□妻からの昇進のお祝いは、元カレとのセックスでした(転載禁止)
18-11-16 03:25
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妻の明美と結婚して3年経ち、僕は会社で係長になることが出来ました。そこそこ早い出世で、僕も妻も喜び、安心して子供を作ろうという話になりました。
そして、妻は子作りとは別で、頑張った僕にご褒美をくれると言い出しました。何が良い? 何をして欲しい? と、聞いてくる妻に、僕は3日ほど考えた結果、元カレとセックスをして欲しいと言ってしまいました。 僕は、中学から男子校だったこともあり、大学で明美と出会うまで女性と付き合ったことはおろか、まともにしゃべったことすらないような感じでした。 それに引き換え妻は、ずっと公立の偏差値の高い学校に行っていたので、共学で私服でした。いっぱい男子とも遊んだだろうし、何人かと交際もしたんだろうなと思いながらも、妻の過去のことは何一つ知りませんでした。 聞いてもはぐらかされるだけだし、絶対に教えてくれません。そんな状況で色々と想像している内に、妻が交際している男性とデートをしていたり、セックスをしている状況を想像するようになっていきました。 そして、それがエスカレートした結果、寝取られ性癖に目覚めてしまいました。とは言っても、そんな事は妻に言えるはずもなく、ずっと胸にしまいこんでいました。 『えっ? な、なにそれ。変な冗談やめなよ~』 妻は、戸惑いながらも無理矢理笑っているような感じです。当然のことかもしれませんが、本気だとは思っていない感じです。僕は、ゴメンゴメンと言いながら、冗談だったことにしようと方向修正を始めました。 『でも、どうしてそんな事言い出したの? 冗談にしてもどぎついよね?』 妻は、不思議そうです。でも、僕が変なことを言っても怒らないのは、彼女の性格だと思います。おっとりしていて、怒ったり人の悪口を言ったりすることのない女性です。 今も、僕の真意を探ろうとしているような感じです。僕は、元カレのことを聞かせてくれと言ってみました。最初にとんでもないことを言った後ならば、この提案も通るのではないか? と、思ったからです。 『えっ!? どうして聞きたいの? そんなの、話したくないよ』 「だって、気になるから……。ご褒美なんでしょ? 何でもしてくれるんでしょ?」 僕は、たたみかけるように言いました。妻は、押しに弱い部分があります。スーパーで試食をすると、買わないといけないと思ってしまうタイプです。なので、妻は試食を進めるワゴンが見えると、わざわざ大回りをして移動をするような感じです。 『えぇ~? ご褒美って、そう言う事じゃないよ』 妻は、戸惑っています。 「なんで? 僕が望むことしないと、ご褒美って言えないんじゃない?」 『そ、それは……そうだけど……。考えておくね』 妻は、そう言って話をはぐらかします。僕は、困った顔になっている妻を見て、言わない方が良かったのかな? と、少し後悔していました。 そして、妻は数日元気がなくなりました。僕は、ゴメン、冗談だよと言おうか迷っていましたが、先に妻が、 『この前の話だけど、良いよ。元カレのこと、話すね。何でも聞いて』 と、少し緊張気味の顔で言ってきました。でも、そんな風に言われると逆に何も聞けなくなるもので、変なこと言ってゴメンねと言うのがやっとでした。 その夜、妻が僕の布団に潜り込んできました。そして、抱きついてキスをしてきます。舌が飛び込んできて、僕の口の中をグチャグチャにかき混ぜています。こんな事は今まで一度も無かったことなので、僕は戸惑いつつもメチャクチャ興奮していました。 『みっちゃん、ゴメンね。私もみっちゃんが初めての人だったらよかったよね……』 妻は、申し訳なさそうに言います。僕が妻と始めてセックスをした時、僕は童貞でした。妻は、処女ではなかったですし、終始彼女にリードされたような感じでした。 僕は、何も言わずに彼女に覆いかぶさりました。そして、彼女のパジャマを脱がせていき、露わになった胸にむしゃぶりつくように愛撫を始めました。 彼女の胸は、150cmの小柄な体型にマッチしたような小ぶりの胸です。裸になると、ロリっぽくてより幼く見えます。僕は、夢中で彼女の乳首を舐めたり吸ったりし続けました。 『みっちゃん、怒ってる? ゴメンね。愛してるの。昔の事なんて、全部忘れたいのに……』 妻は、悲しそうに言います。僕は、彼女への愛撫をとめて、 「明美ちゃんって、何人経験あるの?」 と、聞いてみました。 『……3人だよ』 妻は、一瞬間がありましたが、素直に答えます。もっとも、本当のことを言っているのかどうかはわかりませんが、妻の性格から考えるとウソはないと思います。 「じゃあ、付き合ったのも3人?」 僕は、さらに質問を続けます。 『付き合ったのは、4人だよ』 妻は、ほとんど間もなく答えました。 「じゃあ、付き合っても2人とはしなかったって事?」 『う、ううん。ナンパされた人とも……しちゃったから』 妻は、言いづらそうに話しました。僕は、ドキッとしてしまいました。まさかの告白でした。 「ナンパされて、エッチまでしちゃったってこと? それっきりだったの?」 妻は、 『ごめんなさい。ナンパされて、エッチしちゃったの。その後も、半年くらいは会ったりしてた……』 と、答えます。僕は、激しいショックと嫉妬で、荒々しく彼女のパジャマや下着を脱がしてしまいました。そして、そのまま挿入して、 「半年間も、セックスしてたのか!? セフレになってたのか!?」 と、強い口調で聞きました。多分、妻にこんな口調で話をしたのは初めてだと思います。 『ごめんなさい。会うたびに抱かれてました』 妻は、荒い息遣いで答えます。僕は、そのまま腰を振り続け、 「セックスするためだけに会ってたのか!?」 と、聞きました。 『ごめんなさいっ、抱かれるために会ってましたっ』 妻は、うわずったような声で答えます。 「あ、明美からも誘ってたんだろ!?」 僕は、嫉妬で狂ったようになっていました。 『ごめんなさいっ、私からも連絡してましたっ』 妻は、僕の激しいピストンにあえぎ声を漏らしながら答えます。 「そんなに抱かれたかったのか!? そんなに気持ち良かったのか!?」 僕は、我を忘れていました。 『そ、そんなことない……。寂しかったから……』 妻は、そんな風に言います。 「だったら、どうして付き合わなかったんだ!?」 僕は怒りにも似た感情を持っていました。 『そ、それは、彼、結婚してたから……』 妻は、不倫だったことを告白しました。僕は、ショックのあまり言葉もなく動きも止ってしまいました。 『ごめんなさい。でも、最初は結婚してたこと知らなかったから……』 妻は、泣きそうな声で言いました。僕は、既婚の男性に、いいようにオモチャにされていた妻を想像し、異常なほど興奮してしまいました。 『みっちゃん、怒ってる? ごめんなさい』 妻は、過去のことなのに本当に申し訳なさそうに謝ってきました。 「本当は、気持良かったんでしょ? 気持ちいいから離れられなかったんでしょ?」 『……そうかもしれない……。でも、あっちゃんとする方が、ずっと気持ち良いよ。愛してる。ねぇ、続けて。お願い』 妻は、すがるような声で言ってきました。僕は、腰を動かしながら、 「僕の前に付き合ってたのは、どんな人だったの?」 と、聞きました。 『大学の時の同級生だよ』 妻は、荒い息遣いのまま答えます。 「どうして別れたの?」 僕は、腰を振りながら質問します。もう、嫉妬で胸が苦しくなっていました。 『彼が浮気したからだよ』 妻は、あえぎ声を堪えるような顔で答えます。 僕は、その元カレとセックスをして欲しいと言ってしまいました。 『……本気だったの? 冗談じゃなかったの?』 妻は、戸惑ったような顔で言います。僕は、不倫の話を聞いてショックを受けたので、そんな事を考えてしまったと言いました。もちろん、こじつけでデタラメです。 『ごめんなさい。でも……嫌いにならない? 私が浮気しても、離婚するって言わない?』 妻は、心配そうに聞いてきます。不倫のことを本当に申し訳なく思っているのか、僕の言いなりになっているような感じがあります。 僕は、そんな事は絶対にないと言いました。そして、元カレとのセックスを見せてくれたら、不倫のことも忘れると言いました。 『えっ!? 見せるって?』 妻は、意味がわからないという顔です。僕は、どんな風にしているのか、見ないと意味が無いと答えました。言いなりの感じになっている妻を、一気に丸め込もうとしました。 『……わかりました。本当に、それで忘れてくれる? 許してくれる?』 妻は、泣きそうな顔で聞いてきました。僕は、約束すると答えながら、罪悪感を感じていました。僕はただ、寝取られ性癖を満足させるためにこんな事をしているのに、妻の過去の不倫を許すためだとすり替えています。 冷静になれば、まったく理不尽な事を言っていると気が付かれると思いますが、妻はひたすら反省をしている感じです。 そして、彼女に元カレに連絡を取らせ、会う段取りをさせました。あっという間に、妻が元カレと会う日が来ました。僕は、どうやって二人のセックスを覗こうかと考えていました。隠し撮りや、いっそ自宅に招いてクローゼットから覗く等々、知恵を絞りました。でも、どう考えても隠し撮りは難しく、結局、スマホをネット電話で繋いだままにすることにしました。 『じゃあ、行ってくるね。本当に、約束だよ。絶対に嫌いになっちゃダメだからね』 妻は、そんな言葉を残すと、ドアを開けて出ていきました。今日の妻は、僕の提案で少し短めのスカートに、胸元が少し空いたブラウス姿です。 胸が小さいのでそんなに迫力はありませんが、少しかがむと胸の谷間がハッキリと見えます。 僕は、ノートパソコンでネット電話を接続しています。スピーカーからは、移動の音が聞こえてきます。駅の音声、電車の音、そんな音が聞こえてくるだけです。妻のスマホは予備バッテリーに接続してあるにしても、パケット通信量が気になったりしました。 でも、僕の興奮は高まる一方でした。妻が、元カレに会いに行っている……。それだけで、僕は嫉妬と不安で心の中がグチャグチャです。そして、それ以上に興奮しています。 『お待たせ。早かったね。待った?』 思いのほかハッキリと聞こえてくる妻の声。僕は、一気に緊張しました。 「おっ、明美、久しぶり!」 元カレが、元気よく挨拶をします。さすがに、ちょっと音量は小さいですが、想像以上にクリアに聞こえてきます。 『相変わらず、チャラい格好してるんだね』
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