言葉が彩子の頭の中でこだまする。 私は夫の同僚に裸にされ、おまんこを見られ、その人のおちんぽをしゃぶらされているの。 そう大声で叫びたい衝動に駆られ、躰の芯が震え、思わず強く吸ってしまうのだった。 「ああ、いいよ、奥さん。もっと強く吸ってくれ」 彩子の口の中で男の象徴がさらに硬くなる。 彩子はその根元に手を添え、唇を逞しい強ばりに這わせた。 喉の奥まで達するそれは彩子の中へ強引に押し入り、凶暴なほどに大きく貼ったエラで擦り上げていく。 彩子は唇を窄めてそれを締めつけ、頭を前後させて口撫を施した。 夫が目を覚ます前に、早くいかせなくては。それを口実に、彩子は夫ではない男の性器を強く吸った。 「ううむぅ・・・・」 城島は低くうなるとソファに体を横たえながら頭を彩子の股間へと移動させた。 それにつられて、彩子も体を横たえる。口の中で男のものがぐるりと180度回転する。 内腿を開かれた。彩子はそこに男の視線を感じた。 すっかり開ききった花弁を、城島は指でさらに押し開く。 桜色をした彩子の粘膜が迫り上がり、ぴくぴくと痙攣した。つつつ、と腿を熱い滴が流れ、また自分が溢れさせていることを知り、羞恥に芯が疼いた。 「ふふふ、大きなおさねが顔を見せてるねえ」 城島の息が濡れた粘膜にあたる。括約筋がきゅっと締まった。 うう・・と喉を塞がれている彩子は呻いた。 「右のラビアの方が大きいな。奥さん、一人でオナニーとか、してるんじゃないのかい?」 体が熱くなった。独身の頃からの癖で、生理前にはつい一人で慰めることがある。 そこまで観察されている。羞恥に身が焦がれる思いがした。 「俺だけ気持ちよくなったんじゃ、申し訳ないな} 城島はそう言うと、顔を覗かせている彩子の陰核の包皮を剥いてしまった。 淡い色をした少し大きめの突起が剥き出しにされる。 彩子が身を起こそうとする間もなく、城島はその肉芽に吸い付き、強く啜った。 ああ、だめっ・・・。ズキンッと鋭い角度を持った快感の波が、人妻の子宮を直撃した。 城島は彩子の尻に両腕をまわし、しっかりと抱え込む形で顔を恥丘に押しつけている。 彩子が激しく腰を振っても、城島の口は敏感な部分を捉えて外さない。 さらに指先がゆっくりと亀裂を辿りながら、壷口へ這い寄っていく。 「うぐぐぐっ」 彩子は声にならない声を上げた。もし男のものが喉の奥深くに挿入されていなかったら、 夫が目を覚ますような大きな嬌声を上げていたかもしれない。 ついに城島の指が濡れた秘裂にゆっくりと沈んでいった。 それは濡れた膣孔を易々と侵入してしまう。 夫しか触れることを許されない部分だった。そこを男の指は傍若無人に犯すのだった。 「ひぃぃっ」 空気が漏れるような声を上げて、彩子は躰を弓ぞりに弾ませた。 「よく締まるねぇ、奥さん。巾着だな。名器だよ。ほら・・」 城島ははやし立てるような声をあげ、指で大きくえぐるように円を描いた。 くぽっ・・・・・。蜜で濡れそぼった人妻の肉壷が大きな音を立てる。 「ほら、ほら」濡れた粘膜の音が彩子の耳にまで届く。それほどまでに、濡れてしまっているのだ。 くぽっくぽっくぽっ・・・。 陰核は血を吹き出しそうなほど充血し、城島の口撫の嵐に晒されていた。 「おさねもびんびんだねえ・・・針で突いたら弾け飛びそうだ」 舌を押しつけ左右に捏ねる。腰が勝手に跳ね上がってしまう。 しかし男は尻肉に指を立て、しっかり鷲づかみにして放さない。 「うぐううぐううぐっ」 声にならない声を上げ、彩子は身をよじった。豊満な下半身が跳ね、下腹が妖しく波を打つ。 城島の指先は締めつける媚肉を嬲りながらも、そのもっとも禁断の部分を探っているのだった。 どんなに貞淑な人妻でも、抗うこともかなわずに快楽の奈落へと身を投げる、禁断のスポットを。 朦朧とした意識の中で、それでも彩子は城島のそのものに歯を立てることはしなかった。 強く吸い、舌を絡め、上顎で亀頭を締めつける。 それは睦み合う夫婦の行為と変わらなかった。快楽を貪り会う男と女の姿だった。 やがて男の指はその部分を突いた。 中で曲げられた指先が人妻の知られてはならない秘孔を探り当ててしまったのだ。 「っっっあああああああ!」 彩子は全身を海老のように跳ね上げた。 城島の陰茎は口から外れ、絶叫のような嬌声が部屋に響いた。 「おいおい、奥さん。だめだよ。声、大きすぎ」 城島はおもしろがるような様子で、脱がせたパンティを彩子の口に押し込んだ。 その上から口を押さえる。しかし指は、探り当てた部分を外しはしない。 正確にそのポイントを執拗に責めるのだった。 「ううっうぅうううっ!!!」 大きな手で塞がれた喉の奥から獣のような唸り声が漏れた。 のたうつ人妻の躰を男の体が覆い被さって押さえ込む。 薄れる意識の端で、強引に脚を押し開かれる感覚があった。 いやっだめっ!・・・それが彩子の最後の意識だった。 頭の中をストロボのような閃光が被い、彩子は真っ白な奈落に真っ逆様に落ちていった。 誰かが彩子の躰を揺さぶっていた。 きっと夫だろう。まだ眠っていたいのに。 だって・・・・・、うふふ。エッチな夢を見ていたのよ。 すごくエッチな夢・・・・・・。きっと、あなたがかまってくれないから・・・。 まどろんだ意識の中で心地よく揺さぶられながら、彩子は幸福感を感じていた。 それはやがて、夫婦の睦みごとを思わせる動きとなっていった。 だめよ、あなた、城島さんが起きちゃうじゃない。 城島さん?・・・・誰だったかしら?・・・そう、確かあなたの同僚の。 はっと意識が戻った。 目の前に、荒い息を吐きながら見下ろす城島の顔があった。 彩子は全裸で組み敷かれ、城島に貫かれている自分を知ったのだった。 「やあ、奥さん、失礼して、いただいてるよ、思った通りいい具合だ。ふふっ・・・」 城島が荒い呼吸の間にそう言った。 卑劣にも彩子が失神している間にその肉体を押し開き、人妻の操を犯してしまったのだった。 「うぐぐぐぐぐっ!」 声にならなかった。まだ下着で口を塞がれているのだ。 彩子は必死になって両手を突っ張り、男の躰を押しのけようとした。 しかし城島は反対に腕を彩子の背中に回し、しっかりと抱き寄せる。 城島のものは彩子の中に根元までしっかりと挿入されていた。 「わかるだろう、奥さんのおまんこが俺のちんぽをぱっくりとくわえているのが」 いやぁっ!!!彩子は両手の指を男の肩に食い込ませ、懸命に体を引き剥がそうとした。 しかし城島はものともせず、抱き寄せた彩子の首筋に顔を埋めながら、ゆっくりと腰を回し、恥骨を擦りつけた。 彩子が失神しているどれくらいの間、男はこうしていたのだろうか。 人妻のその部分はすっかり潤い、城島のものを受け入れてしまっているのだ。 夫が眠るそのすぐそばで。 「さあ奥さん、もう一回いかせてあげるよ。ほら・・・」 城島は大きなストロークで腰を動かしはじめた。 内臓をえぐられるような激しい動き。 しかも知られたばかりの彩子の弱点を、大きな亀頭が正確に突き上げるのだ。 ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん! 二つの躰がぶつかり合う肉の音が、大きくリビングに響く。 一突きごとに彩子の背骨を悪寒のような震えが駆け上がった。 「うっうっうっうっうっ」 パンティで塞がれた喉の奥から嗚咽のような声が漏れはじめる。 だめっ、だめっ、そんなに動かないで! 彩子は、口を男の厚い胸に押しつけ、声を押し殺すのだった。 硬く熱い肉の杭が、人妻の柔らかな蜜壺に突き立てられる。 そこは濡れた音を立て、男の侵入を易々と許していた。 「聞こえるだろう、奥さんのおまんこの音」 城島が耳元で言った。聞こえている。低く、濡れた音。 それは人妻が夫以外の男のものを受け入れている音だった。 彩子は激しく首を横に振った。音を振り払うように。 「奥さんのが、俺のちんぽに絡みついているよ。いい具合だ」 城島がなおも卑猥な言葉を囁き続ける。 「奥さんとなら何度でもやれそうだ。先輩の留守中にちょくちょく来るからな」 人妻を支配した自信を見せるように、一際力強い腰使いになる。 突かれるたびに、彩子の豊かな乳房がたぷんたぷんと揺れた。 肉付きのいい下腹が痙攣するように波打つ。そして声を上げそうになる。 涙が流れた。あなた、私、もうだめ、ごめんなさい・・・・。 剛直を叩き込まれるたびに、夫が遠ざかり、彩子の女が目覚めていくのだ。 「うーっ、うーっ、うーっ」 城島の胸に顔を押しつけ、声を殺して呻き続ける。自然に腰が動いてしまう。 城島はそんな彩子の身体の変化を読みとり、にやりと笑みを浮かべた。 彩子の口からパンティを引っ張り出し、その唇を吸う。 「うぐぐぅっ」煙草臭い舌が侵入してくる。 声が漏れそうになり、彩子は思わずその舌を吸い、自分から絡めていった。 大きく開かされた脚の間で、黒い男の尻が激しく上下する。 その動きに合わせて、まるでコートにたたきつけられるテニスボールのように、 彩子の白い尻がソファの上で弾んだ。 ああっ、いいっ、いっちゃう、いっちゃうっ! 彩子は両手を城島の首に回し、脚をしっかりと男の腰に巻き付けた。 ぱんっぱんっぱんっ、と小気味いい音を立てて、 牡の剛直が大きく広げた人妻の熟れた股間に突き下ろされる。 「やぁぁんっ、だめっ、城島さん、動かないでっ、いっちゃうっぅぅ!!」 しかし男は捕食獣が獲物を貪るようにさらに激しく彩子の肉体を貫いた。 彩子の躰が城島の躰の下で跳ね、その手が男の大きな背中に爪を立てた。 彩子が二度目の絶頂へとのぼりつめたのだった。 「さあ、奥さん、手伝ってくれよ」 城島に揺り起こされる。躰がぐったりと重い。 目を開けると、全裸の城島が夫の躰を抱き起こそうとしていた。 「まったくだらしない奴だな。こんなに酔いつぶれて」 何ごともなかったように夫を介抱する城島。男の人ってみんなこうなのかしら。 彩子は不思議な思いを抱きながら、自分も全裸のままで夫の体を支えた。 夫は酒臭い息を吐きながら、正体なくつぶれたままだった。 あなた・・私、城島さんに抱かれちゃったのよ。あなたが酔いつぶれているそばで・・・。 平和そうな寝顔を見ていると、そう叫びたい衝動に駆られた。 しかし実際にはそうはせず、城島と二人で夫の躰を引きずるようにして寝室へ運び、服を着たまま寝かせた。 「あ・・」 夫の躰に布団を掛けた時、彩子が小さな声を出して、身をすくめた。 城島の放ったものが彩子の内から流れ落ちてきたのだった。 彩子はベッドサイドのティッシュを数枚抜き取ると、手早くふき取り、トイレに飛び込んだ。 流れる水の音を聞きながら、流されないものが自分の躰に残されてしまったことを、彩子は十分承知していた。 トイレを出ると、思った通り城島が待っていた。彩子の手を取り、客間へと引っ張っていく。 そこには同僚を連れて帰るという夫からの電話で、彩子自身が敷いた寝具が用意されていた。 「城島さん、お願いもうやめて・・・」 城島は弱々しく拒む彩子の躰を抱きしめた。 「それは本心じゃないでしょう」 そう言うと覆い被さるようにして彩子の唇を吸った。その躰から力が抜けていく。 布団の上に寝かされる。城島の指が茂みを掻き分けると、自ら脚を開いた。 手を男の股間に導かれると、すでに固く勃起した陰茎を愛おしげに握りしめた。 言われるままの体位をとり、求められるものは何でもする彩子だった。 それから朝にかけて、城島は人妻の肉体を2度抱いた。 彩子は城島が、夫の留守に来るという言葉を思い出していた。 これから先もずっと抱かれ続けるのだろう、と思うと となりで寝ている城島のカラダをまた欲してまさぐってしまうのだった。 彩子の中でオンナが目覚めた夜だった。
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