彼女が二股で、やってる最中に電話してきた
18-11-13 03:39
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何年も前に別れた彼女の話だけど、交際当時、明らかにやってる最中に俺に電話を掛けて来やがったことがある。
その時の会話だ。 彼女「・・・もしもし」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「何だ?『忙しくて今日は電話できない』って言ってなかったっけ?」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 彼女「うん・・・あんま長く話せないんだけど・・・ちょっと時間あったから」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「それより、さっきから変な音聞こえるんだけど・・・何の音?」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 彼女「・・・何も聞こえないけど・・・」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「思いっきり聞こえるだろ!ブイイーンて!」 ブイィィィィンブイィィィィィン・・・。 彼女「・・・分かんない・・・自販機の音かな・・・近くにあるから・・・」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「自販機がそんな音するか!・・・お前、今何してんだ!?」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 彼女「何もしてないから!」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「ふざんなよお前!俺を馬鹿にしてんのか!?」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 彼女「だから何もしてないから!」 ブイィィィィンブイィィィィィン。 俺「こんな事して楽しいか!?」 彼女「本当に何もしてないから!・・・あっ!」 俺「あれ?音が止まったぞ・・・」 彼女「ごめん!ちょっと呼ばれたから電話切るね!」 俺「は?誰に呼ばれたんだ?」 彼女「・・・電話切るね!」 俺「おい、ちょっと待てって!」 彼女「お願い!電話切らして!」 俺「何言ってんだ!?」 彼女「・・・ちょっと」 俺「お前、今やってんだろ!」 彼女「・・・ちょっと!」 俺「おい・・・誰かいんのか!?」 彼女「・・・帰ったら掛けるから!・・・電話切らして!」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 俺「・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 彼女「・・・ちょっと聞いてる?」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 俺「・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 彼女「・・・電話切るからね!」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 俺「・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン! 彼女「・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! 俺「もしもし・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! 俺「・・・」 ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン!ビッタン! 謎の複数の声。 「わっはっはっはっっ!!」 「ひゃっはっはっは!」 「ゲラゲラゲラゲラ」 ブチッ、プーッ、プーッ、プー。 当然次の日、徹底的に追求したよ。 でも彼女、絶対に口を割らない。 優しく聞いても無駄。 殴っても無駄。 飴も鞭も一切通用しない。 「何もしてない」の一点張り。 数日後、彼女が性病に感染してるのが分かった。 それでも何もしてないとしらを切る。 拷問にかけた。 それでも絶対に口を割らない。 結局、何もわからないまま別れた。 しばらくして人から事実を聞かされた。 彼女、二股かけてた。 もう一人の男にそれがバレて、輪姦されたんだって。 あれは、その最中だったのか・・・。 そりゃ俺には言えないわ。 彼女、俺と別れた後も、そいつらに頻繁に輪姦されてたらしい。 相当に悲惨だったって。 参加する男はどんどん増えるわ、それを見物しに来る奴までいるわ、金も取られてたって。 二股なんてかけたばっかりに・・・。 あれ?俺、寝取られたわけじゃないな。
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